混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

福島県

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     公表数字からは、事実を読み解くことは不可能である。

     つまり、子供たちの甲状腺疾患が、
     原発事故による 影響ではないとか、影響であるとか
     とすることはできない。 

     医大および県の 公表する情報が少なすぎるのである。
     つまり、非公開情報が多すぎるのである。

                  ☟
                                 06/09/2017



                                 参考: 第19回  第21回  第22回  第23回   第24回
                    第25回  第26回    


  第27回「県民健康調査」検討委員会・第7回甲状腺検査評価部会
                         平成29年6月5日開催


            
                記者会見
                        http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2135

 本格検査
   対象者: 先行検査対象者(H4年 4月2日〜H23年 4月1日生れの福島県民)に加え、
         H23年 4月2日〜H24年 4月1日生れの福島県民

  [2回目]  スクリーニング実施期間: H 26年 4月2日開始。H26,27年度の 2か年

               「悪性ないし悪性疑い」/検査確定者

     平成27年 3月31日現在:  15/121,997=0.012%
                             ↓
     平成27年 6月30日現在:  25/153,677=0.016%
                             ↓
     平成27年 9月30日現在:  39/182,547=0.021%
                             ↓
     平成27年12月31日現在:   51/220,088=0.023%
                             ↓
     平成28年 3月31日現在:   57/256,670=0.022%
                             ↓
     平成28年 6月30日現在:   59/270,327=0.022%
                             ↓
     平成28年 9月30日現在:   68/270,431=0.025%
                             ↓
        平成28年12月31日現在:    69/270,468=0.026%
                             ↓
        平成29年 3月31日現在:      71/270,497=0.026%
                                                       (10万人当り 26人)
  [3回目]  スクリーニング実施期間: H 28年 5月1日開始。H28,29年度の 2か年
         平成29年 3月31日現在:      4/105,966=0.004%


       ・2011年からこれまでに、
       「悪性ないし悪性疑い」と診断された子供は 191人(内、1人は良性)
       手術を終えて 甲状腺がんと確定した子供は 152人  
            (手術実施 153人: 良性結節 1人、乳頭癌 150人、その他 2人)

            先行検査【平成28年度追補版】   平成29年3月31日現在
              悪性ないし 悪性疑い: 116人/300,473人=0.039% 
                        (男 39人、女 77人  男 : 女= 1 : 1.9                                       
               内 102人手術、良性結節:1人乳頭がん:100人低分化がん:1人
              診療 (予定 )<通常診療等>: 1,379人



 A. 一次検査             平成29年 3月31日現在 
  [2回目]  対象者 381,256人270,511人(71.0%)の検査を実施。
    うち、270,497人の検査結果が確定し、結果通知を発送した。
      ※ 対象者に対する検査結果確定者の割合: 70.9%
       A判定(A1 及びA2 判定) 268,271 人(99.2%)
       B 判定  2,226 人(0.8%)、C 判定 0 人 

    対象者数  受診者数     結果判定数
                                             A1       A2        B

H26 216,869  159,163(73.4)  159,154 (100)  66,438 (41.791,409 (57.41,307 (0.8)
H27  164,387   111,348 (67.7111,343 (100)  42,259 (38.068,165 (61.2)  919 (0.8)

   381,256  270,511 (71.0)  270,497 (100)  108,697 (40.2) 159,574(59.0) 2,226 (0.8)



    ※ 平成29年 3月31日現在
       平成26年度実施対象25市町村の年齢階級別の受診率                           
                        2〜7歳   8〜12歳   13〜17歳   18〜21歳
       対象者数    216,869    56,479    53,374     57,781      49,235
       受診者数       159,163    45,328    49,783     50,338      13,714
             受診率(%)      73.4   80.3    93.3   87.1     27.9   
               ・年齢階級は 平成26年 4月1日時点の年齢

            平成27年度実施対象市町村の年齢階級別の受診率
                              3〜7歳   8〜12歳   13〜17歳 18〜22歳
      対象者数    164,387    33,761    38,755     44,014      47,857
       受診者数        111,348    25,838    36,187     38,106      11,217
             受診率(%)      67.7   76.5    93.4    86.6    23.4 
                 ・年齢階級は 平成27年 4月1日時点の年齢


  [3回目]  対象者 336,616 人、120,596 人(35.8%)の検査を実施、
      うち、105,966 人の検査結果が確定。
      ※ 対象者に対する検査結果確定者の割合: 31.5%
        A判定(A1 及びA2 判定) 105,275 人(99.3%)、
               B 判定 691 人(0.7%)、 C 判定  0 人

    対象者数  受診者数     結果判定数
                                             A1       A2        B

H28 191,865   116,541 (60.7)  102,248 (87.7)  35,585 (34.8)  66,003 (64.6)  660 (0.6)
H29  144,751    4,055  (2.8)    3,718 (91.7)    1,343 (36.1)  2,344 (63.0)    31(0.8)

    336,616 120,596 (35.8)  105,966 (87.9)  36,928 (34.8)  68,347 (64.5)    691 (0.7)


    ※ 平成29年 3月31日現在
       平成28年度実施対象25市町村の年齢階級別の受診率                           
                        4〜7歳   8〜12歳   13〜17歳   18〜23歳
       対象者数    191,865   36,613    51,001     56,838       47,413
       受診者数       116,541     23,736    43,045     42,989         6,771
             受診率(%)      60.7    64.8   84.4     75.6       14.3   
               ・年齢階級は 平成28年 4月1日点の年齢
            平成29年度実施対象市町村の年齢階級別の受診率
                              5〜7歳   8〜12歳   13〜17歳  18〜24歳
      対象者数    144,751    19,271    37,165     41,995      46,320
                ・年齢階級は 平成29年 4月1日時点の年齢




 B. 二次検査 

       対象者数  受診者数   結果確定数
 [2回目]                            A1      A2    A1・A2相当以外
  H26  1,307 1,090(83.4) 1,059(96.8)  38(3.6) 241(22.8)   780(73.7)
  H27      919   742(80.7)       689(92.9)  23(3.3)   116(16.8)   550(79.8)

     計 2,226 1,832(82.3)  1,748(95.4)    61(3.5)  357(20.4)  1,330(76.1)                       
 [3回目]  

    H28   660   323 (48.9)   222 (68.7)   1(0.5)  23 (10.4)  198(89.2)
                                                 ↑
                                                     結果確定者
                                                     に対する割合
         ※ A1・A2相当以外: 従来の通常診療等     ☇ 診療(予定)
            概ね6か月後or1年後に  「経過観察(保険診療)」、
                   及び A2基準値を超える等の者。
             2回目+3回目 ・・・ 1330+201=1531人 



   細胞診等結果
  [2回目]
       穿刺吸引細胞診を行った 200人のうち、71(←前回69人
      「悪性ないし悪性疑いの判定。
 
     [悪性ないし悪性疑い] 71人の
                    性別  男性:32人、女性:39人       男 : 女 =1 : 1.2
         二次検査時点での年齢: 9〜23 歳 (平均年齢 16.9±3.2 歳)
                        震災当時: 5〜18歳 (平均年齢 12.6±3.2 歳)
         腫瘍の大きさ: 5.3〜35.6mm (平均腫瘍径 11.1±5.6mm)
          前回:腫瘍の大きさ: 5.3〜35.6mm 平均腫瘍径 11.0±5.6mm
      ※ 71人のうち、手術実施 49 人:乳頭癌 48、その他 の甲状腺癌 1 
       71人のうち、先行検査で A1判定:33、A2判定:32、B判定:5、
                            未受診:1

  [3回目]
      穿刺吸引細胞診を行った 11人(/201人)のうち、4
    悪性ないし悪性疑いの判定。

     [悪性ないし悪性疑い] 4人の
                    性別  男性: 2人、女性: 2人       男 : 女 =1 : 1
         二次検査時点での年齢: 13〜18 歳 (平均年齢 15.5±2.1 歳)
                        震災当時:  8〜13歳 (平均年齢 10.3±2.1 歳)
         腫瘍の大きさ: 8.7〜17.5mm (平均腫瘍径 13.4±3.6mm)
      ※ 4人のうち、手術実施  2人:乳頭癌 2 
         4人のうち、避難区域等13市町村: 2人、 中通り:: 2人
        平成23年3月11日時点の年齢: 男2人: 10歳、女2人: 8歳と13歳






 

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こんばんは
厚労省の発表で甲状腺がんの手術が5年間で1082名と判明しました。経過観察で保険診療に回った人たちです。
検討委員会では現在で190名です。検討委員会とは何をどう検討しているのか意味がさっぱりわかりません。
何のために一生けん目に6年間も検討してきたんでしょうね。
私は必死になって事実を隠ぺいするためにこういう検討委員会が行われてきた思いますが、その後2カ月全然論議になっていませんね。
私は前代未聞の大いなる虚構だったと思います。
ああいう極端な数字が明らかになっても、放射能は原因ではないと見解を変えないのだから大したもんです。
記者会見では報道ステーションの人がまともな質問してますね。
1082名の数字と国と県の対応について何かあったらお聞かせください。
私の認識は間違っているでしょうか。

2017/6/10(土) 午前 0:17 [ a87427 ]

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a87427さんへ。お早うございます。

1,082人について。これは、山本太郎議員の国会質問での数字ですね。
これは、福島県の9病院で報告された 2011〜15年の5年間の甲状腺がん手術数
(大人と子供)だそうですが、これは 驚くにはあたらないようです。

何故か、甲状腺がんは 20世紀後半から増加の一途を辿っていて、近年 日本
では 10万人当り、男:7人、女:21.5人となっているようです。
http://www.kojosengan-hhc.jp/about/about02_01.html

大雑把に 福島県人口を200万人、その男女比を1:1とすると、1年で甲状腺がん
は、70+215=285人。
5年間では、285×5=1425人となります。

つまり、この1082人という数字だけでは、福島県が 他県と比べて甲状腺がん
が多いとか少ないとかは言えないでしょうね。


いずれにしても、県と国は 放射能被曝の現実を はっきり見ようとも、県民
や国民に見せようともする気はないですね。始めからそうです。合掌

2017/6/10(土) 午前 11:34 [ kyomutekisonzairon ]

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こんばんは
やはり深いですね。わ田氏らすぐかあっとなって分別をなくしてしまいます。確認してよかった。どうもありがとうございます。

2017/6/10(土) 午後 9:57 [ a87427 ]


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