混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

死者は何処へいったか?

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灌仏会

昨日4月8日は 灌仏会(カンブツエ)の日でした。
この日、釈尊が誕生されたとされており、
仏教徒にとっては たいへん大事な日です。

もし、2500年前 釈尊が インドで 誕生されなかったら、
そして、シルクロードを経て、中国に さらに この東海の島国に、
彼の教えが 伝えられなかったら、
日本人の精神生活は、どんなに貧しいものとなっていたでしょうか!

   ※ 釈迦誕生の故事再現 都城で「灌仏会」 2010年04月08日 asahi.com
     釈迦の誕生日 甘茶かけ祝う  2010年4月9日 読売新聞
   ※ 韓国、釈迦誕生日を祝う提灯の飾り付け  April 3, 2009 National Geographic News
       国民4800万人のうち約1/3が仏教徒である韓国では、釈迦の誕生日は祝日
        因みに、イエスキリストの誕生日(12月25日)も祝日。

      


しかし、私は、複雑な思いをもって この日を迎えました。
わが国では、これは 昔から 旧暦の4月8日に祝われてきたものですが、
 ( 寺院によっては 伝統を重んじて 今日でも 5月8日を灌仏会とする所もあります )
今日では わずかに 篤信のお寺においてなされているのみで、
この仏教行事は、 一般の我々には ほとんど 無縁なものとなっています。


   一般に関係のある仏教行事は、今日の日本において、
   葬式・法事という 私的なものに限られている現状は、
    ( 一昔前までは、教団の宗祖にまつわるものが 年中行事として、
      村中総出で為されていました。 )
   キリスト教徒でもないのに、クリスマスを祝い、或は
   教会で結婚式を挙げるという 恐るべき軽薄さとともに、
   今日の日本人の精神生活の貧しさを象徴しています。

   しかし、この現状を 我々は 少しも危機感を懐くどころか、
   かえって、クリスマスを祝わず、教会で結婚式を挙げないのは、
   ふつうの人ではなく 変人だと見做されて 嫌われ、
   少なくとも、こうした男は 女性には もてないものとなっています。
   まして、お寺に行って 花祭を祝おう と その恋人を誘えば、
   100年の恋も 忽ち醒めてしまうでしょう。

   人口の半分は 女性であるわけですが、わが国の女性の 
   こうした 伝統的価値観への蔑視or無知 と 欧米の価値観への偏愛は、
   その配偶者となるべき男性は もちろん、その子供たちに、
   文化的アイデンティティの喪失という 深刻な結果を、今日 もたらしています。

   「 女性の権利を尊ぼう 」という声は、
   さまざまな形で 大きく 社会に響きわたっており、
   社会における女性の活躍も メザマシイものがありますが、
   当の女性たちの意識の このような状況に、
   私は 深い危惧の念をもってきました。
  
   自由・平等という 普遍的(=欧米的)価値観は 得たけれど、
   我々の精神生活を支えている 文化的なアイデンティティは 喪失したでは、
   目もあてられませんが、 普遍的価値観に幻惑されて、
   このことの 社会生活上の深刻さは、一般には あまり自覚されてはいないようです。



   また、昨日4月8日は 新暦(グレゴリオ暦)です。 
   しかし、昔は 灌仏会は 旧暦の4月8日に催された行事でした。
   これは、インドの太陽太陰暦で行われていた 半月にもわたるこの行事を、 
   同じ時期の中国暦(旧暦)に当てて 簡略化し、4月8日と決められたようです。
   今日でも、中国人の仏教徒たちは まったく旧暦で 灌仏会を祝います。

   ところが、この灌仏会を わが国では、明治以来「 花祭 」と言うようになりました。
   これは、4月8日という日が、新暦(グレゴリオ暦)では 旧暦のそれと異なり、
   丁度 桜の花の満開になるころにあたり、
   このことから、灌仏会を 花祭と言うようになったのです。
     ( これは 数字のごろ合わせだけで、 実際は 釈尊の誕生日の 大幅な変更に
       なりますが、明治の人たちは 平気で こうした乱暴をやりおおせました )
   今の灌仏会の 痛々しく寂れた状況を見る時、
   我々日本人は、この時から すでに 西欧の暦(=時間概念)のために、
   生活の根本を 壊され始めていたことを 思わずにはおれません。
 

    ※ 「 和魂洋才 」の「 和魂 」を、明治の若い指導者たちは、
      国学の思想によって、もっぱら 天皇に収斂させて、これを理解していましたが、
      このことは、その後の日本国の運命を誤って 国を廃墟となし、
      我々の腰骨を折って 未だに 立つことさえできない後遺症を残しただけでなく、
      上のように、豊かな伝統的精神(和魂)にも、致命的な損害を与えたのでした。

      「 和魂 」とは、 国or天皇を愛する心などでは 全くなく、
          ( 「 愛する 」という語は、西欧の翻訳語です )
      軽侮すべき中国の暦を廃して、列強の 輝かしいグレゴリオ暦を採用するような、
      新しがり屋、猿真似、虎の威を借りる狐、道理よりも利害で動く商人根性、
      弱い者より強い者につくヤクザ根性(諂いと傲慢)などではなかったはずなのです。

      維新の若者たちは、欧米文明を 心底 恐怖し、また その力に幻惑されて、
      このことが 十分に分っていませんでした。
      今日 我々は、かの維新を こうした 根源的な批判に晒すことなく、
      甘い郷愁だけをもって 見てはなりません。 
      
      
                              合掌      

                 

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確かに現状の平均的日本人の宗教心というか、倫理観の欠如は嘆かわしいものがあります。一昔前の日本女性は家の中心、山の神であり、宗教的にも仏教の伝統を重んじて伝える役目を果たしていたと思います。現在、日本は、特に若者は自己を確立してきたところで、これから他者にも、日本的なものにも、眼を向けようとした動きが見られ始めているように思います。観光的ですが、「仏女」なる人びとも出てきています。南都1300年で、奈良の仏教にも光が当てられようとしています。良い方向へ動いて行くことを願っています。灌仏会、おめでとうございます。

2010/4/10(土) 午後 4:20 Konnichiha

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kyomuさんが仰るとおりだ、と思います。

明治以降、欧米文化によって、この国の貴重な精神遺産・文化は大きく歪められましたね。
(伝統佛教教団について云えば、教義に近代合理主義のフィルターを掛け本質を歪めたと考えます)
更に敗戦以降、価値観はもとよりあらゆる分野をアメリカナイズして固有のアイデンティティを喪失し、精神の貧困と荒廃の一途を辿っているこの国です・・・。

一方、世界の民主主義なるものに目を向けるとき、
「自由」と「平等」とはアンチテーゼであり神の仕組みと采配でしか両立し難いものであるのに、
そんな条件が機能する筈もなく、「強者の自由」が跋扈し「甚だしい不平等」が拡大している現実・・・。

この国と世界は何処に向かっているのか、と考えます。

2010/4/10(土) 午後 5:44 [ 案山子 ]

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saidakyokoさんへ。こんばんわ。
そうですね。 これは、どこの国・どの民族も そうですが、仰るように 宗教心は
古来 女性が荷ってきました。
戦後の「 民主教育 」と「 経済優先政策 」の最大の汚点・罪は、この役割を
女性から奪ったことです。

「 歴女 」というのは 聞いたことがありますが、「 仏女 」ですか? 内容は
よく分かりませんが、仏教への縁が それで できるといいですね。

ところで、女性のことばかり 話題にしましたが、男の状況は 女性以上に深刻
ですね。 男は 女性が育てます。学校の先生が育てるのではありませんね。
彼が 幼いときは 母親やお婆さんが、 少年時代は 周りのお姉さんが、青年時代は
恋人などが、そして 結婚したらその妻が・・・。
しかし、今日 彼を育てる女性が、彼が 生れてから ずっと居なくなりました。
男は、その利害以外に 生きる意義を失っています。(続)

2010/4/10(土) 午後 11:15 [ kyomutekisonzairon ]

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逆に、女性は 男に魅力を感じなくなっている、否 男の魅力・長所を 発見する力・
感受性を失っているんじゃないか? とも思われます。
( これは ちょっと言い過ぎでしょうか? )

合掌

2010/4/10(土) 午後 11:17 [ kyomutekisonzairon ]

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「 案山子 」さんへ。
> 伝統佛教教団について云えば、
教義に近代合理主義のフィルターを掛け本質を歪めた
――― そう 私も思います。 いわゆる「 仏教の近代化 」ですね。
例えば、親鸞が妻帯したのを、西欧思想で解釈して 親鸞の人間性を 高く評価して、
彼に親近感をもつなどですね。 これほど、親鸞の信仰を歪める解釈はないのですが・・・。

又、仏教界が 戦争反対と平和主義を唱えたり、人権問題に のめり込んだり・・・。
――― 争いごとや差別を止めるように唱導することが問題ではなく、その言動を
支える心・思想が 問題ですね。その言動が 西欧思想に阿って、本来の仏教の信仰
から そうしているのではないというところが 問題です。

「 欧米思想に軒を貸して 母屋を取られる 」という愚を為している りっぱな仏教者
が たくさん見られます。 仏教の考え方・信仰で、西欧の思想・信仰を喰い破る
といった気迫( これが 菩提心でしょう )が ありません。 合掌

2010/4/10(土) 午後 11:44 [ kyomutekisonzairon ]

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kyomuさん今晩は(^o^)

「お寺に行って 花祭を祝おう」

ちょっと渋いですが、確かにモテナイかも知れませんね(笑!
でも根気よく探せばついて来る女性は必ず見つかると思います。
この男性はその努力を怠って、妥協したのだと思いますね(^o^)

花祭り懐かしいです。
小さくて黒い仏さんに甘茶を掛けるのって変だと子供ながらに思っていました。祖母から多くの話を聞いた記憶がありますが殆ど覚えていません。

新年度に伴い、各自治体によって働く女性の為に託児所を増やす条例が制定されているとのテレビニュースを複雑な思いで見ていました。
子供や夫や姑から逃れた女性が社会に出てお金を稼いで、そのお金で一体何を買うのでしょうと思いました。

2010/4/10(土) 午後 11:50 [ - ]

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watakusiさんへ。 お早うございます。
> 根気よく探せばついて来る女性は必ず見つかる
――― そうでしょうね。 そうした女性も いるでしょうね。
ただ、ふつう 男は、花祭に行くか行かないかで 付き合う相手を見つけたり、
恋をしたりするものではありませんから、こうした男は つらい立場でしょうね。
また、その相手の女性も その見込み違いで、困惑するでしょう。
もっとも、相手が キリスト教の信者だというのも、女性にとっては、ハードル
が高いでしょうが・・・

やはり、今日 女性が置かれている 精神世界の世俗化は、彼女らの心の底に
疼く宗教心を抑圧しているのではないか と思います。

> 各自治体によって働く女性の為に託児所を増やす条例が制定されている
――― これは、一つに 男の給料だけでは生活できないという状況を、経済社会が
作りだしているところに、大きな問題があるでしょうね。
借家住まいより 一戸建ての住宅建設を、国の政策として推進して、若い夫婦を
長年にわたって住宅ローンに縛りつけ、 (続)

2010/4/11(日) 午前 8:53 [ kyomutekisonzairon ]

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次々と 新たな電化製品や自動車などを市場に流して、消費意欲を刺激することで、
経済を回転させている市場経済。そして 金融資本に牽引されたグローバル経済に
各製造業が呑み込まれて、人員削減・給料の減額・正社員の削減を行い、派遣労働
に頼らざるを得なくさせている状況などが、各家庭を経済的に追い詰めているので
しょうね。

また、これと並行して、女性の意識に、夫から経済的に自立をすることで、精神的
な従属から解放されようという志向もあるでしょう。

企業などの側からすれば、女性のパート労働を使って、人件費の抑制・削減を
欲しているわけですね。

みな、家庭生活を犠牲にして、自己の論理を 貫徹しようとしているのでしょう。
一番 弱い所(幼児や子供、また老人・病人など)に、そのしわ寄せが行かざるを
えません。託児所や老人施設などは、社会生活をするに邪魔者らの一時預かり所
というのが、本音のところでしょう。(続)

2010/4/11(日) 午前 9:18 [ kyomutekisonzairon ]

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自由主義市場経済or資本主義とは、このように 人間の生活を犠牲にすることで
成り立っている経済でしょう。 老若男女、みな その発展のための 餌食とせねば
おれません。

これが、西欧で生れ 今や世界を呑み込んでいる「 経済 」ですね。
そして、民主主義は、この西欧産経済と 車の両輪となって動いてきました。
女性の権利保障も、その本音の処は 西欧産経済と手に手を取っています。合掌

2010/4/11(日) 午前 9:31 [ kyomutekisonzairon ]

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精神が軽薄になったことにより、仏教やキリスト教と言う枠組みがなくなったとは思えません。
また、仏教とキリスト教と言う対立の観点から言葉を出されていらっしゃるようですが、その言葉は仏典の何経による言葉なのでしょうか。仏教で語るのならば《依経不依人》。神だろうが、仏だろうが、僧侶だろうが、人だろうが、一切関係ありません。唯、法によってのみ論ずるべきでしょう。
現実の問題を提起されるのは良いですが、その解決策も仏法者として示されるべきではありませんか。

そして、仏典から解決策を見出した時、あなた自身があなたの嫌う西洋文明に毒されて言葉を出されているのが判ると思います。

2010/4/15(木) 午前 2:14 [ 万軍の主ヤハウェ ]

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「 万軍の主ヤハウェ(ペテロ) 」さんへ。お早うございます。
> 仏教とキリスト教と言う対立の観点から言葉を・・・
> あなたの嫌う西洋文明
――― おそらく、多くの人が 私の言によって、懐かれているだろう疑問を 率直に
出していただいて、有難うございます。

私の言は、何か 意味もなく 西欧文明を嫌っているような風に見えますね。
「 好き嫌い 」でモノを言っているように・・・。
これでは 仰るように 法に依らず 人に依っていることになり、この地上に 争い事
を巻き起こす帳本になり、仏法者を僭称することになるでしょう。

しかし、
その法というのは、現実世界に対して 何も言わないで、高遠な世界のことばかり
語るのか というと、そうではありませんね。 それでは 現実を救う言葉とは
なりません。 法は、我々の現実に 深く関与して、そこに横たわっている問題を
徹底的にえぐり出します。 即ち、我々の前に 「 現実の問題を提起 」すること
によって、 その問題を 解決する働きをもっているのが、「 法 」というものです。
(続)

2010/4/15(木) 午前 8:23 [ kyomutekisonzairon ]

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何か 現実の問題から離れた 高いレベルの話をするだけが、仏教ではありません。
現実と ガップリ四ツに取り組むのが、「 法に依る 」ということです。
その現実の問題から背を向けて 現実の問題が見えなくなり、そこに 埋没するのが
「 人による 」ということでしょう。

その現実とは、わが現実です。 私が 生きている低い低い現実です。 西欧文明に
呑み込まれ、欧米の言葉を刻印されていて、仏教の言葉も 欧米のコンテキスト
でしか聞けない 私自身の現実ですね。 他人のことではないのです。

この欧米の思考方法や生活意識が、今 人類全体の 危機を招いています。 欧米人
のみならず、日本人たる 我々(私)自身が 危機を招いているわけです。
自然環境や社会生活、さらには精神生活に・・・・。

仏教とキリスト教は、我々の救いを問題としている点で、手に手を取っています。
しかし、その違いが分らなくては、「 法に依る 」と言うことはできませんね。
「 法 」の峻厳さは、‘ どちらも 同じだ ’と、人に言わせません。
合掌

2010/4/15(木) 午前 8:45 [ kyomutekisonzairon ]

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永遠の命を求めるキリスト教と完全な死を求める仏教と、思えば宗教は面白いですね。

こんばんは 虚無さん

取るに足らないことに目くじら立てず、良きことを思いながら、まっとう出来ればありがたいですね。。

いつもながら、どこを読んで良いのか分からないほどたくさん書かれていますね。知識をたくさんもたれる虚無さんが仏教を持ち、知識を持たない私が西洋思考というのもなんだか変ですね。ではまた。

2010/4/19(月) 午後 9:20 [ nanachan.umekichi ]

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nanachan.umekichiさんへ。
> 永遠の命を求めるキリスト教 と 完全な死を求める仏教・・・
――― キリスト教と仏教の違いは、こう見えるところも 多少あるかもしれません。
丁度、 円錐と円柱を真横から見ると、前者は 三角形に 後者は 長方形に見える
ように・・・。 でも、円錐と三角形は まったく違いますし、円柱と長方形も また
まったく違います。
おそらく 仰る違いは、誰か 学者さんに聞かれたのではないでしょうか?

いつも 思うことですが、
学者の見方は 上の比喩のように 傍観者の見方ですので、当っているようで
当っていないことが 多くあります。
傍観者は、見る立場があって 傍観者たりえるわけですが、この人は 自分が
立っている場を 棚に上げて、他人(他のモノ)の事ばかり問題とします。
この人が立場を変えて 円錐を見ると、三角形ではなく 別の形が見えるはずです。
また、もし 立場というものを放棄すれば、円錐そのものを見ることができる
でしょうに・・・。 合掌

2010/4/19(月) 午後 11:23 [ kyomutekisonzairon ]

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おはようございます

宗教学者が書いているのを読んだことはありますが、神の国での永遠の命と輪廻を断った涅槃を死ととらえるのは、それぞれ同じ安らぎなのそのようにとらえているのが面白いと思っています。

宗教を全く知らないので、HOW TO物にどうしても手が出てしまい申し訳ないですね。

2010/4/20(火) 午前 7:45 [ nanachan.umekichi ]

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nanachan.umekichiさんへ。お早うございます。
> 神の国での永遠の命
――― そうですね。
> 輪廻を断った涅槃を死ととらえる
――― これは、間違いです。 誤解の上の決め付けは イケマセン。
合掌

2010/4/20(火) 午前 8:48 [ kyomutekisonzairon ]

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そうなんですか。すいませんでした。また読んでみます。

2010/4/20(火) 午前 11:57 [ nanachan.umekichi ]

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nanachan.umekichiさんへ。
はい、勉強してみて下さい。 合掌

2010/4/20(火) 午後 6:11 [ kyomutekisonzairon ]

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なんとまあ、深い記事でしょう!!

僕などは、コメントできませんが・・
それほどのものを持ち合わせていません。
仏教から見る日本。
勉強になりました。
僕の全く知らない(でも、ほとんどの日本人がそうでしょう)事です。
今日は、ほんまに勉強になりました。
ありがとうございます。。

2010/10/28(木) 午後 5:59 [ ロマンチッカーnao ]

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「ロマンチッカーnao」さんへ。 お早うございます。
昨日は、色々な記事を読んで頂き ありがとうございました。

また、この記事に眼をとめて頂くとは うれしいことでした。 これは、多くの人に
一度 考えてほしいと、日頃から思っている 我々日本人の問題だったからです。
しかし、なかなか こういう問題を、我々が抱えているということに眼を向けよう
とする人が少ないのは、残念なことです。

これは、深く根本的な問題ですので、今日の人には なかなか問題の全容が 捉え
きれないのも ムリはないのでしょうが、若い人たちには 是非 考えてほしいと
思っています。 合掌

2010/10/29(金) 午前 7:26 [ kyomutekisonzairon ]


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