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この度、 6月1日から4日にかけて 学生時代の友人2人と伴に
東北地方の被災地を訪問することになりました。
【最終決定】
6月1日
14:11 福島駅着
レンタカーで、福島市周辺を回る
2日
旅館で朝食後、レンタカーで 宮城県を北上し、
18:00 東松島市野蒜着
「復興支援団体プラスネオ」の活動に参加
宮城県東松島市野蒜字亀岡80 旧野蒜小学校校舎3階
TEL 090-2424-0880
3日 1日ボランティア 野蒜海岸の周辺地図-Yahoo!ロコ
仙台市内で 夕食。
「コーンホートホテル 仙台東口」泊。
4日
9:55 仙台駅より 新幹線で帰途に着く
◇ ◇
福島市逗留は、私の たっての希望で 実現しました。
地元の方々と お話ができれば うれしいです。
どなたでも、宿泊先に 訪問くださればと 願っています。
合掌 2012 05.20 【東京講演会】
「チェルノブイリ法」への道のり-その成果と課題
ロシア・チェルノブイリ同盟の副代表アレクサンドル・ヴェリキン氏
チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。
追加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、
在留者、避難者 双方に支援を行う、先進的な内容でした。
・・・・ 今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」を 確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェルノブイリ法から 学びながら議論を深めます。
◆アレクサンドル・ヴェリキン氏略歴 1953年レニングラード生まれ、レニングラード工業大学卒業。1986年チェルノブイリ原発事故処理のため召集され、作業に従事。1990年ソ連邦チェルノブイリ同盟大 会へ代表団員として参加し、その後、同盟の幹部として、「チェルノブイリ 法」の制定に貢献。作業労働者、原発事故の被害者の権利を擁護するために活動。 「勇敢」勲章、「サンクトペテル ブルグ300年」メダル、功労賞を受賞。 土壌汚染(Cs137) K㏃/㎡ 追加的被曝量 m㏜/年
特別規制ゾーン 1480以上 ー
移住の義務ゾーン 555以上 5 以上
移住の権利地域 185〜555 1 〜5
徹底的な 37〜185 0.5〜1
モニタリングゾーン(特恵的社会ステータス付居住地域)
⇑
文科省の土壌汚染色分け
福島県の周辺地図-Yahoo!ロコ
地図画面右上の「地図 ▽」を開いて
「情報を重ねる」欄の「 放射線情報[災] 」に✔を入れる
と、詳細な汚染地図になります。 ※ OurPlanetTV 2012/05/24 公開
「年1ミリシーベルト」で避難の権利〜チェルノブイリ法
5月8日発表 被害状況一覧表
東日本大震災に伴う公立学校被害状況について(H24.3.30)
(人的被害・施設被害の状況) (危機対策課) 平成24年4月11日更新
5月21日
石巻市の災害廃棄物(廃畳)の県外処理について (震災廃棄物対策課)
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2012年05月30日
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