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自由なラジオ Light Up! 037回 12月13日 夜19時〜
パーソナリティ : おしどりマコ・ケン
ゲスト : 一井唯史さん(元東京電力社員) 今年11月 東電を解雇された元社員の一井唯史さんは、福島原発事故
の賠償にかかわる仕事に携わる中で、その激務のため体調を崩し会社を
休職。その後、会社から休職の期限が過ぎるとして解雇される。
賠償に納得しない方との交渉などストレスが高い現場に加え、経験を考慮
しない人員配置、慢性的な人手不足などで職場は劣悪な環境と化し、
ピーク時には睡眠時間3時間半の日が連続したという。
一井さんは、うつ病を発症したのは労災であると訴え、会社に社員の地位
の確認を求める交渉を続けている。大企業の労災封じは どのような構造から
生まれるのか? 電通の高橋まつりさんの過労自殺の記憶も新しい今、声を
上げられず命を絶ったり、泣き寝入りをしている人たちのためにも、自分が
がんばるのだと一井さんは奔走している。
●原発賠償「とにかく謝れ」 激務で睡眠不足うつ病に 東電社員が体験証言
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016103102000125.html 2016年10月31日 東京新聞 <福島第一原発事故の損害賠償>
被害に遭った人や企業、個人事業主などへの賠償金は、国の認可法人
「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」から資金の交付を受けて東京電力が
支払っている。
東電によると 10月21日現在、延べ約250万件、計約6兆3000億円。
東電を含む大手電力会社が 負担金を機構に納付している。
※ 消費税の税率を1%上げると、約2兆円税収が増えるとされる。
ただし、少子高齢化による内需減少で 経済規模が縮小すれば、
当然 消費税1%当たりの税収も少なくなる。
2016年12月19日
自由なラジオ Light Up! 022回
パーソナリティ : いまにしのりゆき
ゲスト : 望月衣塑子さん(東京新聞社会部記者) |
福島原発事故
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声をおあげられない人々、たくさんたくさんおられるでしょうね。
2016/12/23(金) 午前 10:26
saidakyoko さんへ。こんばんわ。
第一原発の現場は、常時 5000人前後の作業員が被曝しながら働いていると
言います。日本国にとっては なくてはならない仕事であるのに、彼らのことは
まったく情報が出てきませんね。
いわゆる、かの地は 国家公認のアウトローの アンタッチャブル の世界です。
このような所が わが国にあるということが、私は信じられません。
しかも、
彼らを雇っている東電の社員も、記事のような状況を強いられている・・・。
一体、どうして この国に このような事があるのか!・・・。合掌
2016/12/23(金) 午後 10:35 [ kyomutekisonzairon ]