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農地土壌中の放射性セシウムの分析値
※2 Cs134とCs137の比が平均的な分布から乖離しているもの 2011年
採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
熊谷市永井太田 12.15 水田 50 77 130
津田新田 12.15 水田 22 45 67
深谷市矢島 12.16 水田 30 49 79
永田 12.16 水田 16 33 49
本庄市児玉町下浅見 12.19 水田 21 27 48
神川町中新里 12.19 水田 30 36 66 加須市柳生 12.19 水田 47 56 100 上高柳 12.19 水田 35 44 79
美里町古郡 12.19 水田 <18 23 <41 ※1 羽生市上新郷 12.19 水田 44 60 100 行田市下中条 12.19 水田 30 56 86 鴻巣市三免町 12.19 水田 38 44 82 滑川町山田 12.14 水田 14 24 38
久喜市菖蒲町台 12.16 水田 29 45 74 秩父市太田 12.21 水田 21 36 57 荒川上田野 12 21 普通畑 19 30 49
東秩父村安戸 12.13 水田 30 37 67 吉見町谷口 12.14 水田 30 39 69 杉戸町佐左エ門 12.19 水田 19 35 54 北本市朝日 12.19 水田 86 120 210 嵐山町大蔵 12.14 水田 22 31 53 小鹿野町両神薄 12.21 水田 24 26 50 東松山市下野本 12.14 水田 45 75 120 宮代町山崎 12.19 水田 28 48 76 白岡町下野田 12.16 水田 60 90 150 蓮田市大字江ヶ崎 12.20 水田 46 64 110 鳩山町赤沼 12.13 水田 23 30 53
川島町吉原 12.14 水田 35 40 75 越生町如意 12.15 水田 29 54 83 坂戸市紺屋 12.15 水田 17 49 66 毛呂山町西大久保 12.15 水田 32 45 77 春日部市増田新田 12.20 水田 27 44 71 松伏町大川戸 12.21 水田 25 28 53 上尾市平方 12.19 水田 29 45 74 鶴ヶ島市太田ヶ谷 12.15 普通畑 26 32 58 吉川市上内川 12.21 水田 94 140 230 皿沼 12.21 水田 190 210 400 さいたま市西区西遊馬 12.19 水田 21 29 50
日高市北平沢 12.15 水田 43 77 120
川越市大中居 12.16 水田 39 45 84 越谷市大字小曽川 12.20 水田 57 80 140 ふじみ野市川崎 12.16 水田 27 54 81 富士見市東大久保 12.14 水田 34 42 76 狭山市上奥富 12.14 水田 37 63 100 飯能市平松 12.15 水田 <40 <21 <61 ※1 草加市柿木町 12.19 水田 33 63 96 三郷市彦成 12.21 水田 100 120 230 幸房 12.21 水田 360 460 820
志木市宗岡 12.20 水田 <14 23 <37 ※1 八潮市大字八條 12.20 水田 62 93 160 三芳町藤久保 12.14 普通畑 <18 26 <44 ※1 蕨市塚越 12.19 普通畑 <20 <20 <40 ※1 川口市南鳩ヶ谷 12.20 水田 40 71 110 朝霞市下内間木 12.19 水田 18 24 42
戸田市上戸田 12.20 普通畑 95 130 220 和光市新倉 12.20 水田 <20 25 <45 ※1 入間市木蓮寺 12.14 普通畑 34 62 96 土壌中の放射性セシウムの挙動 - 東大大学院農学生命科学研究科 2011年11月19日
3月中〜下旬に土壌表面に降下した放射性Cs は 6月上〜中旬までの2〜3 ヶ月間は
降雨浸透によって予想外に速く移動し(1.5〜3cm、水分子の移動距離との比R が1/10〜1/20)、
その後、移動速度が著しく低下している(3ヶ月間で2〜6mm、R=1/100〜1/300)。
Cs の降下以降に乱されていない水田土壌の放射性Cs の鉛直分布では、5月下旬の段階で
0〜3cm に 約90%が止まっていたが、10月のクロボク土の水田の例では表層0〜4cm に
約90%である。どちらも、わずかながら10〜15cm層まで 放射性Cs の影響がみられる。
↑の研究を見ると、上の農水省の測定結果は 深さ15cmまで撹拌土壌を採取したもの
であるから、一般の土地は これらの数値の,少なくとも3倍以上の汚染となっているだろう。
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埼玉県
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