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2011年05月19日
琉球大学名誉教授 矢ヶ崎克馬氏
1996年のビデオ
【黒い物質】
南相馬市特定避難勧奨地点解除政府交渉
東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い「特定避難勧奨地点」の指定を
受けている住民などでつくる「南相馬・避難勧奨地域の会」が 2014年10月10日、
避難解除を強行しないよう経済産業省に申し入れを行った。
避難勧奨地点は2011年6月、事故後1年間で年間20m㏜を超える恐れのある
地点を世帯ごとに指定する制度で、南相馬市では152世帯(720人)が指定されている。
政府は除染によって、年間20m㏜を超える地点はなくなり安全が確認されたと説明。
一方、住民側は、政府の計測はずさんだと主張。住宅の敷地内や周辺地域には
まだ高い場所があるとして、農地除染を実施してからの解除を求めた。
行政区長の藤原保正さんは「 時期尚早だ。20ミリで解除して安全というなら、 被曝手帳を配って欲しい。一方的に解除して、その後、何も知りませんでしたというのは
困る。 」「 加害者と被害者の関係で、一方的に加害者が値を決めて解除するのは
おかしい。 」と語気を強めた。
2014年12月29日
南相馬市内の152世帯が指定された東京電力福島第1原発事故に伴う
国の特定避難勧奨地点が28日午前0時、解除された。福島県内の勧奨地点は
全てなくなった。市によると、指定世帯の約7割が現在も避難を続けている。
政府に解除反対の署名提出〜南相馬・避難勧奨地点
東京電力福島第1原発事故に伴う南相馬市の特定避難勧奨地点の住民らで
つくる南相馬特定避難勧奨地点地区災害対策協議会と南相馬避難勧奨地域の会
の2団体は 2014/11/4日、指定解除に反対する署名1210人分を政府の原子力
災害対策本部に提出した。
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宮城県
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