混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

(19) のつづき
 
更新世(約258万年〜約1万年前)
 ヴュルム氷期
  約2万年前の最終氷期の最寒期には、海面は全世界で120m以上も低下して
 おり、日本列島も、津軽海峡の一部、宗谷海峡、瀬戸内海の大部分などが
 陸続きで、アジア大陸ともつながり、現在の日本海は ほとんど塩湖だったと推定
 されている。この時、多くの動物が渡来し 日本の生物相に大きな影響を与えた。
 
  約1万年前からの完新世になって、平均気温が高くなり、海面が上昇し、現在
 の海陸分布ができあがった。
 
   ・・・ 
 オールデストドリアス期(18000〜15000年前頃) 亜氷期
 ベーリング期(13000〜12000BP) 亜間氷期
 オールダードリアス期(14000年前頃以降の300年) 亜氷期
 アレレード期 (14000年前〜) 亜間氷期
   ブリテン島では夏の平均気温は アレレード期の1千年間で4度上昇し、夏の
  気温は 14度と現在の ロンドン市内より 2度低い程度までに上昇。
  ヨーロッパ大陸の動植物の分布にも変化が起きた。北部地域まで落葉樹の森が
  急速に広がり、人類が住んでいた遺跡から出土した動物の骨も、草原に棲む
  生き物から森林に棲む生き物へと変化した。この時代の遺跡からは トナカイ
  やウマに代わって、アカシカ、オーロックス、バイソン、シャモアなどが多く発掘
  されている。
   森林に棲息する動物が増える一方、移動性の大型哺乳動物は環境変化に
  より個体数が減少したため、ヨーロッパ西部に住んでいた人類は、草食性の
  大型哺乳動物を食糧とする肉食から、雑食へと切り替える必要性に迫られ、
  弓矢や罠で小動物を捕まえるようなる。また、植物を採集し、鳥や魚、さらには
  海岸沿いでは 軟体動物も食用にした。
   最終氷河期には、狩猟のために数家族単位の小グループを組み、洞窟などで
  暮らしていたのに対して、温暖な気候へと移る中で、隠れ家のような拠点から
  脱し、森林の中での定住生活へと変わり、集団の人数が増加した。このように
  して小規模ながら村が形成された。
   温暖化によって、採集生産を基盤とした定住生活へと転換し、不足する
  栄養価を得るために狩猟を行った。

 ヤンガードリアス新ドリアス期 1万2900〜1万1500年前)
   最終氷期終了に伴う温暖期(亜間氷期)の後、 1300±70 年間続いた 北半球
  高緯度における気候寒冷期。
   約10年の間に、気温が 約7.7℃以上下降した。
 
   スカンジナビアでは、森林が氷河性のツンドラに交代し、世界各地の山岳or山脈部
  で氷河作用が進行し、降量が増加した。
   アジア砂漠起源の塵が 地球大気中に増加した。
   レバント地方の旱魃がきっかけとなり、ナトゥーフ文化(BC11000〜9000年頃)に
  農業が始まったとされる。
 
               この頃、西アジアで イヌが家畜化される。
 
 
    ※ 旧石器時代  ヒト属 Homo
      前期旧石器時代約260万〜約30万年前 
        ハンドアックスが ひろく用いられた時代。
                 ホモ・ハビリス 及びホモ・エレクトスが主流だった。
      中期旧石器時代 (約30万〜約3万年前 )
        剥片石器が出現した時代。
        ネアンデルタール人(約20万〜2万数千年前)が、ヨーロッパを
       中心に西アジアから中央アジアにまで広がった。
        7万〜5万年前: ホモ・サピエンス、アフリカからアジアに拡がる
      後期旧石器時代 約3万〜約1万年前
        石器が急速に高度化、多様化した時代。このような技術革新の
       原動力を言語に求める説もある。
        クロマニヨン人ホモ・サピエンス 約25万年前〜)が主流となり、
       他の化石人類は 急速に姿を消した。
 
     日本列島の旧石器時代後期については、北海道から九州にかけて5000カ所
       を超える遺跡が確認される。前期/中期についても、数こそ少ないが いくつか
       確認されている。
 
 
       ※ サハラ砂漠
         2万〜1万2千年前は サハラ砂漠が最も拡大した時期で、現在のサヘル地帯
        のほとんどが砂漠に飲み込まれていた。
         その後 最終氷期の終焉とともに サハラは湿潤化を開始し、約8000年前
        もっとも湿潤な時期を迎え、砂漠は アトラス山脈直下の一部にまで縮小、サハラ
        の ほとんどは サバンナやステップとなり、森林も誕生した。
         7500年前 一時 乾燥化したが すぐに回復し、5000年前までの期間は
        湿潤な気候が続いた。その後 徐々に乾燥化が始まり、以来 現在に至るまで
        乾燥した気候が続いている( 5000年前と比べると 砂漠の南限は1000kmも南下
        している)。
         乾燥化は 歴史時代を通じて進行しており、砂漠の南下も 進行中である。
 
 
 
完新世(約1万年前〜現在: ヨーロッパ大陸における氷床の消滅をもって定義された)
 
     気候環境が一転して地球全体が温暖化し、氷河モレーンを残して後退した。
 地球各地が湿潤化して 森林が増加、逆に 草原が減少して マンモストナカイ など
 の大型哺乳類の生息環境が縮小し、彼らを絶滅させた。
 
  期間が短いため大規模な大陸の移動などはないが、完新世の初期には、
 大陸氷床融解によって海面が130m以上急激に上昇した。特に 完新世の 
 気候最温暖期(7000〜5000年前 ヒプシサーマル)と呼ばれる時代には、現在より
 3〜5m程 海水準(陸地に対する海面の相対的な高さ)が高かったとされ(縄文海進)、
 その後、海面は緩やかに下降し、海水準は 直近の2,000年ほどは比較的安定
 している。
 
   スンダランドが海中に没し、現在のインドネシアやフィリピンなどに相当する地域
  がユーラシア大陸から分離して島となった。
   ベーリング海に存在した陸橋ベーリンジアが 温暖化の海進により水没し、
  北米大陸は ユーラシア大陸から分離した。
   9600年前頃、ドーバー海峡ができ、グレートブリテンが大陸から切り離された
   約7300年前 南九州の鬼界アカホヤが噴火し、巨大地震や巨大津波が発生
 
  ⋆ この頃までには、氷床は 北米や北ヨーロッパからほとんど姿を消して、
   グリーンランドと南極大陸に退いていた。この氷床から海洋への融水の流出は、
   かつて 氷床があった陸上からは荷重が取り除かれ、一方では 海洋底に
   新たに荷重が加わったことを意味する。その結果、陸上では隆起運動が、
   海洋では沈降運動が始った。フェノスカンジアでは 今もこの隆起が続いて
   おり、中心部では 1年当り 1cmの割合で地表が高くなっている。
 
 
 
 プレボレアル期(10000〜8800BP) 亜間氷期      後期旧石器-中石器時代
 ボレアル期(8800〜7600BP) 亜氷期
   8200年前に大規模な寒冷化が始まり 400年間続いた。現在より 2-3℃気温
  が低かったと推定される。
 アトランティック期(7600〜4500BP) 亜間氷期     新石器-青銅器時代
   気候最温暖期(ヒプシサーマル)で、現在より 世界平均で 2-3℃暖かかった。
 サブボレアル期(4500〜2500BP)  亜氷期      青銅器-鉄器時代
   氷河の前進が世界的に起こった寒冷期。
 サブアトランティック期(2500BP〜) 亜間氷期
 
 
      ※ 新石器時代(BC8500〜3500年)
         村落の形成や農耕動物家畜、道具類の発展、巨石建造物
        そして 戦争の痕跡が確認できる。
         土器は、日本縄文式土器バイカル湖周辺など紀元前13000年頃
        に製作が始まり、 乾燥地帯で BC6000年頃と推測される メソポタミア
         最古の土器などに先行していた。
 
         BC8000年頃 西南アジアで ヒツジヤギブタ が、それぞれ
            ムフロンパサンイノシシから家畜化された。
            ブタは 中国でも 独自に家畜化されている。
         BC6000年頃 西南アジア、インド、恐らく 北アフリカで、ウシオーロックス
              から家畜化されている。
         BC4000年頃 ウクライナで ウマ、エジプトで ロバが、中国で 水牛
              が家畜化される。
         BC3500年頃 アンデスで ラマアルパカグアナコ ビクーニャ
            から家畜化された。
         BC2500年頃 アラビアで ヒトコブラクダ、中央アジアで フタコブラクダ
              が家畜化された。
 
        イエネコの祖先は 約13万1000年前(アレレード期) 中東の砂漠などに
                生息していた リビアヤマネコ。
                  ネコは イヌより家畜化の時期が遅いが、これは イヌが狩猟採集民に
       猟犬や番犬として必要とされ、早くから人社会に組み込まれたが、
       ネコは、農耕の開始に伴いネズミの害が深刻にならない限り有用性がなく、
       むしろ 狩猟者としては 競合相手ですらあったため。
        また、伝染病を媒介する鼠を駆除することは、疫病の予防にもなった。 
        最古の飼育例は、キプロス島の約9,500年前の遺跡に見られる。
        今日のイエネコの直接的・系統的起源は明らかではないが、BC3000年頃
       の古代エジプトで固定化されたものとされる。
 
 
 
 
                        (未完成)

 
            国土交通省 国土技術政策総合研究所
            気候変動適応研究本部 副本部長 大 平 一 典
 
 
 

米上院での証言

 

U.S. Senate Committee on Environment & Public Works
Hearing Statements
 米上院 環境と公共事業委員会公聴会
 
Date:   12/06/2006
 
Statement of Dr. David Deming
University of Oklahoma
College of Earth and Energy
Climate Change and the Media
デービット・デミング博士の陳述
 


Mr. Chairman, members of the Committee, and distinguished guests, thank
you for inviting me to testify today.  I am a geologist and geophysicist.  
I have a bachelor's degree in geology from Indiana University, and a Ph.D
in geophysics from the University of Utah. My field of specialization in    
geophysics is temperature and heat flow. In recent years, I have turned my
studies to the history and philosophy of science.  In 1995,  I published a
short paper in the academic journal Science. In that study, I reviewed how
borehole temperature data recorded a warming of about one degree Celsius
in North America over the last 100 to 150 years. The week the article
appeared, I was contacted by a reporter for National Public Radio.
He offered to interview me, but only if I would state that the warming was
 due to human activity. When I refused to do so, he hung up on me. 
 
議長、委員会のメンバーの方々、傍聴の方々、 本日 私を 
証言のために招いていただきまして ありがとうございます。
私は 地質学者で 地球物理学者です。私は インディアナ大学
で地質学の学位を得、ユタ州立大学で地球物理学の博士号を
得ました。地球物理学における 私の専門領域は 気温と熱循環
です。最近、私は 研究を 科学史と科学哲学に変えました。
1995年 アカデミックジャーナルサイエンスに 短い論文を発表しました。
この研究で 私は、過去100年から150年にかけて 北米で 約1℃
気温上昇が記録されているデータが いかにして見出されたか
論じました。The Week誌に その記事が出、ナショナル・パブリック・ラジオ
のレポータから接触を受けました。彼は、私にインタビューを申し
出ましたが、それは 温暖化が人間活動によると 私が述べること
が条件でした。 私が そうすることを断ると、彼は電話を切りました。
  

I had another interesting experience around the time my paper in Science

was published. I received an astonishing email from a major researcher in

  the area of climate change.                              

He said, "We have to get rid of the Medieval Warm Period."

 

私は、科学についての論文を発表した際の興味深い経験が
他にあります。 私は 気候変動の領域での 主要な研究者から
驚くべきメールを受け取りました。彼は言いました。
我々は、中世の温暖期を取り除かなくてはならない 」と。 
 
                        ※  温暖な時期の地球(9)の欄外参照

 

The Medieval Warm Period (MWP) was a time of unusually warm weather that

began around 1000 AD and persisted until a cold period known as the "Little Ice

Age" took hold in the 14th century. Warmer climate brought a  remarkable

flowering of prosperity, knowledge, and art to Europe during the High Middle Ages.

 

中世の温暖期(MWP) は、西暦約 1000年に始まり 14世紀を席巻した

小氷期として知られている寒冷な時代まで続いた 異常に温暖な気候

の時代です。より温暖な気候は、中世の最盛期の間 ヨーロッパに
経済、知識、芸術の驚くべき開花をもたらしました。 

   

The existence of the MWP had been recognized in the scientific literature for

decades. But now it was a major embarrassment to those maintaining that the

20th century warming was truly anomalous. It had to be  "gotten rid of."

 

MWPの存在は、数十年間 科学文献の中で承認されていました

しかし、今 それは 20世紀の温暖化が本当に 異常であった

と主張する者たちには 主要な困惑でした。それは、取り除か

なくてはならなかったのです。

   

 In 1769, Joseph Priestley warned that scientists overly attached to a favorite

hypothesis would not hesitate to "warp the whole course of nature. "

In 1999, Michael Mann and his colleagues published a reconstruction of

past temperature in which the MWP simply vanished. This unique estimate

became known as the "hockey stick,"

because of the shape of the temperature graph.

 

1769年に ジョゼフ・プリーストリーは、気に入った仮説に過度に取りつかれた

科学者らは 自然の全過程を歪めるのを躊躇しないだろうと警告しました。

1999年、マイケル・マンと彼の仲間は、MWPが単純に消えた 過去の温度の

復元を発表しました。この比類ない評価は その気温の図の形から

ホッケースティックとして知られています。

   

Normally in science, when you have a novel result that appears to overturn

previous work, you have to demonstrate why the earlier work was wrong.

But the work of Mann and his colleagues was initially accepted uncritically,

  even though it contradicted the results of more than 100 previous studies.

 Other researchers have since reaffirmed that the Medieval Warm Period was

both warm and global in its extent.

 

ふつう 科学では、前の仕事を覆すことを示す結果を得た時、

先の仕事が なぜ間違っていたかを論証しなくてはなりません。

しかし、マンとその仲間たちの仕事は、たとえ それが100以上

の以前の研究と矛盾しても、当初から無批判に受け入れられました。

他の研究者らは、中世の温暖期は 暖かく かつ 地球規模であった

ということを、それ以来 再確認しました。

   

There is an overwhelming bias today in the media regarding the issue of global

warming. In the past two years, this bias has bloomed into an irrational hysteria.

Every natural disaster that occurs is now linked with global warming, no matter

how tenuous or impossible the connection. As a result, the public has become

vastly misinformed on this and other environmental issues.

 

今日 メディアには、地球温暖化の問題に関して 圧倒的な偏見があります。

過去2年、この偏見は 非合理的な ヒステリー にまでなりました。起きた全て

の自然災害は、どんなに関係が薄かろうが あり得なかろうが、今や

地球温暖化に関係づけられています。 結果、一般の人々は これと

他の環境問題とを 大きく誤解するようになっています。 

  

Earth's climate system is complex and poorly understood. But we do know that

throughout human history, warmer temperatures have been associated with more 

stable climates and increased human health and prosperity. Colder temperatures 

have been correlated with climatic instability, famine, and increased human

mortality.

 

地球の気候システムは 複雑で 理解は不十分です。しかし、

我々は 人間の歴史を通じて、より温かい気温は もっと安定した

気候に関係していたし、人間の健康と繁栄を増してきました。

より寒冷な気温は 気候の不安定と飢饉に関係づけられていたし、

人間の死亡率を増加させてきました。

 

The amount of climatic warming that has taken place in the past 150 years is
poorly constrained, and its cause--human or natural--is unknown. There is no
sound scientific basis for predicting future climate change with any degree of
certainty. If the climate does warm, it is likely to be beneficial to humanity rather
than harmful. In my opinion, it would be foolish to establish national energy policy
on the basis of misinformation and irrational hysteria.
 
過去150年に起こった気候温暖化の量の制限は 不十分で、その原因
――人間か自然か――は知られていません。未来の気候変動を 
予測するための根拠ある科学的な基礎は、どんな確実性の度合いでも
ありません。もし、気候が温かくなれば、私の意見では 人類にとって
有害であるより 有益である可能性が高いと思います。誤解と非合理的
なヒステリーを元に 国家のエネルギー政策を立てることは 愚かしい
ことでしょう。
 

 


 
 
    地球温暖化 | 2010-2013   横浜国立大大学院教授 伊藤公紀
  ホッケースティック論争 - 増田耕一  海洋研究開発機構
                    地球環境ユニット 主任研究員 小川順子  2010
         文部科学省科学技術振興調整費で行われている事業、「戦略的研究拠点育成」
   というものがある。東京大学が環境関係の大プロジェクトIR3Sというものを実施して
   いたが、このプロジェクトの叢書No.1として、「地球温暖化懐疑論批判」という冊子が
   発行された。
    この本で反論の対象となったのは、槌田敦、薬師院仁志、渡辺正、伊藤公紀、
   近藤邦明、池田清彦、矢沢潔、ロンボルグ、ダーキン(映像監督)、武田邦彦、
   伊藤・渡辺、山口光恒、丸山茂徳、武田・丸山、養老猛司、赤祖父俊一の各氏である。

    これに対し、懐疑論批判派として執筆に加わったのは、
   東北大学 明日香壽川、気象研究所 吉村純、海洋研究開発機構 増田耕一
   海洋研究開発機構 川宮未知生、国立環境研究所 江守正多、野沢徹、高橋潔、
   海洋研究開発機構 伊勢武史、国立極地研究所 川村健二、東京大学 山本政一郎
   の各氏。
 
         ↑
 
 
 

全1ページ

[1]


.
kyomutekisonzairon
kyomutekisonzairon
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事