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3.11以降の湖沼のSr90汚染
福島県
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2017/7/1(土) 午後 3:52
福島第1原発周辺の飲料用や農業用の大規模ダムの底に、森林から川を伝って流入した放射性セシウムが濃縮され、高濃度でたまり続けていることが環境省の調査で分かった。
同省は原発事故半年後の2011年9月から、除染されない森林からの放射性物質の移動を把握するためダムや下流の河川などのモニタリング調査を開始し、岩手から東京までの9都県のダム73カ所で1カ所ずつ数カ月に1回程度、観測している。
このうち50キロ圏内の10カ所のダムで指定廃棄物となる基準(1キロ当たり8000ベクレル超)を超えている。
底土表層濃度の11〜15年度の平均値が指定廃棄物の基準を超えるダムは、いずれも福島県内の10カ所で、高い順に次のようになる。
◆岩部(がんべ)ダム(飯舘村)1キロ当たり6万4439ベクレル
◆横川ダム(南相馬市)同2万7533ベクレル
◆真野ダム(飯舘村)同2万6859ベクレル
──など。ただ、表層の水は各ダムとも1リットル当たり1〜2ベクレルで、飲料水基準の同10ベクレルを下回る。
前川喜平前文部科学事務次官 記者会見
別の局面に入っている
2017/6/24(土) 午後 7:50
前川喜平前文部科学事務次官 記者会見
別の局面に入っている
[ a87427 ]
2017/6/23(金) 午後 8:46
[ a87427 ]
2017/6/10(土) 午後 9:57
2017/6/10(土) 午前 11:34
a87427さんへ。お早うございます。
1,082人について。これは、山本太郎議員の国会質問での数字ですね。
これは、福島県の9病院で報告された 2011〜15年の5年間の甲状腺がん手術数
(大人と子供)だそうですが、これは 驚くにはあたらないようです。
何故か、甲状腺がんは 20世紀後半から増加の一途を辿っていて、近年 日本
では 10万人当り、男:7人、女:21.5人となっているようです。
http://www.kojosengan-hhc.jp/about/about02_01.html
大雑把に 福島県人口を200万人、その男女比を1:1とすると、1年で甲状腺がん
は、70+215=285人。
5年間では、285×5=1425人となります。
つまり、この1082人という数字だけでは、福島県が 他県と比べて甲状腺がん
が多いとか少ないとかは言えないでしょうね。
いずれにしても、県と国は 放射能被曝の現実を はっきり見ようとも、県民
や国民に見せようともする気はないですね。始めからそうです。合掌
[ a87427 ]
2017/6/10(土) 午前 0:17
こんばんは
厚労省の発表で甲状腺がんの手術が5年間で1082名と判明しました。経過観察で保険診療に回った人たちです。
検討委員会では現在で190名です。検討委員会とは何をどう検討しているのか意味がさっぱりわかりません。
何のために一生けん目に6年間も検討してきたんでしょうね。
私は必死になって事実を隠ぺいするためにこういう検討委員会が行われてきた思いますが、その後2カ月全然論議になっていませんね。
私は前代未聞の大いなる虚構だったと思います。
ああいう極端な数字が明らかになっても、放射能は原因ではないと見解を変えないのだから大したもんです。
記者会見では報道ステーションの人がまともな質問してますね。
1082名の数字と国と県の対応について何かあったらお聞かせください。
私の認識は間違っているでしょうか。
佐高信の新・ニッポンの会社探検
興味深い記事紹介
2017/5/4(木) 午前 8:30
佐高信の新・ニッポンの会社探検
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[ a87427 ]
2017/5/3(水) 午後 10:30
木村真三×青木 理「原発事故の健康や生活への影響」
福島原発事故
2017/3/12(日) 午前 8:55




