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県では、赤城大沼のワカサギについて放射性物質の安全検査を行いました。
検査結果は、基準値以下でした。 この結果を踏まえ、赤城大沼のワカサギに対する県の「出荷自粛」要請を解除しました。 1 検査結果判明年月日 平成26年3月14日 2 検査結果(採捕魚)
※ 分析機関:(公財)海洋生物環境研究所 ※ 分析機器:ゲルマニウム半導体検出器 ※ 基準値(魚類):放射性セシウム(セシウム134とセシウム137の合計)100 Bq/kg 平成26年
3月12日
http://www.pref.gunma.jp/contents/000278291.pdf (平成26年3月12日現在)
県による「出荷自粛」要請水域及び・
ヤマメ、イワナ(養殖を除く)の原子力災害対策特別措置法に基づく出荷制限水域 7月2日
7月3日
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=kk912hexg66bZk4eCF6UDp.8Jpcyds7P0SbTWvZMurhKFfktVucI0IWVpoeIOH5_v8cSJ934&logo=off&scalebar=off&mode=map&pointer=off&v=2&datum=wgs&width=340&height=180&bbox=35.98529038,138.39708725,37.05860985,139.66998351&overlay=type:blankmap|bm.p.default:off|bm.c.default:off|bm.b.default:off|bm.bg:off|bm.p.10:FF5544|opacity:20
平成23年9月時点
群馬県 - 群馬県放射線マップ 地上1mの空間放射線量率
最終処分場 全首長で協議へ 群馬
2013年3月04日 読売
東京電力福島第一原発事故で出た放射性物質に汚染された下水汚泥などの 「指定廃棄物」の処理問題で、井上信治・環境副大臣が28日、県庁を訪れ、大沢知事に
対し、最終処分場の設置候補地の選定を協議する市町村長会議の開催に協力を求めた。
大沢知事は 「 県民の不安を一日も早く払拭できるよう 国、市町村と連携し、よりよき方向
が出るよう努力したい 」と述べ、同会議の早期開催を承諾した。
県廃棄物・リサイクル課によると、市町村長会議の日程は未定だが、全35市町村長を 対象にしたものになるという。
放射性セシウムを1キロ当り8000ベクレル超含む廃棄物は国が処分することになっている。 11都県で発生し、うち既存の処分場で処理できない群馬や栃木、茨城など5県は、国が
各県内に候補地を選定した上、2014年度末をめどに集約して設置する計画になっている。
環境省や県によると、県内の8000ベクレル超の廃棄物は、前橋や高崎、桐生、富岡、 渋川、安中、榛東の7市村で 1131 トン計 (昨年11月末現在)に上る。全てが下水処理場
や浄水場で発生した汚泥や土で、現在は各施設で一時保管している。
Ⅱ 地方自治体の検査計画
3 検査対象品目
下記の品目とし、過去の検出値(Ge検出器による精密検査によるもの)等に基づき、生産者、 製造加工者の情報が明らかなものを対象として選択する。
なお、以下(1)、(2)及び(4)に掲げる品目は、平成25年4月1日から平成26年2月28日
までの検査結果に基づくものであり、平成26年3月1日以降該当する品目についても対象
とする。
(1) 基準値を超える放射性セシウムが検出された品目 ア きのこ・山菜類等(露地物を優先して選択。栽培物を含む) 原木しいたけ(施設栽培)、野生きのこ類、うど、うわばみそう(みず)、くさそてつ(こごみ) 、こしあぶら、さんしょう、ぜんまい、たけのこ、たらのめ、ねまがりたけ、ふき、わらび
イ 野生鳥獣の肉類 イノシシ、カルガモ、キジ、クマ、シカ、ノウサギ、マガモ、ヤマドリなどの肉 ウ 穀類、豆類 米、大豆 (2) 基準値の1/2を超える放射性セシウムが検出された品目((1)に掲げる品目を除く) ア 野菜類 (露地物を優先して選択。たけのこ等自生・栽培が両方出荷されている品目は、 「ウ きのこ・山菜類等」に含む)
ジュンサイ、ブロッコリー イ 果実類(露地物を優先して選択) ユズ、ウメ、カボス、キウイフルーツ、ギンナン、クリ ウ きのこ・山菜類等(露地物を優先して選択。栽培物を含む) 原木しいたけ(露地栽培)、原木なめこ(露地栽培)、原木くりたけ(露地栽培)、原木まいたけ (露地栽培)、原木ぶなはりたけ(露地栽培)、ふきのとう、もみじがさ(しどけ)
エ 穀類、豆類 そば、小豆 オ 茶
カ はちみつ (3) 飼養管理の影響を大きく受けるため、継続的なモニタリング検査が必要な品目
ア 乳 (岩手県、宮城県、福島県、栃木県 及び群馬県で検査対象とする) イ 牛肉 (岩手県、宮城県、福島県、栃木県 及び群馬県で検査対象とする) (4) 水産物 (基準値の1/2を超える放射性セシウムが検出された品目) ・・・
(5) 計画策定の際に考慮する品目
ア 国民の摂取量を勘案した主要品目 (参考) 国民健康・栄養調査の摂取量上位品目(平成23年調査より) 米、飲用茶、牛乳、ダイコン・キャベツ・ハクサイ・タマネギ・キュウリ等の淡色野菜、 ニンジン・ホウレンソウ・トマト等の緑黄色野菜、卵、豚肉、ジャガイモ・サツマイモ
・サトイモ等のイモ類、かんきつ類、リンゴ・ブドウ・ナシ等の果実類、魚介類、きのこ類、
鶏肉、牛肉、藻類等
イ 生産状況を勘案した主要農林水産物
・・・
4 検査対象市町村等の設定
地域的な広がりを把握するため、生産等の実態や産地表示の状況も踏まえて少なくとも 下記の検査を実施する。
(1) Ⅱ3の(1)に掲げる品目 (別に定める場合を除く) の検査 ア 平成25年4月以降、当該食品分類で基準値を超える放射性セシウムが確認された自治体 (表中◎)
当該品目から基準値の1/2を超える放射性セシウムを検出した地域 及び 主要な 産地において 市町村ごとに 3検体以上実施する。
その他の市町村では 1検体以上実施する。 イ 平成25年4月以降、当該食品分類で基準値の1/2を超える放射性セシウムが確認された 自治体(アを除く) (表中○)
当該品目から基準値の1/2を超える放射性セシウムを検出した地域において 市町村ごとに 3検体以上実施する。
その他の市町村では 1検体以上実施する(県内を市町村を越えて複数の区域に 分割し、区域単位で3検体以上実施することもできる)。
(2) Ⅱ3の(2)の検査(別に定める場合を除く)は、平成25年4月以降、当該食品分類で 基準値の1/2を超える品目が確認された自治体で、当該品目から基準値の1/2を
超える放射性セシウムを検出した地域においては 市町村ごとに 3検体以上、
その他の地域においては 市町村ごとに 1検体以上 (県内を市町村を越えて複数の
区域に分割し、区域単位で 3検体以上とすることもできる)、それぞれ実施する。(表中○)
(3) 検体採取を行う地点の選択に当たっては、土壌中のセシウム濃度、環境モニタリング検査 結果、過去に当該品目の検査で基準値の1/2を超える放射性セシウムを検出した地点等
を勘案するとともに、放射性セシウム濃度が高くなる原因の一部が判明している品目に
ついては、当該要因が当てはまる地点を優先して選択する。
・・・
平成24年10月19日
消費者庁 内閣府食品安全委員会 厚生労働省 農林水産省
(未完成)
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