混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

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  放射能被害への対応

        音声が悪く聞きにくいですが、ヘッドホーンを使うと いくらか聞きやすくなります。

       2014.03.29 UPLAN
     「小児甲状腺がんを考える〜特に県民健康管理調査の結果を踏まえて」  
  
                          元仙台赤十字病院 岡山博氏

   【郡山会場】
       


       行政or法律の論理(=言葉)を 分りやすく説明しておられます。

       我々は、今、
       近代(国民国家)の理想である 「法治主義」の正体を
       フクシマにおいて見ているわけです。

       「法治」は 我々の道理の感覚を麻痺させ破壊する・・・。

                                合掌





    03.29
      







                 


       放射性ヨウ素への対処として、昆布0.5gほど食べればよい。
                


       日本政府正式の立場

        1.若年者の甲状腺がん以外に放射線影響はない
          と確定している。
        2.障害が出たら ストレスが原因だ。
        3.政府・自治体がすべきことは、
          無用な不安をもたせず、安心させること。
        4.測定や発表の目的は、
           被曝を減らすことではなく、
           「心配するな」と安心させること。

             ☟
       放射能汚染について
       日本政府の方針

        1.「ありえない健康被害」を考えることは過剰な心配。
        2.健康被害を話題にするのは、
         不安を煽る悪質な行為と批判する。 → メディアに協力させる
        3.汚染された食品を除くためではなく、
         「心配するな」と安心させるために測定や発表をする。
        4.→ 低いものを選んで測定。
          高い値が出た農作物出荷を控えても、同じ畑の測定していない
          別の作物は出荷制限しない。






  本県は、平成23年3月の東日本大震災とその後の原発事故により多大な影響を受けたが、
 平成25年4月には学校給食を実施しているすべての小中学校で、通常の給食が提供される
 ようになった。
  被災した直後は調理場の損壊や物流が途絶えて食材調達が困難になる等の状況にあった
 が、調理不要の簡易給食や支援物資を活用した炊き出し給食等、関係者の尽力で様々な形
 で給食が提供された。単独調理場等では仮設調理場の建設等復旧作業も行われたが、
 複数の共同調理場が被災したいわき市では 諸問題を抱えて同様の対応が難しく、通常の
 給食提供に2年を要した。さらに、原発事故により避難指示等の区域となった自治体の中
 には、避難先で臨時開校し、受入自治体と一丸となって準備を進め、給食提供までこぎつけた
 学校もあった。
  また、本県では県産食品の生産段階において、農林水産物の放射性物質検査を実施して
 いるが、保護者の方々に更に安心して頂くため、学校給食に使用する食材の調理前検査と、
 希望する市町村では完成した給食1食分の丸ごと検査も行っている。
  なお、学校教育の一環である学校給食は、これまで地域の食材を活用して「感謝の心」や
 「郷土愛」を育むといった教育効果をあげてきたが、本県における地場産物の活用率は、
 平成22年度の36.1%に比べて、原発事故後の平成24年度は18.3%と約半分に落ち込んで
 いる。今回の震災では、県内の調理場に国内外から支援物資が届き、子ども達にも感謝の
 心が育ったと思われる。 さらに、被災した子ども達や自治体を受け入れた地域では、被災
 した子ども達の故郷の味を給食で提供するなど、様々な交流が生まれているが、今後も
 学校給食を通じて、保護者や地域と広く連携しながら、学校における食育を推進させることは
 重要なことと捉えている。これからも引き続き放射性物質検査による取組を実施するとともに、
 保護者へ検査結果を報告することと併せて、福島県の食育目標である 子ども達の「食べる
 力」「感謝の心」「郷土愛」を育むための取組を推進していきたい




                             2013/01/12
      県内の市町村が地産地消などのために進めてきた同じ市町村内で収穫された
     コメの学校給食使用を、平成24年産から再開する動きが広がっている。
     11日までの福島民報社の調べでは、23年産の15市町村から、38市町村に増えて
     いる。県の全袋検査をはじめ 放射性物質に対する検査態勢の充実などを踏まえた
     対応だが、保護者の慎重意見を背景に、再開に踏み切らない自治体もある。
      ・・・
      ■市町村の同一市町村産米の学校給食使用状況
      ▽23年産米、24年産米とも同一市町村産米使用=郡山、白河、喜多方、田村、
         本宮、大玉、只見、西会津、金山、昭和、泉崎、中島、鮫川、古殿、三春
      ▽24年産米から同一市町村産米使用=福島、会津若松、須賀川、二本松、川俣、
         鏡石、天栄、南会津、磐梯、猪苗代、会津坂下、湯川、柳津、会津美里、矢吹、
         棚倉、矢祭、塙、石川、玉川、平田、浅川、小野
     ■様子見
      西郷村は24年産米も会津産米使用を継続する。「地元産を使いたいが、保護者
     の気持ちを考えると使えなかった」と村の担当者は打ち明ける。
     県の全袋検査の結果を見て、村内産米の使用再開に踏み切るかどうかを判断する
     には、検査結果が出そろうのを待つ必要があったという。このため24年産米について
     は入手の手続きが間に合わなかった。
      いわき市も県外産米使用を継続している。保護者の不安に配慮した対応だが、
     一方で検査態勢の拡充を進めている。今月中に食品の放射性物質分析機の配備を
     終え、規模の大きい給食センターには2台ずつ、小規模のセンターと、自校で給食を
     作る学校には1台ずつ稼働させる。検査態勢を整えた上で、市内産米の使用に向け
     検討に入る方針だ。
      生産者からは地元産米使用の再開を求める声も。
     伊達市の農家(69)は「安全な食材を作っているのに...。風評被害は根深い。まずは
     地元で使ってほしい」と切実な訴えを口にした。



                                     平成26年3月3日
   第一回給食委員会省庁交渉大円卓会議
                  平成26年1月30日(木)参議院会館講堂
    [配布資料]これまでの給食の安全確保の取り組みにについて. ダウンロード




                                  河北新報  2015年02月11日
  相馬市教委は4月から市内の小中学校15校の給食に市産米を導入することを決め、
 10日、各校に通知した。放射性物質の測定で安全性が十分確保できるとして、福島第1
 原発事故前と同じ地場産のコメに切り替える。
 国の基準値1キログラム当たり100ベクレルを下回る10ベクレル未満の精米を使う。
 市産米導入に不安を抱く家庭に配慮し、4月以降、ご飯を持参する希望者には、給食費から
 ご飯代分を返金する。
 市内の学校給食では、放射性物質汚染への懸念に配慮し、会津地方のコシヒカリを使って
 いる。
 市教委は 昨年秋から切り替えに向け、保護者らを対象に説明会を開催。児童、生徒2696人
 の保護者を対象にした昨年12月アンケートでは「市産米を食べる」が83.8%に対し、
 「ご飯を持参する」が7.2%、無回答などが9.0%だった。
  原発事故後、学校給食用のコメを外部産地に切り替えた浜通り地方の自治体のうち、
 いわき市は昨年12月から市産米を導入、新地町は4月から町産米を使うことを決めている。
 広野町(北海道産使用)と南相馬市(新潟県産使用)は現段階で地元産に戻す予定はない。

         
                                             

    3.11以前は、
 

     となっている。
         



閉じる コメント(7)

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出ました、昆布、まだそんな事を言っているのですねぇ
原発事故の時には、昆布茶がバカ売れになるでしょうね(笑)
ポチッ

2015/3/9(月) 午前 8:28 suk**ukis*ript

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sukisukiscript さんへ。 お早うございます。
事故直後から、私は 昆布など海草のことは ずっと気になっていました。
「うがい薬を飲むな」というアナウンスはありましたが、「昆布を食べよ」
というアナウンスはなかったので不審に思ったのです。

面倒な「ヨウ素剤の服用」云々がさかんに言われていますが、これは 即効性
のある方法で、昆布などは 消化に時間がかかるので、せいぜい6時間以上前
に食べる必要があるんじゃないでしょうか?
なので、原発周辺の市町村は、日頃から海草を食事に使うなどの食生活をして
いれば、放射性ヨウ素に対しては それなりに効果があるだろうと思います。

今回の事故の場合は、放射能漏洩まで 時間がありましたから、ヨウ素剤で
大騒ぎすることは必要なく、昆布で十分 対応が可能だったんじゃないかと、
私は疑っています。

なぜ、ヨウ素剤ばかり言うのか? よく分らないのです。合掌

2015/3/9(月) 午前 9:37 [ kyomutekisonzairon ]

子供達には、放射能汚染の食べ物は、避けるべき。 米も、同じ!給食は、安心、安全確保して欲しいです!!

2015/3/9(月) 午後 6:44 [ ヤス子 ]

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「ヤス子」さんへ。こんばんわ。
ちびっ子演奏会、どうでしたか? 寒い中での楽器調整は 大変だったでしょう。


この子供たちに、福島県および周辺県の生産物は ぜったいに食べさせたら
イケナイですね。特に 日本人の主食のお米はそうですね。

政府もマスコミも生産者も、しかし 子供たちの健康を第一には考えない方針
ですので、我々は 自己防衛するしかありません。彼らに 無い物ねだりを
しても仕様がない世の中です。合掌

2015/3/9(月) 午後 8:36 [ kyomutekisonzairon ]

卒演奏会を、無事終了しました、OBも、参加して、本格的なオーケストラに、圧倒する事が、出来ましたよ!総勢100名の、団員達が、奏でる、演奏会は、胸に、響き感動的ですね、コンダクターの、醍醐味を、官能的に、経験する事が、出来ましたよ!素晴らしいですね。音楽は、人々を、笑顔に、して下さいますね。 ミュージカル・レ、ミゼラブル、またウエールズの歌、より、 交響組曲、パイレーツ、オブ、カルビアン、 エル、クンバルチエロ、 フラワーデール、宝島、等等、ですか。ダンプレ、ステージも、有り、ちびっ子も、今日は、延びてます。(笑)

2015/3/9(月) 午後 9:45 [ ヤス子 ]

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「ヤス子」さんへ。
たのしく成功裏に終わって何よりでした。色々な出し物があったんですね。
うちの娘たちも、中学時代に吹奏楽をやっていまして、その頃のことは 今も
心に残っているようです。

ところで、 pw2***** のコメントにはご注意を。
私方にも 同じような文章できまして、即刻 削除しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/ayammt/64714158.htmlとか、
http://blogs.yahoo.co.jp/concept_im/62348376.htmlを見てみてください。
合掌

2015/3/9(月) 午後 10:05 [ kyomutekisonzairon ]

ありがとう! PWは、即刻、削除しますよ!

2015/3/9(月) 午後 10:13 [ ヤス子 ]


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