華ごよみ・・・・

石倉の農家民宿 http://hana543.com/

深田石

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日本では、珍しい!!

 
 先日、泊まって頂いたk様。。。
 
 石倉の研究をされている大学の先生で、
  「日本には、石倉の建物は、栃木と人吉、球磨地方に多く
    その建物を民宿にしているのは、
      多分、日本には、此処だけでしょう・・・」
 
  とのこと。
 
 
 恐いモノ知らずの私
 
 この民宿の許可を頂くのに
  法律も知らずに 皆さんを巻き込んでしまいました
 
  先生の要望で、
 
  我が家のマップに乗っている近くの石倉を
    ご案内しました
 
  
イメージ 1
 
 
  
イメージ 2
 
 我が家から2百メートル位奥に入った
  kさん宅の石倉です。
 
 
イメージ 3
 
  これは、正面から撮ったモノ
   中には、昔の農機具が所狭しと
 
  展示されています。
 
 
イメージ 4
  
  ついでに・・・
   これは、高台のkさん宅から撮った風景です
 
  
 
 
 
 
  その次は・・・
 
 この地方で、一番古い石倉がある焼酎蔵
 
 
イメージ 5
 
  入り口には、木々が植えてあり
   良い雰囲気でした。
 
   なかには、大きな樽が幾つも
 
  
イメージ 6
 
  これは、南側から撮った
    石倉と焼酎蔵です。
 
  焼酎蔵は、まだ新しいのですが、
 
   この石倉に合わせて赴きのある仕上げとなっています。
 
  民宿を開業して
   地域の深田石で作られた
 
   いろいろなモノに目を向ける
    事が多くなりました。
 
 

i今更なのですが・・・

 
  農家民宿を開業して8年目・・・
 
  今更なのですが、切り口を変えて
 
  華ごよみの紹介をしたいと思います
 
  この地域には、160棟あまりの石倉が
   残っています
 
  深田石。。。
 
  この石の本当の名前は、加久藤溶結擬灰岩と呼ばれ
 
  球磨川右岸に豊富に埋蔵しており・・・
 
  明治後期から昭和40年頃まで、石倉が建てられました
 
  その石倉を使い民宿の為の改築を行い
 
  華ごよみが、誕生しました・・・
 
  
イメージ 1
 
  近頃の華ごよみの写真です
     開業当時に植えた アイビーや柏葉紫陽花、ジャスミンが
 
   玄関前で、石倉の堅さを和らげてくれています
 
  
イメージ 2
 
  玄関のひさしの処にあるランタン
 
 
   
イメージ 3
 
 
   南の道の方にある華ごよみの看板です。
 
   ランタンとこの看板は、リブラ工房の樺山さんの作品です。
 
   イメージに合わせてデザインして頂き
 
   華ごよみのシンボルとして
       8年たった今では、良い具合に石倉とマッチしています
 
 
 
  人吉から県道33号線を水上方面へ
 
  あさぎり町深田地区に入って
   1、2分走った所の球磨川沿いに
 
   
イメージ 1
 
 見えてくるのが、ぽつんと立っている・・・岩
 
 呼び名は、立岩。。。
   まさしく、そのままの名前です
 
 この写真は、水上方面からの写真ですが、
 
 何故、こんな所に岩が
 
 理由は簡単で、明治32年から県道を通すため
  陸続きの岩を掘削したそうです
 
 ちなみに、2年後の明治34年に開通したということです。
 
  
イメージ 2
 
  その記念として 交通安全を願い立岩地蔵尊が、開眼されました
 
  
イメージ 3
  近くには、おみなえしの花が・・・
 
  立岩は、明治時代は、「船場」として
   上中球磨の農林産物を 船便にて運送されていたとのこと。。。
 
 

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