|
◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) 8/11、台風9号が接近の影響で関東地方は、またも悪天候と思われてましたが、朝のうちの雨も大したこともなかったのですが、今朝は地震で朝早く叩き起こされました。あれだけ揺れれば起きますわ…。(汗)震度6弱(東京は震度4)という地震の割には、被災地でのけが人も少なくて何よりでした。これが一日前だったら台風の大雨で、さらに地震となると大変なことになっていたかもしれませんね。 さて先週の神明の花火記事続きです。 今回は当日の天候に不安があったため5DIIを使わず、40Dとα350のサブ2台を使用。いづれも動画機能がないので、今回は動画撮影はしていません。また、前日の8/6夜にヨドバシAKIBAで購入してきた新兵器!?を使用しました。新兵器とは…。三脚を2つ持参するのは大変なので、マルチブラケット(エツミ製)を新たに入手しました。ストロボとカメラ機材を取り付けて使用したり、三脚に固定して2台の機材をタテ・ヨコとかで使用したり出来ます。要は、複数の機材などを結合するための金具です。今回は、タテ・ヨコ構図用に使用してみたのですが…。便利に使えるはずが、実は大きな落とし穴がありました。 三脚固定は良いのですが、さらにレンズの先が金網に突っ込んでいるため、カメラワークが限定されてしまい扱いにくくなってしまってました。特にタテ位置での使用が厳しかったです。左右に向きを振るのが大変です。今回は特殊な事例でしたので、仕方ない部分もありましたが、次回以降も活躍してくれそうです。 ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆第21回神明の花火大会 α350(SONY DSLR-A350) / SONY DT18-200mm F3.5-6.3 ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆第21回神明の花火大会 α350(SONY DSLR-A350) / SONY DT18-200mm F3.5-6.3 ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ★画像は、RAWにて撮影。Image Data Converter SR Ver. 2・DPPなどでにて現像。画像は、トリミングを多用しています。 ★画像サイズを小さくしました。特記なき限り560×373又は560×840ピクセルです。 ★画像総数6点、計0.622MB ■2009.8.7撮影:山梨県市川三郷町『第21回神明の花火大会/3』
★写真に関するご感想など、お気軽にコメントをどうぞ。傑作ボタンも是非「ポチ!」っと、 お願いします…ゲスブを設置してないため、その他のコメントも、こちらへどうぞ。m(__)m ★この記事の内容に合致するTRACKBACK(トラバ)も大歓迎です。(^_^)v |
夜景フォト/花火
[ リスト | 詳細 ]
|
◆第21回神明の花火大会 α350(SONY DSLR-A350) / SONY DT18-200mm F3.5-6.3 台風の影響で昨夜より都内でも大荒れの天気となりました。昼過ぎには大雨は上がったものの、明日早朝から昼ごろまでは再度天気は荒れてくるようです。 神明の花火大会は、2万発の花火が打ち上げられる花火大会なのですが、打ち上げが始まって、河川敷の会場ではアナウンスをしながらなので、かなりのんびりでした。打ち上げポイントは、複数箇所あり、ある種のパターンがあって打ち上げられているようでした。 花火は7時半少し前から始まりました。今回は帰りが電車なので、打ち上げ終了時刻の9時までは撮影は無理でして、8時30分には撤収を開始しました。(撤収に10分、駅までの移動に10分と見ました。)実は、花火のメインは後半に集中してたのです。この時間で帰らないと最終乗継甲府駅経由では帰れないのです。(富士駅経由での帰還ルートで臨時ながら号ならば最後まで撮れたのですが、指定券は取れず断念しました。)身延線は、15分ほど遅れて運転されていて、市川大門駅で一つ前の電車に乗れたのですが…。結局甲府駅では、当初乗るはずだった身延線の電車の接続を待って中央線高尾駅行き電車も10分遅れで出発していったのでした。高尾駅では、遅れを5分取り戻して無事最終乗継で帰れました。 今回は、バルブ撮影をしています。花火の明るさにもよりますが、数秒から15秒前後までかけて、複数の花火を写し込んで撮影をしています。単発で続く花火では無理ですが、花火本数が多く、打ち上げ位置が重ならないなどの場合は有効です。上手く組み合わせが出来るかは、勘です。 ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆第21回神明の花火大会 α350(SONY DSLR-A350) / SONY DT18-200mm F3.5-6.3 ◆第21回神明の花火大会 α350(SONY DSLR-A350) / SONY DT18-200mm F3.5-6.3 ★画像は、RAWにて撮影。Image Data Converter SR Ver. 2・DPPなどでにて現像。画像は、トリミングを多用しています。 ★画像サイズを小さくしました。特記なき限り560×373又は560×840ピクセルです。 ★画像総数6点、計0.759MB ■2009.8.7撮影:山梨県市川三郷町『第21回神明の花火大会/2』
★写真に関するご感想など、お気軽にコメントをどうぞ。傑作ボタンも是非「ポチ!」っと、 お願いします…ゲスブを設置してないため、その他のコメントも、こちらへどうぞ。m(__)m ★この記事の内容に合致するTRACKBACK(トラバ)も大歓迎です。(^_^)v |
|
◆第21回神明の花火大会 α350(SONY DSLR-A350) / SONY DT18-200mm F3.5-6.3 画像編集が大変遅れまして申し訳ありません。また記事とすべく画像総数が不足してますため、通常3回程度の記事を倍の6回とさせていただきます。 さて、日本三大花火はご存知でしょうか? 江戸時代に花火が盛んだった水戸・豊橋(吉田)・市川の三か所。市川は現在の山梨県市川三郷町です。武田氏の軍事的に利用された狼煙を起源に、この地に花火の打ち上げ技術が培われたと言われています。平成元年よりは毎年花火大会も開催されています。神明の花火では、2万発という打ち上げ規模もさることながら、二尺玉や変わり花火など多彩な花火を見ることが出来ます。 今回は、夕方より天気が悪いという予報から、8/7開催の水戸黄門まつり花火大会(茨城県)か当地か藤枝花火大会(静岡県)の3箇所から天気が悪いと予想される水戸を外して、次に悪い当地としました。これは賭けに等しかったのですが、水戸黄門まつり花火大会は、天気予報通り雨。それも雷雨だったようで、次週の7/14に花火大会は、順延となっていました。 神明の花火大会は、笛吹川(富士川)河川敷で行われる花火大会で、一般の見物客は河川敷での観覧が通常です。ただし、花火写真の撮影スポットは、河川敷以外にも市川大門駅の裏手高台にある市川公園へ通じる進入路付近か、同じく高台にある私有地の畑から撮影するのがベストスポット。ただし畑は私有地のため今回は激戦の市川公園側へ行ってみました。のこのこ5時前に来て、ポジション確保は無理だろうと思っていたら、花火は十分の見えるところなのに、イノシシ避けの金網のあるポジションではカメラマンは0でした。レンズを通したところ何とか入ったため、そちらに三脚を立てました。 後ろにズラッと狭いポジションには、三脚が30近くありましたが、どなたも中判や大口径レンズの面々ばかりでした。同じことが出来たのは、デジ一でD300のカメラマンのみでした。今回は雨が予想されたため大口径のレンズは持ってこなかったのが幸いでした。 前日御紹介した夕焼けも、このスポットから撮影したものです。 ◆第21回神明の花火大会 α350(SONY DSLR-A350) / SONY DT18-200mm F3.5-6.3 ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆第21回神明の花火大会 α350(SONY DSLR-A350) / SONY DT18-200mm F3.5-6.3 ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ◆第21回神明の花火大会 CANON EOS 40D / TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC(Model A20) ★画像は、RAWにて撮影。Image Data Converter SR Ver. 2・DPPなどでにて現像。画像は、トリミングを多用しています。 ★画像サイズを小さくしました。特記なき限り560×373又は560×840ピクセルです。 ★画像総数8点、計0.665MB ■2009.8.7撮影:山梨県市川三郷町『第21回神明の花火大会/1』
★写真に関するご感想など、お気軽にコメントをどうぞ。傑作ボタンも是非「ポチ!」っと、 お願いします…ゲスブを設置してないため、その他のコメントも、こちらへどうぞ。m(__)m ★この記事の内容に合致するTRACKBACK(トラバ)も大歓迎です。(^_^)v |
|
◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 今回は、夜景スポットとしても有名な平塚市の湘南平展望台より花火撮影をしました。同業者は、10人前後でした。一般の見物客の方が100人以上はいましたよ。打ち上げ会場からは遠いので、肉眼では花火は小さくしか見えません。打ち上げ会場からの直線距離は、5kmほどあります。 湘南平へは、バスでも行けますが、帰りは午後4時台で終バスとなりますので、帰りは1.5kmふもとのバス停まで行かないといけません。夜間は、山道はかなり暗いです。そのバスも午後9時50分台が終バスでした。普通に考えると、車でいくところですね。(汗) 今回は、夜景をじっくりと撮影してませんが、秋冬には再度撮影に来たい地です。眼下の夜景は本当にきれいでした。 湘南ひらつか花火大会は、花火打ち上げ数3000発。スターマインをはじめ、水中花火や手筒花火などもあります。観覧人数は、約13万人。 次回からは、7/31神奈川県立フラワーセンター大船植物園で撮影してきた写真を、しばらくご紹介することとします。 ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ★画像は、RAWにて撮影。RAW画像をDPPなどで加工しています。トリミングを今回は多用しています。 ★画像サイズを小さくしました。特記なき限り560×373又は560×840ピクセルです。 ★画像総数10点、計0.645MB ■2009.7.31撮影:神奈川県平塚市『第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編/3』
★写真に関するご感想など、お気軽にコメントをどうぞ。傑作ボタンも是非「ポチ!」っと、 お願いします…ゲスブを設置してないため、その他のコメントも、こちらへどうぞ。m(__)m ★この記事の内容に合致するTRACKBACK(トラバ)も大歓迎です。(^_^)v |
|
◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM 毎度更新も遅れがちとなっています。大変申し訳ありません。<(_ _)> 花火を撮るには、花火だけを撮る方法と景色も含めて撮る方法とあるのですが、どちらにしても撮影場所は、花火大会の最中に動いてまわることは、まず難しいです。それだけに当初の目的をはっきりと決めておく必要があるかも。 花火だけを撮る場合なら、打ち上げ場所に近い方がいい写真が撮れる可能性が…。ただし、花火は、大玉もあれば小ぶりなものもあるので、撮影は、高倍率ズームレンズが必要となります。 後者を今回選んでしまったので、花火だけを撮るには不向きでした。小さい花火ほど撮り損ねてしまってます。距離がありすぎで、超望遠で狙って撮るのは、至難です。そのため大玉の花火が中心となってしまいました。 湘南ひらつか花火大会は、花火打ち上げ数3000発。スターマインをはじめ、水中花火や手筒花火などもあります。観覧人数は、約13万人。 記事は、次回に続く。 ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ◆第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編 CANON EOS 5D markII / CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM ★画像は、RAWにて撮影。RAW画像をDPPなどで加工しています。トリミングを今回は多用しています。 ★画像サイズを小さくしました。特記なき限り560×373又は560×840ピクセルです。 ★画像総数10点、計0.610MB ■2009.7.31撮影:神奈川県平塚市『第59回湘南ひらつか花火大会・5DII編/2』
★写真に関するご感想など、お気軽にコメントをどうぞ。傑作ボタンも是非「ポチ!」っと、 お願いします…ゲスブを設置してないため、その他のコメントも、こちらへどうぞ。m(__)m ★この記事の内容に合致するTRACKBACK(トラバ)も大歓迎です。(^_^)v |








