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貿易立国だの 科学技術創造立国だのと言って、金融・商工業優先で
農漁村まで、都会的価値観の「市民」生活に呑み込んできた戦後の結末が、
農漁業を崩壊させる 原発事故、そして 広汎な放射能汚染だった。
このことに眼を覆って、
「放射能 大したことない」だの 原発再稼働だの オリンピックだの・・・と、
事故前と同じ道を 目隠しした馬車馬のように進もうとしている。
もはや、私は お付き合いできかねる。
合掌
茨城新聞 2013年9月11日
全国有数の産地として知られる 笠間市のクリに親しんでもらおうと、同市岩間地区の
小中学校全4校で10日、今年の新クリを使った給食が出され、児童・生徒約1400人が
地元の味覚を楽しんだ。
同市は クリの消費拡大を狙いに、昨年から毎年9月15〜21日を 「クリ週間」に制定。
クリ給食は、同週間に向けたPRの一環として行われた。
岩間一 〜 三小と岩間中の給食には、渋皮付きのクリを揚げ、鶏肉やレンコンと炒めた
「揚げぐりと鶏肉の甘辛煮」が 特別提供された。
これに合わせ、同市下郷の岩間一小では、給食前に4年生向けの特別授業が実施され、 児童57人が日本一の収穫量を誇る本県のクリや、栽培面積県内一となる同市の取り組み
について学んだ。
同小4年の富田杏月さんは「 給食は甘くておいしかった。岩間のクリは大好き 」と笑顔を 見せた。 新クリを使った給食提供は 来年以降、笠間や友部地区でも実施する予定になって
いる。
・給食の測定は、セシウム134及び137について,それぞれ検出限界10㏃/Kg、
計 20㏃以下を不検出とする。
笠間市内小中学校の放射線測定結果
茨城県農林水産物モニタリング情報(平成24年4月1日から)
を見ると、クリの検査は 9月11日現在、たった2例。 検出限界は 9㏃/kg。
ともに、不検出
Cs134 Cs137 採取日 公表日
笠間市の大人たちは、己が生き残るために、
自らの子供たちを人身御供にしている・・・。
クリを売るには、もっと他の方法があったろうに、
このような大人をもった子供たちは
可哀そうだ!
一方、栃木県では、
クリの出荷制限(自粛)が、
となっており、
千葉県印西市 印西市(簡易検査)
Ⅰ131 Cs134 Cs137 セシウム計
福島県
7.福島県二本松市、伊達市、南相馬市及びいわき市において産出されたくりについて、
当分の間、出荷を差し控えるよう、関係自治体の長及び関係事業者等に要請すること。
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7 当分の間、出荷を差し控えるよう、関係事業者等に要請する食品
伊達市及び南相馬市において産出された くり クリの検査は、9月11日現在、たった1件のみ。
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2013年09月11日
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