混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

お遊び

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【 ちょっと お遊び 】

円周率π の読み上げについて


 円周率π は、円において 周の長さと直径の比、
      すなわち 円周の長さを 直径で 割った値のことですが、

   この値は、どんなに大きい円でも どんな小さい円でも 一定であるというだけでも
   感嘆すべきことですが、

   さらに、この数は 小数点以下 限りなく続いており、
   しかも 小数点以下 X番目の数が何か? ということが、その計算の前には 
   予め予測できないという 驚くべき数です。 
    ( 単純な 丸い円に、このような数が潜んでいるということも・・・ )
   高校では、 
    整数の比 n/m (n,m:整数 但しm≠0)では表せない無理数
   だと教わりました。

   さらに、有理数を係数に用いた有限次の代数方程式の根にならない数(超越数)でも
   あります。 整数から 四則演算 と 累乗根をとる操作 だけを有限回組み合わせた計算で
   π の正確な値は 求めることができないわけです。
     これは、古代ギリシャ以来 問題だった「 定規とコンパスだけを有限回使って
     円と同じ面積を持つ正方形を作図せよ 」という円積問題を解くのは 不可能だ
     ということでもあります。
    π が、この超越数であることは、1882 に はじめて証明されたそうです。

   ところで、
   西欧数学の伝統から独立に インドでは、14世紀のサンガマグラマのマドハヴァが、
     π= 1−1/3+1/5−1/7+・・・・+(−1)^2・1/2n+1・・・
     π= √12( 1ー 1/3・3 + 1/5・3^2 − 1/7・3^3+・・・ )
   という πの無限級数表示を見出しています。 驚くべきことです。


 
  
  この記事は、しかし 上のようなことを述べたくて 書いているのではありません。
  円周率π の値の読み上げについて、ちょっと考えてみようと思ったからです。

  πは、  3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288 ・・・・
  と、限りなく 続いていく数ですが、
  
  2008 2月現在、東大の金田康正教授が、スーパーコンピュータで
  約 1兆2400億ケタまで 計算したものが、人類の達した最後のものだそうです。

  この計算には、約600時間 かかったそうです。


  ところで、
  πの値を どこまで人は記憶できるか という競技があるそうですが、
  その人が記憶したものの正しさを証明するには、
  それを その人が口に読み上げなくてはなりません。

  そこで、
  上の人類の達したケタまで 記憶した人があったとして、その人に これを読み上げて}
  もらったら、どれほどの時間がかかるのでしょうか?

    仮に、1秒に 2つの数を 読み上げるとします。
    読み終わるまでは、口が渇くでしょうが、このペースでやってもらうことにします。

  1兆2400億 個の数字を 読み上げてもらうわけです。

   まず、これを読み上げるのには、何秒かかるか? ですが、
    1兆2400億 ÷ 2 = 6200億 (秒) かかります。

   次に、これを 「分」に直すと、
     6200億 ÷ 60 = 103.333・・・億 (分) です。

   また、これを 「時間」に直すと、
     103.333・・・億 ÷ 60 = 1.7222・・・億 (時間) です。

   さらに、これは 何日に当るのでしょうか?
      1.7222・・・億 ÷ 24 = 0.07175925・・・億 (日) です。
      すなわち、717.5925・・・万 日 に当ります。

   これは、一体 何年 なのでしょうか?  一年を 365日として、
      717.5925・・・万 ÷ 365 = 1.96600・・・万 (年)

    すなわち、約 1万9660 年 となります。


  どうでしょうか? 
   我々は この人に、1万9660年の寿命を与えなくては、
   1兆2400億の数字を すべて読み上げてもらうことはできません。

  π という数字は、中学生でも これを簡単に扱って、さまざまな計算をしますが、

   πの、少数点以下 2兆番目の数字 を、今日 人類の誰も知りませんし、
   又、この数 πを使う際 には、一瞬のうちに使い終えますが、
    いざ この ほんの一部*を読み上げるにも、我々の短い一生の内には 
    全く手に負えないシロモノです。
   ふつう 我々は、この数字の 端っこの所を ほんの チョットだけ見ているだけです。

      * ほんの一部 : πは、限りなくつづく数ですので、2兆番目は まだ
              かわいいものです。 10兆番目、100兆番目、1000兆番目 
              どころか 10京番目、・・・・、100穣番目、・・・・ と、
              気が遠くなるほど 先に数字がつづきます。
              
            



  どういうことを言いたいかというと、それは

   現代の数学や物理学などで 極めて重要な この円周率πという数を
   あたかも、重度の弱視の人が ものを見ているように、
   我々は、たいへん オボロゲにしか 見ていない

  ということなのでした。

   したがって、 数学とか 科学とかの 対象認識というものは、
  我々素人は、
  何か 神のように すべてを見ることができる 偉大な認識であるかのように考えますが、
  上に見たように、これらは けっこう コケ脅しのもので、
  数学者や科学者の その世界認識というものは、
  洞屈の中の 目が退化した動物の視力と そう変りはない程度の オボロゲな認識なのだ。

  ということも、これで 明らかになるのではないでしょうか?

  彼ら 数学者や科学者は、世界の全体を 明瞭に見ているのではありません。
  単に、世界の影を しかも その一部or表面オボロゲに見ているにすぎません。

   そのオボロゲなものを 特別に取り出して、
   我々の眼を そこに注目させて 世界の他のものを無視させ、
   これこそが 世界の本当の姿だと言い、明晰判明な認識だと ホラを言ったのが、
   かの 近代科学の祖・デカルトでした。

   しかし、彼は この認識こそが 真実の認識だ' と言ったのですから、
   後の数世代の人々の 「真実」に対する見方を歪めた 稀代の詐欺師・傀儡師だった
   と言っても過言ではありません。

   同時代の ブレーズ・パスカルという人は、 その晩年に 彼を評して
    デカルト、無用にして 不確実 (パンセ)
   と言っています。

 
  
                               合掌


   (補遺)
     上に指摘したように、
     我々は、π という数字の内実を すっかり知って、これを使っているのではなく、
     その内実は 我々に掴み得ないが、そのものを πと名づけることによって、
     その内実全体を 我々の意の如く 扱っているのでしょう。 

     これは、
     丁度、昔の呪のようなハタラキをするのが、この数学記号 πなのでしょう。
     ‘ チチンプイプイ ’ と呪文を言っただけで、痛みを除く効力をもっているように、
     πという呪で、簡単に 様々なことを成し遂げることができます。

     この πという呪は、人間が世界を支配するための 強力な呪なのでしょう
     科学・技術というも、科学言語という呪を使う現代版魔術ではないでしょうか?
                                       合掌

                               
  

閉じる コメント(25)

言い過ぎじゃないです。
呪術も数学科学も人をズルくしたり人を追い詰めたりするものでは、
有っても無くてもどちらでもいい、・・・と言うか、どちらかというと無い方がいいですねそんなの。

2009/3/29(日) 午後 8:24 ゆっくりこん

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こういう話、大好きです。

あいにく数学脳をもっていませんので、πのところはよみとばしましたが…。

すごい勉強になりました。ありがとうございました。

2009/3/30(月) 午前 2:14 [ 南雲 霞 ]

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「ゆっくりこん」さんへ。 そう、呪術も科学も 人間が行い使うものですが、
お金と同じで、我々人間は その使い方を知らない存在だということが、はっきりと
していなくてはなりませんね。お金の使い方を知らない者に、大金を与えては
なりませんね。

しかしながら、貧乏して 明日の食事のお金もないというのを、恐れるあまり
お金が欲しいと思いますが、我々は その時 節度を失って、沢山あるに越した
ことはないと思い、又 お金があれば 自分の自由になることが増えますから、
必要以上に お金を欲するようになりましたね。
そして、我々は 今日、
お金がなくては 生きていけない社会を作り上げてしまいました。

科学・技術も 同じですね。我々は その使い方を知らない存在だという自覚が
なくてはなりませんね。(続)

2009/3/30(月) 午後 8:17 [ kyomutekisonzairon ]

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お金の使い方を知らない者だと自覚している人(これが普通の大人でしょう)は、
お金を多く持つことを警戒するように、科学・技術の使い方を 我々は知らないのだ
という自覚ができれば、それに 過剰に頼ることは忌避するようになるでしょう。

しかし、今日 我々は お金に対しても 科学・技術に対しても、自己の愚かさや
力の限界を知ろうとしませんね。
私を含めて、節度を知らない人間ばかりとなっています。

このことが、温暖化をはじめとする環境破壊や平和を破壊する 本当の原因だ
とは、考えてみたこともありません。合掌

2009/3/30(月) 午後 8:45 [ kyomutekisonzairon ]

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元気な「霞」さんへ。 こんばんわ。 そうですか、勉強になりましたか?!

記事は、色んな事を詰め込みましたが、その 何に 一番 興味をもたれたの
でしょうか? もしかしたら、「 呪 」という言葉でしょうか? 合掌

2009/3/30(月) 午後 9:03 [ kyomutekisonzairon ]

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虚無さん、こんばんは。そうです、めっさ勉強になりましたおw

⊂二二二( ^ω^)二⊃

一番興味をもったところは、話の展開と結論部分。πの話から初めて、結局、科学や技術も魔術にしかすぎないんだおねwってところです。

2009/3/31(火) 午前 7:05 [ 瀕死状態の南雲 霞 ]

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「霞」さんへ。う〜ん、これはイケマセンね。瀕死状態ですか?!
餓死状態でも 病死状態でもなく・・・。じゃ、交通事故でもやりましたか?
しかし、救急病院に居ては、ブログはやれないですから ネ〜???

いつも、難い記事ばかりで なかなか読む人もないブログなので、
‘ たまには お遊びを ’とばかり やってみたのですが、どういう訳か また、
話が 「科学・技術」批判の方に行って、最後は 魔術扱いになりました。
幸い 「霞」さんには 共感して頂けましたが、多くの人には 叱られそうです。
合掌

2009/4/1(水) 午前 1:54 [ kyomutekisonzairon ]

こんばんわ〜♪

「科学・技術」=「呪術・魔術」みたいな…

うん!それもあり。でいいんじゃないですか。

粒子の世界なんて見えませんもんね。
宇宙も同様、見て確認出来るなんてごく一部。
宇宙のはじまりだって、極論を言えば想像でしかない。
(法則による計算とは言っても学問によっては
見解が分かれてるのも事実だし)

今、見ている何もかもが全て本当か真実かさえ
すべて証明出来るわけでも無い。

だから、人は科学を頼り、宗教を頼り、崇拝し信じる。
呪術だって信じたりする。

それで、いいんじゃないですか
分からないから生きている。
知りたいから生きている。 私はそうですw

2009/4/1(水) 午前 4:19 稀咲 妃

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お馬鹿な霞は、妄想ばかりしておるぞw うひゃひゃひゃw

2009/4/1(水) 午後 0:26 [ アホバの神 ]

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「妃」さんへ。こんばんわ。 「 科学・技術=魔術・呪術 」に賛同して頂き、
ありがとうございます。1人でも2人でも 賛同して頂ければ心強く思います。


ところで、
願わくば、もう一言 踏み込んで欲しいな・・・、と欲張りを言う kyomu-です。
「 だから、人は科学を頼り、宗教を頼り、崇拝し信じる。
呪術だって信じたりする。―――“ それで、いいじゃないですか ”」 を、
“ そんなものを、欲に駆られて頼りにしちゃダメですよね! ” と。

そして、さらに願わくば、“ その欲を 野放しにしちゃダメですよね! ” と。
合掌

2009/4/1(水) 午後 7:56 [ kyomutekisonzairon ]

うーん。

私は悟りを目指してる訳じゃないし
解脱もしなくて全然OKだからなぁ…

欲については、アブラハム・マズローの説いた
「欲求5段階説」で理解出来るし

人は人の幸せを、同時に同様の幸福感を一緒に感じることが出来る。
って知ってるし

一切皆苦、四苦八苦の人生だからこそ
幸せを求めていいし、幸せになるために
努力したり、科学や宗教や何かに頼ったって
何も悪くないと思う。

科学を全否定したら、原始人の生活だよ?
獣と戦って肉たべる。そのへんの草食べる。木の実、根っこ食べる。

こんなの、私出来ないもん。
科学の発展なくして今の生活はない。

科学の発展は、大量の命を奪い、
地球を疲れさせてるのも事実。

でも全否定は、上でコメントしてる女の子が
乳丸出しで原始人の生活を1年間送ったら
考えてみるね。

あれは、無知の暴言でしょw

2009/4/2(木) 午前 8:26 稀咲 妃

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「妃」さんへ。 何か、誤解されているようです。
私は「科学」を否定しているのではありません。「(科学に)頼るor信ずること」
を否定しているのです。
丁度、犬は 飼い主に頼り 飼い主を信じていますが、飼い主は 犬に衣食を頼っ
たり、犬が 飼い主自身の衣食住を用意してくれるとは信じていないように・・・。
この場合、飼い主は 犬を否定(用済みに)しているのではありません。 犬に
そういうことを期待していないのですね。

次に、
「 一切皆苦、四苦八苦の人生だからこそ、幸せを求めていいし 幸せになるために
努力 」するとのことですが、一見 そうであるようですが、よく考えてみると、
わけが分からなくなります。
「一切皆苦」とは 仏教の言葉ですが、これは 人間我々の幸せを求める努力は
一切が 皆苦しみのもとを積み重ねているんだ、という「悟り」の言葉ですね。

従って、もし この言葉を認めるならば、我々は 「この世の幸せを求める」こと
について、大きな断念を余儀なくされることになります。(続)

2009/4/3(金) 午前 2:29 [ kyomutekisonzairon ]

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しかし、我々は どうしても、この世に幸せを求めたい。「求めたい」という悲しい
存在です。即ち、「求めたい」という現実はありますが、だからといって、
「求めても<よい>」というのは、「一切皆苦」という現実に真っ向から
矛盾することになってしまいます。
丁度、空を飛びたい(飛ぶことを求める)から、千丈の崖から飛んでも<よい>と
は、人に言ってはならないように・・・。

本当は、幸せを求める その心を野放しにしてはイケナイよ、と言ってあげなくて
はいけませんね。

最後に、
科学の発展を止めても、人類は 原人にはなれないわけですから、いわゆる旧石器
時代以前の生活に戻ろうとしても、これはムリですね。したがって、今日の科学が
すべてなくなっても、原始時代にはならないですから、安心してください。合掌

2009/4/3(金) 午前 3:29 [ kyomutekisonzairon ]

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うむw 別に原始時代にまで話を戻さなくっても、いいんじゃね?w
別に科学を全否定してるわけでもないとおもうし。

ただ、科学に頼りすぎるのも、どうかなっていう話じゃね?w

2009/4/4(土) 午後 1:46 [ アホバの神 ]

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何かに頼っていいけど、頼りすぎはやっぱ、あかんくねって、神様、思いますです、はい。

科学も魔術もどうせ、人間が生み出した幻に過ぎん。

宇宙はもっと広いでよ〜。

2009/4/4(土) 午後 1:54 [ アホバの神 ]

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科学・技術を、‘そんなものは 俺は イラナイよ。迷惑だよ’と言ったとき、
よく言われるのが、‘ じゃあ、お前は 原始時代に帰るのか? ’ですね。
私は、何度も この言葉を言われてきました。

で、よく考えてみると、我々は 旧人でも原人でもなく 新人たる人類ですから、
原始時代に帰ろうとして 科学を捨てたにしても、もはや帰れないわけです。
せいぜい紀元前後くらいに帰れたら よい方でしょう。

しかし 今日、科学・技術を駆使した自然破壊が進んでいて、多くの生物の絶滅
と 自然環境の攪乱で、狩猟採取はもとより、農業・漁業すらママならず、
食糧と水といった 基本的なものが、砂漠化とともに危機に瀕していています。
自然は、原始時代の豊かさを 極端に喪失していて、この科学・技術文明さえ
その足下が破綻しかかっているという認識を、我々は 深刻に もたねばならない
のではないでしょうか?
我々には、原始時代に帰る選択肢さえ 奪われていることは、衝撃的なことです。
(続)

2009/4/4(土) 午後 6:31 [ kyomutekisonzairon ]

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温暖化などという悠長なことを言っておれないほど、全面的な 自然環境の攪乱
と破壊が 起っているのです。

これは、科学・技術に頼りすぎたために起っていることです。すなわち、科学・技術
で 我々の問題が解決可能だという魔術に、我々が 掛かっているからでしょう。

「 この魔術を解け 」というのが、私の提言なのです。

神さまならば、自然環境が荒廃しても どうと言うことはないかも知れません。
広い宇宙の どこか地球以外の星に移住すればよいでしょうが、人類は この地球
しか住めないわけですから、魔術に掛かって幻を見ている暇も 宇宙の広さを嘆賞
している暇もないのです。 合掌

2009/4/4(土) 午後 6:51 [ kyomutekisonzairon ]

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大丈夫、2012年に何かが起こる!!

2009/4/5(日) 午前 7:40 [ アホバの神 ]

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ん? 「 大丈夫 」ですか? ということは、よいことが起ると?
――― 毎日、事が起こっていますが、2012年にも いろんな事が起るでしょう。
その 刹那・刹那の それぞれの事が、未来を決定的に決めています。

どんな些細なことと思われることも、それに意義を発見し、それを意味あること
にすれば、我々は それを 世紀のエポックにすることができるでしょう。
しかし、どんな大事なことが起っても、それに意味を見出さず、それに流される
だけであれば、それは 何の意味もなくなります。

そして、
我々は 大抵 後者でしょう。何が起ろうと、それを見過ごしてやっていきます。
せっかく チャンスとなる事が起っても、そこに 展望を持った意志がなくては、
何にもなりません。 「(神)棚から牡丹餅 」は、神のすることでも、人間我々が
今 為すべきことを為さず、それを期待するだけの 神頼みは、イケマセンね。
合掌

2009/4/5(日) 午前 9:40 [ kyomutekisonzairon ]

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(追って)
気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、
IPCC)も 大仰な手法を使って温暖化を予測し、また さまざまな予言が
まことしやかに 世に囁かれています。
――― これらは、みな デマですね。 当るも八卦当らぬも八卦です。

予言に頼って 今の自分のやるべきことを怠るのは、 人間の弱さであり 愚かさ
でしょう。 如何に 神さまを持ち出そうと、人間の超能力を持ち出そうと、
また科学を持ち出そうと、すべて 我々人間を迷わす魔術でしょうね。

未来に起ることを予言することが流行るのは、危機感を 人々が懐いているから
であって、この危機感が 描き出す幻です。
我々は 「 幽霊の正体見たり 枯れススキ 」を、いつも味わってきました。

我々は、こういう幻を 幻と知る智慧を得なくてはなりませんね。
即ち、魔術や予言に頼らないで 堅実に生きていく道を見出さねばなりません。
それが、新たな人類の文明とならねばなりませんね。合掌

2009/4/5(日) 午前 10:50 [ kyomutekisonzairon ]


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