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自由なラジオ Light Up! 030回
〜矛盾に直面する地元、そして都会の無関心〜
パーソナリティ : 西谷文和
ゲスト : 伊藤宏さん(和歌山親愛女子短期大学教授・元共同通信記者) 10月初旬に福井県を取材してきた西谷文和は、もんじゅ廃炉を巡る基本的
な疑問に突き当たりました。それは、もんじゅで出た「使用済み核燃料」は
99.8%という高純度プルトニウムであるにも関わらず、これをさらに再処理
するRETFなるものが、すでに 1200億円かけて作られているという事実です。
今回は、長年に渡って「原子力ムラ」の取材を続けてきた元共同通信記者の
伊藤宏氏をゲストにこの問題を考える他、福島原発事故から5年、風化する
記憶と、復活する「原子力ムラ」の実態に迫ります。
日本原子力研究開発機構が東海研究開発 センター 核燃料 サイクル 工学研究所
に建設中の再処理研究施設
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2016年12月02日
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