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喋々とする私は、「無間(地獄)」に堕ちたくないということであろう。
かくして、ここに ジタバタするのである。
哀れむべき醜態を晒しているのであります。
わが上に 師を戴かず、何者の忠告にも耳を貸さず。野放図のし放題・・・。
汝の死を 受け入れよ! 死の意味を云々して何になるか!
死は 意味がないから、死という。
死の意味を 見出せないという所に、汝の限界があるのだ。
ここに、生きとし生けるもの共通の 悲しさと寂しさがあるのだ。
汝は あまりに多くのことを この世に望み過ぎる。
そして、その最後に、死の意味をも欲しているのだ。
‘何で、死ななければならないのか?!’と。
死の意味とは、汝の存在理由を問うているのであろう。それを欲しているのだろう。
しかし、そんなものは この世の何処にも無いのである。誰も 見出し得ないのである。
汝の死を 受け入れよ!
汝は 汝の死を 無条件で受け入れる他にはない。
なぜなら、汝は 汝の生を 無条件で受け入れているからである。
それが、いかに不可思議であっても・・・・。
汝は、それが納得できないといって、暴れ回るのか?
哀れむべき醜態を晒しながら・・・・。
汝は、如来の大悲 ましますことを無視しているのである。
合掌
*** これを、読んだ方へ
〜〜〜 この中の「汝」という言葉は、私が 私に呼びかけたもので、
他の人を汝と言っているのではありません。
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