混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

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 かって、冷戦期、核兵器開発競争が たけなわの頃、
 科学者たちは こう公言していた。
 
  ――― 人間が 科学を進めるのは 自然法則なのだ。たとえ、科学を
   発展させることで 人類が絶滅しても、それは 我々が そう運命づけられて
   いるにすぎないのだ。 人間は この運命に抗えない。
 
 と。
 
  一方、冷戦初期 バートランド・ラッセルは アインシュタインを誘って
 ラッセル=アインシュタイン宣言を発表し、1957年 日本の湯川秀樹、や
 に責任を持つ科学者らが集まって パグウォッシュ会議なるものを創設した。
  これは、核兵器による人類存続の危機を訴えるものであったが、科学者らの
 独善に満ちたものであり、事態を招いた自らの責任には 一切言及せず、
 「科学の放棄」ではなく 「戦争の放棄」に 巧みに論点をはぐらかしていた。
 
  そして、今日 科学者は、科学・技術による災害に対して、
 
   ――― こうした失敗を重ねることで、はじめて 科学・技術は発展し、
      人類を裨益することになる。
 
  という奇妙な論理で、その災厄の責任回避を図り、自己の営みを正当化
  しているのである。
 
   3.11の原発事故以降、科学・技術者の大方は、
 
   ――― 原発事故が起こったのは申し訳ないが、我々は さらに研究を
     重ねて より安全な原発を作り、人類のエネルギー問題に貢献したい。
 
  と言っているのは、このバリエーションの一つである。
 
 
   ホーキング氏は 理論物理学をリードしてきた科学者であり、
  人工知能開発に、この理論物理学は ふんだんに使われる。
  もし、彼が 人工知能開発の危険性を訴えるのなら、当然に
  彼が歩んできた営みそのものを否定しなくては、首尾一貫した危惧とは
  ならないだろう。
 
   しかし、バートランド・ラッセルやアインシュタイン、また湯川秀樹らと同じく、
  自らが研究してきたものが、人類に致命的な災厄をもたらすことは指摘
  しても、その責任を 政治家や一般大衆の愚昧に転嫁するのである。
 
   彼らのほとんどは、その営みの結果 どんなことが起っても、
   自らの営みを 堂々と肯定し、決して否定しないのである。
 
                                            合掌
 
 
 
 
 
 
 
     AFP=時事 12月3日(水)
 
 人工知能の開発は人類の終わりを意味するかもしれない、と英理論物理学者
のスティーブン・ホーキング(Stephen Hawking)博士が警告した。

フェイスブックが人工知能研究所、ニューヨーク大学と提携

 ホーキング博士は、2日に放送された英国放送協会(BBC)のインタビューで、
人工知能技術は急速に発展して人類を追い越す可能性があると語った。まるで
SF映画「ターミネーター(Terminator)」で描かれたようなシナリオだ。

  「 我々が すでに手にしている原始的な人工知能は、極めて有用であることが
明らかになっている。だが、完全な人工知能の開発は人類の終わりをもたらす
可能性がある 」と、ホーキング博士は語った。

  「 ひとたび人類が人工知能を開発してしまえば、それは自ら発展し、加速度的
に自らを再設計していくだろう 」、「 ゆっくりとした生物学的な進化により制限され
ている人類は、(人工知能と)競争することはできず、(人工知能に)取って代わら
れるだろう 」

 筋萎縮性側索硬化症(
Amyotrophic Lateral Sclerosis、ALS)を患い、音声合成装置
を使って発話するホーキング博士は、現存する科学者の中で最も才能ある一人
と認知されている。【翻訳編集】 AFPBB News
 
 
 
                           
 
 
 
                      東京新聞   2014年12月1日
 東京電力福島第一原発至近の海で、本紙は放射能汚染の状況を調べ、専用港
の出入り口などで 海水に溶けた状態の放射性セシウムを検出した。
事故発生当初よりは 格段に低い濃度だが、外洋への汚染が続く状況がはっきり
した。 一方、東電は 精度の低い海水測定をしていながら、「検出せず」を強調する。事故当事者としての責任を果たしているのかどうか疑問がある。 
 
 本紙は10月20日、地元漁船をチャーターし、独協医科大学の木村真三准教授
(放射線衛生学)と合同で 原発周辺五カ所の海水と海底土(砂)を採取。後日、
同大の高性能のゲルマニウム半導体検出器を使い、それぞれ二十四時間、
八時間かけ計測した。海水は ろ過し、ちりなどに付着したセシウムは除去した。
 
 結果は 図の通りで、水、砂とも港の出入り口が最も濃度が高く、ここから拡散
していることがうかがえる。注目されるのは、同地点の海水から1リットル当たり
1.07ベクレルのセシウムを検出したことだ。
「1ベクレルの海水=食品基準の100ベクレルの魚が捕れる可能性」が一つの
目安としてあり、決して無視できない汚染といえる。
 
 
 東電は原子力規制委員会が定めた基準に沿って海水 モニタリングをしているが、
日々の公表資料は 「検出せず」の記述が並ぶ。 計測時間は わずか17分ほどで、1ベクレル前後の汚染は ほとんど見逃すような精度しかない。大型魚用の網で
小魚を捕ろうとするようなものだ。
        ※ 東電HP http://www.tepco.co.jp/common/images/header/site-logo.gif に、公表資料を見つけられない。
           どこにあるのか?
 
 東電の担当者は 国のモニタリング基準に沿っていると強調する。
 原子力規制委事務局の担当者は高濃度汚染がないか監視するのが目的。
迅速性が求められ、精度が低いとは思わない としている。
 しかし、かつての高い汚染時なら、精度が低くても捕捉できたが、現在のレベル
なら、やり方を変えないと信頼できるデータは出ない。汚染が分からないように
しているのではないかとの疑念を招きかねない。
 
 地元、相馬双葉漁協の高野一郎・請戸(うけど)支所長は 何度調べても汚染が
検出されなければ、私たちも消費者も安心できる。しかし、国や東電がきちんと
調べてくれないと、誰も信用できないと語った。
 木村准教授は 高性能な測定機器を使っても、短時間の測定では、国民や
漁業関係者から信頼される結果を得られない。海の汚染は続いており、東電は
事故の当事者として、汚染の実態を厳密に調べ、その事実を公表する義務があると指摘している。
 
 
 
 
 
    フクシマについてお案じの向きには、私から保証をいたします。
    状況は統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼした
    ことはなく、今後とも及ぼすことはありません。 
 
   【質疑】
 
   汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の0.3平方km範囲内の中で、
  完全にブロックされています。
   福島の近海で 私達はモニタリングを行っています。その結果 数値は最大でもWHOの
  飲料水の水質ガイドラインの500分の1であります。これが事実です。そして 我が国の
  食品や水の安全基準は世界の最も厳しい基準であります。
   食品や水からの被曝量は 日本どの地域においても この基準の100分の1であります。
  つまり、健康問題については、今までも 現在も そして将来も、全く問題ないということを
  お約束をいたします。


 
 
 
   水産庁      
 
 
   
  環境放射線データベース 
         〜 かっては 文科省管轄、今は 規制庁管轄
       1965年以前のデータが欠落しています。 
             1m㏃/L = 0.001㏃/L、  10m㏃/L = 0.01㏃/L
 
 
 
                  

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