混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

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         米比戦争1899-1913)



  日米同盟の抑止力強化…安保法案を閣議決定
             読売  2015年05月15日

   政府は14日夕、首相官邸で臨時閣議を開き、集団的自衛権の限定的な
 行使を可能にすることなどを柱とした安全保障関連法案を決定した。
 専守防衛を維持しながら、自衛隊が様々な脅威に対して「切れ目」なく活動
 できるようにする内容で、日本の安保政策の歴史的転換となる。
  安倍首相は同日夜、首相官邸で記者会見し、日米同盟による抑止力向上の
 ために法制化が不可欠であるとの認識を示した。政府・与党は、6月24日まで
 の通常国会の会期を大幅に延長し、今国会での成立を目指す。
 首相は記者会見の冒頭で「 もはや一国のみで自国の安全を守ることはできない
 時代だ 」との認識を示すとともに、北朝鮮の脅威などを挙げ、「 厳しい現実から
 目を背けることはできない。平和外交を展開すると同時に、万が一の備えを
 怠ってはいけない 」と強調した。現在の安保法制については「 十分ではない 」
 と語った。
  関連法案について、首相は「あくまで日本人の命と平和な暮らしを守るため、
 あらゆる事態を想定し、切れ目のない備えを行うものだ」と説明し、意義を強調
 した。集団的自衛権に関しては、「(他国から)日米同盟に隙があると思われれば、
 日本が攻撃を受ける危険性が増す。そうした可能性をつぶしておく必要がある 」
 と語り、日本の平和と安全のためにも不可欠との認識を示した。
  ・・・



   馬渕睦夫 氏 
     AJER 2014.2.28 (1)
    『アメリカはなぜ安倍総理を批判するのか?』 
     
 
    AJER 2014.4.18 (3)
     

    『アメリカの正体をあばく(その2ブレジンスキー)①』
      2014.4.25(1)



                    平成26年11月6日
      

 


閉じる コメント(4)

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安倍チャンの精神構造ですが、古典的な戦争を想定して、それに対する対応もまた、かなり古く、強国アメリカへの依存度を深めようとしている。

自分で現実を、解決しようとしていない。
日本近辺で、戦争が起きる気配はまったくない。近い将来にもない。
領土問題があるが、この程度の問題は、世界中いたるところにあり、みなそれなりに主張もするが、妥協もして、何とか隣国との関係を維持している。

外交的努力と、経済的関係、とくに経済関係が発展すれば、するほど戦争の危機はなくなっている。
帝国主義時代の戦争、冷戦時代の戦争とも、現代の紛争は違っている。

総合的に国益を追求しているのが、現代の特徴で、単純に戦争の危機を煽るべきではない。

また、文官統制があるから安全とも、言い切れない。
昨今、自衛隊の幹部を安全会議に入れるかどうかで、野党が噛み付いていたが、つまり軍人を安全会議に入れると、軍部の暴走があるかもと、危惧しているが、反対の事例もある。

アメリカのイラク戦争、軍部は最初反対していたが、政治に押し切られる形で、いやいや始めている。

2015/5/16(土) 午後 0:33 みずがめ座

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今回の安全法制の改革が、必ずしも、安全とは断言できない。
安倍チャンの言う、積極的平和主義が、裏目に出る場合もありえる。

今回の決断、それまで専守防衛であったが、米軍と共に行動する自衛隊への変身、これ明らかに憲法の枠組みを越えているが、危険度もまた増している。

イラク戦争のときのように、軍部は戦争反対、政治家が戦争を決断、つまり文官統制が裏目に出た例を見て欲しい。

シビリアルコントロールは、必ずしも、平和の鍵ではない。

2015/5/16(土) 午後 0:38 みずがめ座

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「水がめ座」さんへ。こんばんわ。

私は、日本国憲法というもの 〜もちろん 明治憲法もそうですが〜 を心底
信用していませんし、近代国民国家というものも迷惑な限りの存在と思って
います。

ただ、この一連の法案は、TPPとともに、結局 「積極的」に米国の要求に
従う、膝を屈して従うのではなく、喜んで従うということになるわけですし、
外務省も これに「積極的」で、それが 密かにではなく、大っぴらに
進めているわけで、一体 これは どうなっているんだろうか? と思ってます。

何かが 壊れている・・・と。 国家が 土台から壊れている・・・。
これは、憲法論議以前の問題じゃないか? と感じています。

「日本近辺で(国と国との)戦争はない」だろうと、私も思います。ただし、
日本国等を、経済で、或は 軍事力で、政治的に崩壊させられるということは
あり得るでしょうね。合掌

2015/5/16(土) 午後 11:18 [ kyomutekisonzairon ]

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↑のコメントの最後の文を、

「 日本国などを、経済で 或は 軍事力で、また 文化的に 或は 政治的に
崩壊させられるということは 」に追加訂正します。
茹でガエルのように、すでに、こういうことが進行しているんじゃない
でしょうか? 誰によってかというと、外からというより、内から、つまり
わが国の中から・・・。合掌

2015/5/17(日) 午前 8:12 [ kyomutekisonzairon ]


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