混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

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 【 国(国有林)は、官僚や大臣らの私有物か?! 
 
   原発事故の惨禍に対する「国の責任は、
   この最終処分場を 大臣や官僚らが独断で決めることではなかろう。
   取るべき責任は、 もっと違う所にあるはずである。
                                    合掌
 
                                            09/03
 環境省は、栃木県で発生した高い放射性物質が検出された「指定廃棄物」の最終処分場の
候補地として、矢板市の国有林を県側に提示した。
横光環境副大臣は「 国としては、栃木・矢板市や処分場候補地の周辺住民の方々に対しても、
丁寧な説明を行い、候補地における最終処分場設置への理解を深めるよう努めてまいりたい 」
と述べた。
 県に提示された最終処分場の候補地は、矢板市にある国有林で、環境省は 処分できる十分な
広さを確保できることや、水源から離れていることなどを理由に挙げている。
福島第1原発事故の影響で、放射性物質が1kg当り8000ベクレル(Bq)を超える指定廃棄物は、
国が直接処分をすることが決まっていて、栃木県では 汚泥など およそ9000トンの指定廃棄物
が発生すると推定されている。
原発事故後、指定廃棄物の最終処分場の候補地が示されたのは、初めてとなる。
これについて、矢板市長は「 市民感情として、到底受け入れられない話。 シッカリお断りした
と コメントしている。
 
     水道施設、公共下水道・流域下水道、工業用水道施設、特定一般廃棄物処理施設
     又は 特定産業廃棄物処理施設である焼却 及び 集落排水から生じた廃棄物であって、
          当該施設の管理者等調査結果に基づき、事故由来放射性物質による汚染状態が
     環境省令で定め要件適合しないものとして 環境大臣が指定するもの。
     また、これ以外の廃棄物であっても、その廃棄物の占有者が調査した結果、環境省令
     で定める要件に適合ないと思料される場合には、環境大臣に指定廃棄物として申請が
     することができる。
                                                
 
「栃木の最終処分場に矢板市、市長は反発」    TBS NEWS
  原発事故による高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物について、栃木県内の最終処分場
の候補地を矢板市とすると環境省が発表しました。 候補地が明らかにされたのは初めてですが、
矢板市長は受け入れを拒否すると反発しています。

 環境省の横光副大臣は 3日午前、栃木県庁の福田知事を訪れ、こう切り出しました。
「 指定廃棄物の最終処分場の候補地は、矢板市塩田字大石久保、国有林野であります 」
                                                                                   (横光克彦 環境副大臣)
 原発事故で放射性物質に汚染された汚泥や焼却灰などのうち、1キロ当り8000ベクレルを
超えるものは指定廃棄物と呼ばれます。 先月3日時点で、岩手、宮城、福島、栃木、東京など
9都県で、あわせて およそ4万2600トンに上り、そのうち栃木県は、およそ4500トン 
なっています。
 国が責任を持った上で、処分は それぞれの都や県の中で行われますが、国が 初めて具体的
な候補地を明らかにしました。

 「 (指定廃棄物を) 処理する場所が決まったことは国の責任としては 一歩前進と 」
                                                                        (横光克彦 環境副大臣
 候補地と名指しされたのが 栃木県の矢板市にある国有林。 環境省は 栃木県に対し、
「 規模や地形、自然条件などから、最適と判断した 」と説明しました。

 「 処分場の建設は 何としても栃木県としては必要と思っていますし、安全な状態で処分をし
維持管理していくことが望ましいと考える 」(栃木県 福田富一 知事
 栃木県の福田知事は、理解を示したものの、矢板市の遠藤市長は・・・

 「 (放射線量の)重点調査地域にまでなって 風評被害が厳しい中にあって、 さらに
ということについては、私にも理解ができない 」(矢板市 遠藤 忠 市長
 「 突然の話で 驚きと戸惑いを感じる 」と、受け入れを拒否する考えを示しました。
矢板市に住む人達も・・・

 「 ちょっと、いきなりなんで、びっくりしているところ 」(矢板市民)
 「 反対する人、多いんじゃないですか 」(矢板市民)
 「 矢板だけではなく、平等に どこでも、そういう話が出たら 真剣に向き合って考えるべきと 」
                                                                                    (矢板市民)

 「 細かい選考過程を経て やったと説明しておりますし、これからも (市や周辺住民に) 詳しく
説明する場を作りたい 」(横光克彦 環境副大臣)

 環境省は、栃木県以外でも 最終処分場の候補地を9月末までに選定することにしています。
 
 
 
        栃木県矢板市の周辺地図-Yahoo!ロコ
          で、文科省の航空機モニタリングによる汚染状況が見られます。 
 
          市内放射性物質汚染状況調査結果について(走行調査結果地図)
           小中学校の空間放射線量率測定結果
         @ 平成24年3月時点で、
          市域の3/4が 0.23μ㏜/h以上、 1/4が 0.1以上の汚染を受けている
 
           過去の市内空間放射線量率測定結果
 
       平成23年6月27日〜7月29日(測定試料採取日)     ㏃/kg     
7鹿沼市環境クリーンセンター
飛灰
主灰
4,100
900
8日光市クリーンセンター
飛灰
16,050
9真岡市清掃センター飛灰2,700
10那須塩原市クリーンセンター
飛灰
主灰
48,600
5,770
11壬生町清掃センター
飛灰
主灰
6,440
868
12那須地区広域行政事務組合広域クリーンセンター大田原
飛灰※注2
主灰
13,580
1,668
           ↑ 奇妙なことに 栃木県のHPには 昨年のものしか載っていません。   
< 栃木県の農産物汚染 (2012年 7月)
    何という無神経さか!    2012/5/4
   
 教育界は 無法地帯になった!(栃木)   8月18日
 
      環境省が矢板市塩田の国有林を選んだことを受け、同市塩田行政区(自治会)は4日夜、
      地元の塩田公民館で緊急役員会を開き「 受け入れを断固拒否する 」との方針を決めた。
    ・・・
   役員会には 役員とオブザーバー役の地元選出県議ら 19人が出席。「 簗目川の水源地域
      に当たる場所で、下流への影響が大きい 」「 関谷断層が近くにあり、将来的に絶対安全
      とは言えない 」などと行政区として反対する方針を決めた。
        塩田行政区は約160世帯450人。簗目川が流れる農村地帯で、同川には農業用の
      塩田ダムが建設され、塩谷地区の農業用水として使用されている。
        役員会後、小野崎俊行区長(63)は「 湧水の郷として、地元住民が環境保全に取り組ん
      できた。 突然の話で、国のやり方もひどい。国有地ならば 何をつくってもいいのか 」と憤り
      をあらわにした。
     一方、塩田地区に隣接する塩谷町では 4日、見形和久町長と担当課長らが会議を開き、
      最終処分場設置に反対する矢板市を支持する方針を決定。 また塩野谷農協も臨時理事会
      を開き、設置に反対することを決めた。

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