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CANON EOS 20D / CANON EF-S60mm F2.8MACRO USM ◆風鈴市・川崎大師 小雨降る中、川崎大師まで「風鈴市」見に来ました。選択レンズ60mmMACROは少し厳しかったです。売り子さんがこんなに多かったとは…。買わないお客なので100mmMACROの方が良かったかも…。
3回の予定で記事とします。単調な風鈴画像それもタテなので画像をいつもより小さくしてます。 川崎大師の風鈴市は、明日23日(日)まで開催してます。(午前10時〜午後6時)全国から760種、24,000個を展示即売しています。また、「川崎大師やくよけ風鈴市音頭」が会場内に流れて、ついでに踊り子さんが盆踊りやってます。(笑) CANON EOS 20D / CANON EF-S60mm F2.8MACRO USM ◆風鈴市・川崎大師 CANON EOS 20D / CANON EF-S60mm F2.8MACRO USM ◆風鈴市・川崎大師 CANON EOS 20D / CANON EF-S60mm F2.8MACRO USM ◆風鈴市・川崎大師 CANON EOS 20D / CANON EF-S60mm F2.8MACRO USM ◆風鈴市・川崎大師 CANON EOS 20D / CANON EF-S60mm F2.8MACRO USM ◆風鈴市・川崎大師 CANON EOS 20D / CANON EF-S60mm F2.8MACRO USM ◆風鈴市・川崎大師 CANON EOS 20D / CANON EF-S60mm F2.8MACRO USM ◆風鈴市・川崎大師 ■2006.7.21撮影:神奈川県川崎市川崎区「風鈴市・川崎大師【1】」
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風物詩・神事
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http://www.butabon.com/Clock/digiwide005.swf?&tseconds= 1CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆水止舞 昨日、東京は35度を越える酷暑の一日となりましたが、地元大田区に伝わる「水止舞」東京都民族芸能無形文化財が暑い最中、午後1時より厳正寺にて舞が奉納されました。(水止舞は、盂蘭盆会の毎年7/14に大森・厳正寺にて行われています。)
「水止舞」… 約150m離れた近くの中学校前から「道行き」と呼ばれるお練り行列。先頭にほら貝を吹く若者。なぜか藁縄の中に入っている。藁縄は龍神をあらわしている。藁縄に入った若者を数人の男たちが担ぎ上げ運んでいく。ただし、この行列にはバケツの水が藁縄の若者に絶えず高々と水が掛けられる。当然見物人にも掛かるわけです。新聞社のカメラマンは、水避けのビニールでカメラをガードしてました。SHIROは、用意してなかったのでカメラを守るので精一杯でした(^_^;) その後ろに稚児たちが竹筒を地面に鳴らして行進、さらに笛師の男衆、花籠(けこ)2名が竹を鳴らし、そして舞を奉納する獅子が3名が太鼓を鳴らす。 寺に入ると、藁縄の若者は舞台に担ぎ上げられて、藁縄が解かれ舞台に沿って敷き詰められる。舞台では、さらに笛師、花籠、獅子が乗り獅子たちが奉納舞を1時間半ほど行った。途中に花籠、獅子たちは、かなりの暑さとなるため交代をする。 舞が奉納しおえると、獅子達の頭が外され、見物人たちの頭の上へ。何やらご利益があるとのこで、こぞって獅子の頭があてられました。 起源は、約680年前とされる。長雨止めの祈祷に由来し、その後農民たちが水止舞を奉納する今日のような慣わしとなったとのこと。現在の「水止舞」は、仏様への感謝を込めた奉納舞となり、長雨が止むように願う舞ではないとのこと。 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆水止舞 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆水止舞 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆水止舞 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆水止舞 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆水止舞 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆水止舞 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆水止舞 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆水止舞 撮影画像は、RAW+JPEGにて撮影。RAW画像をDPPにて現像加工しています。 ■2006.7.14撮影:東京都大田区・厳正寺 「水止舞」
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http://www.butabon.com/Clock/digiwide005.swf?&tseconds= 1CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆入谷朝顔市 七夕の時期の風物詩となっている入谷鬼子母神(真源寺)の朝顔市。門前に並んだ朝顔売りの露店が、約100店立ち並んで早朝より威勢の良い声が聞かれます。千葉からの帰りで午後となってしまったため、勢いのある朝顔にはお目にかかれませんでした。まぁ、鉢にどのくらい蕾が付いてるかが朝顔の真価でしょうか。一鉢2000円より売られており、朝顔5種植えが人気商品のようです。
鬼子母神…人の稚児を奪い取り食べてしまう悪神とされてましたが、お釈迦様の教化によって善人となり、かえって小児を守る神と変化しました。明治中期以降に、植木師成田屋留次郎の変わり朝顔を広めるなどの功労により入谷の朝顔(栽培地として)が有名となりました。さらに意外にも入谷の朝顔市としては、戦後から行われるようになったとのことです。 入谷朝顔市は、台東区入谷・真源寺と門前の歩道で7/6-8の3日間行われます。 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆入谷朝顔市 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆入谷朝顔市 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆入谷朝顔市 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆入谷朝顔市 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆入谷朝顔市 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆入谷朝顔市 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆入谷朝顔市 撮影画像は、RAW+JPEGにて撮影。RAW画像をDPPにて現像加工しています。 ■2006.7.7撮影:東京都台東区 「入谷朝顔市」
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http://www.butabon.com/Clock/digiwide005.swf?&tseconds= 1CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり お祭りや神事に関する書庫を今回より増やしました。東京では、色んなお祭があり知らないことも多いですよね。ここでは、SHIROが直接現地で撮影した画像で、お祭・神事を掘り下げていってみたいと思います。
まずは、都内大きな神社で6/30(一年の前半最終日)に行われた「茅の輪くぐり・夏越大祓」の神事です。 夏越大祓とは? http://www3.tokai.or.jp/oyatiti/taisai/taisai07.html 簡単に言うと、形代(人間を模した紙片)に氏名年齢を記し三度息を吹きかけて身体についたけがれを落とすため撫でたのち奉納します。そのあと、参拝者と共に奉納された形代を祓い清めるため、八の字を描くように茅の輪をくぐりお祓いをします。最後に本殿参拝ののちに茅の輪御守を授かると、半年の罪や穢れを祓うことが出来、残り半年を清心で迎えることができると言う神事です。 注:形代を奉納するのは、有料です。神社によって値段まちまちです。根津神社では、茅の輪御守は、参拝者全員に授けていたようです。6/30の18:00より神事が行われました。 CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり CANON EOS 20D / SIGMA 24-135mm F2.8-4.5 ◆根津神社 大祓・茅の輪くぐり 撮影画像は、RAW+JPEGにて撮影。RAW画像をDPPにて現像加工しています。 ■2006.6.30撮影:東京都文京区 「根津神社 大祓・茅の輪くぐり【神事】」
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