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以下は、 行政域内に 0.23μ㏜/h 以上の汚染地域をもつ市町村です。 ※法定人口 国勢調査(2010年10月1日)
岩手県 260,768 奥州市の周辺地図-Yahoo!ロコ
福島県 1,787,802
飯舘村 6,209
栃木県 583,776 矢板市の周辺地図-Yahoo!ロコ
茨城県 1,569,178 高萩市の周辺地図-Yahoo!ロコ
利根町 17,473
群馬県 446,134 沼田市の周辺地図-Yahoo!ロコ
川場村 3,898
埼玉県 196,715
合計 6,856,308 人
このうち、3/4が、日常的な生活圏に 0.23μ㏜/h以上の汚染地をもつ人々だとすると、
6,856,308 ×3/4 = 5,142,231
数字を丸めて ざっと 500万人
2010年国勢調査では 日本の総人口は、 1億2805万6000人。
したがって、 5000000/128056000 = 0.039
すなわち、 大雑把に言えば、
日本人の約4%が、0.23μ㏜/h以上の放射能に 日常生活の中で遭遇している
ということになる。
ただし、0.23というのは 政府が決めたもので、 余裕度を ギリギリまで絞りに絞った
数字ですので、 本来なら 単純に 1000÷365÷24=0.114 (μ㏜/h)
これに、自然放射線のバックグランド 0.04〜0.06μ㏜/h を加えると、
空間線量 0.15〜0.17 μ㏜/h
で、 人工放射線による年間被曝量が 1m㏜となる、と考えるべきものだと思います。
参考:除染特別地域及び汚染状況重点調査地域の指定について - 環境省
2011年12月19日 しかし、以上の議論における数字は、
呼吸や食物摂取による内部被曝は 一切ない という およそ非現実的な話です。
特に 現在のように 『食べて応援しよう』 及び『安全・安心』キャンペーン を
精力的に行っている状況では、・・・。
したがって、年間1m㏜に 被曝を抑えようというのであれば、空間線量は、 さらに小さな数字
でなくてはなりません。
そうすると、 一体 どれほどの日本人が、フクシマの事故によって、
1m㏜/年以上の被曝を受ける地域に住んでいることになるのか? ・・・
東北・関東 都道府県の人口一覧 - Wikipedia
東京: 13,159,388、 神奈川: 9,048,331、 埼玉: 7,194,556
千葉: 6,216,289、 茨城: 2,969,770、 宮城: 2,348,165
福島: 2,029,064、 群馬: 2,008,068、 栃木: 2,007,683
岩手: 1,330,147、 山形: 1,168,924、 山梨: 863,075
――― 計 50,343460
数字を丸めて 約5000万人。
この3/5が、年1m㏜以上の福島原発による被曝環境にあるとすると
3000万人
これは、日本の人口の23%にあたる。 ( 3000/12805.6=23.4・・・ )
注. 新潟、長野(軽井沢etc)なども 幾分 汚染の高い所があるが、
これらも 上の数字のなかに含まれていると考えて 差支えないだろう。
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