混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

〜〜 掲示板 〜〜

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

                       未着工都市計画道路
   井原鉄道の高架橋   国道486号線
                                              岡山県井原市東江原町 青木地内
イメージ
     国道486号線は、 
    旧県道25号線が、平成5年(1993)に国道に格上げされたもので、 
    国道2号線の北の内陸部を
    東から西へ、総社市・真備町・矢掛町・井原市を通り、広島県に入って福山市から東広島市に至る
    総延長 136.2km (岡山県側:31.4km) の幹線道路です。
   
              
イメージ


イメージ
                   井原鉄道の高架が 国道486号線を横切っています。


  小田川の土手に架かる井原鉄道の高架
イメージ

                                👇   イメージ    私が立っているのは、旧県道25号線(小田川の土手)の上です。
    カズラの蔓で覆われたアスファルトの上に、今も旧県道の中央白線が残っています。


    今から54年前昭和40年(1965)、 この旧県道 (幅員約6m) は 
    幅員18mの都市計画道路の指定(青木境森線)を受けました。
    そして、昭和41年に起工した国鉄井原線を、
    この東江原町青木地内で 旧県道25号線を横切らせたため、
    昭和46年、この土手部分の県道を廃線とし、 
    代わりに 上の写真の自動車が走っている部分が供用開始となりました。
      ↑ 私が立っている傍の井原線の橋脚は、旧国鉄によって 昭和44年に竣工しました。
    
    しかし、この旧県道の廃線部分は、
    驚くべきことに、令和元年の今なお 幅員18mの都市計画道路のままなのです。



    もし、当初の計画どおり、ここに幅員18mの都市計画道路を造ろうとすれば、
   鉄道の高架と橋脚が これを妨げているため、井原鉄道は 移転を迫られるし、

    もし、井原鉄道の橋脚を このまま存続させるということになれば、
   都市計画道路の指定は 解除しなくてはなりません。
   
     このような ダブルブッキングは、
     昭和41年(1966) 国鉄井原線の起工時にはわかっていたはずで、
     当時 都市計画に責任を持っていた岡山県は 国鉄と、
     このことに関して なんらかの協議をしていたはずですが、 
     県も市も 井原鉄道も、その協議内容を記した文書がないということです。
             ↑ 
            昭和55年(1980) 国鉄再建法施行により、井原線は建設中止
            その後 昭和61年(1986) 井原市の主導で 第3セクター井原鉄道を設立。
            国鉄の事業を引き継ぎ、平成11年(1999) 井原鉄道を開業する運びとなった。
 

     今になって 都市計画道路の指定を解除するというのであれば、
     国鉄井原線との ダブルブッキングを生じさせた際に、
     都市計画道路を放棄する選択肢もあり得たわけですので、

     このように54年の長きにわたって、
     都市計画道路沿線住民にかけられていた建築制限による不利益に対して、
     これを放置してきた関係当局責任は きわめて重いものがあるでしょう。
     


          


平成30年 7月豪雨で崩落した井原市西江原町の国道486号線 
      ( 国道486号線のこの箇所は 小田川の河川敷をつぶして敷設されました )

ここも、54年前から今日まで 幅員18mの都市計画道路に指定されたままです 

 

転載元転載元: 混沌の中で

 この度、 6月1日から4日にかけて 学生時代の友人2人と伴に
 東北地方の被災地を訪問することになりました。
 
【最終決定】
6月1日
   14:11 福島駅着 
    レンタカーで、福島市周辺を回る
    旅館滝元」( 陣場町1−24 TEL:024−522−2530 )
                                      
 2日 
    旅館で朝食後、レンタカーで 宮城県を北上し、
   18:00 東松島市野蒜着
         「復興支援団体プラスネオの活動に参加
            プラスネオが東松島市でのボランティア
               宮城県東松島市野蒜字亀岡80 旧野蒜小学校校舎3階
                         TEL  090-2424-0880
 3日
    1日ボランティア        野蒜海岸の周辺地図-Yahoo!ロコ
               
    仙台市内で 夕食。
    「コーンホートホテル 仙台東口」泊。
 4日
    9:55 仙台駅より 新幹線で帰途に着く
 
 
               ◇          ◇
 
   福島市逗留は、私の たっての希望で 実現しました。
    地元の方々と お話ができれば うれしいです。 
  どなたでも、宿泊先に 訪問くださればと 願っています。
                                                                          合掌
 

2012 05.20 【東京講演会】
「チェルノブイリ法」への道のり-その成果と課題
      ロシア・チェルノブイリ同盟の副代表アレクサンドル・ヴェリキン氏
 
チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。
追加放射線量年1ミリシーベルト以上の地域が「避難権利ゾーン」として認められ、
在留者、避難者 ­双方に支援を行う、先進的な内容でした。
・・・・
今国会で原発被災者の支援のための法律が審議されていますが、「避難の権利」を
確立し、実効性の高い具体的な支援策を一刻も早く実現させるためにも、チェルノブイリ法から ­学びながら議論を深めます。

◆アレクサンドル・ヴェリキン氏略歴
1953年レニングラード生まれ、レニングラード工業大学卒業。1986年チェルノブイリ原発事故処理のため召集され、作業に従事。1990年ソ連邦チェルノブイリ同盟大 ­会へ代表団員として参加し、その後、同盟の幹部として、「チェルノブイリ 法」の制定に貢献。作業労働者、原発事故の被害者の権利を擁護するために活動。 「勇敢」勲章、「サンクトペテル ブルグ300年」メダル、功労賞を受賞。
 
 
            土壌汚染(Cs137) K㏃/㎡    追加的被曝量 m㏜/年
 特別規制ゾーン       1480以上              ー
 移住の義務ゾーン       555以上              5 以上
 移住の権利地域      185〜555              1 〜5
 徹底的な            37〜185              0.5〜1
  モニタリングゾーン(特恵的社会ステータス付居住地域)
     ⇑
 文科省の土壌汚染色分け 
                 福島県の周辺地図-Yahoo!ロコ
                 地図画面右上の「地図 ▽」を開いて
                「情報を重ねる」欄の「 放射線情報[災] 」に✔を入れる
                と、詳細な汚染地図になります。    
 
 
  ※   OurPlanetTV    2012/05/24 公開
       「年1ミリシーベルト」で避難の権利〜チェルノブイリ法
 

 宮城県   地域情報 ( 地域区分 ) 
    5月8日発表  被害状況一覧表
    東日本大震災に伴う公立学校被害状況について(H24.3.30)
                       (人的被害・施設被害の状況)
 
                       (危機対策課)  平成24年4月11日更新
               ・第5章 原子力発電所関連対策
    
    
    5月21日
      石巻市の災害廃棄物(廃畳)の県外処理について (震災廃棄物対策課)
    
 
 この度、 6月1日から4日にかけて 学生時代の友人2人と伴に
 東北地方の被災地を訪問することになりました。
 
 初日の1日
         14:11 福島駅着 
    レンタカーで、福島市周辺を回る
    旅館滝元」( 陣場町1−24 TEL:024−522−2530 )
 2日目 
    旅館で朝食後、レンタカーで 宮城県を北上し、仙台市着。
    仙台市内で 夕食。
    「コーンホートホテル 仙台東口」( TEL:022−792−8711 )泊。
 3日目
    1日ボランティア( 震災復興団体「おもいでかえる」 )。
                 ↑ 変更になりました 
                   代りは 未定   5/28 
    仙台市内で 夕食。
    「コーンホートホテル 仙台東口」泊。
 4日
    9:55 仙台駅より 新幹線で帰途に着く
 
 
 福島市逗留は、私の たっての希望で 実現しました。
 福島の方々と お話ができれば うれしいです。 
 どなたでも、宿泊先に 訪問くだされば ありがたいと思います。
                                            合掌
 
  ※ 福島駅着の時間は 未定。
     ( 決まり次第、 この記事に記します )
 
 
 
 
 
 http://blogs.yahoo.co.jp/eri1003mayu   e r i n さん
                 erin姉さんのブログ いわき市
 http://blogs.yahoo.co.jp/effelutawer45  ロン さん
                 描きになるまでの道のりブログ
 http://blogs.yahoo.co.jp/kaeru1983jp   k a e * u 1 * 8 3 j p さん   
                 胸はって福島でママ! いわき市
 http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/
                 福島 信夫山ネコの憂うつ 
                     原発のない日本を目指して福島から叫びます。
                                  子供たちの未来を信じて〜福島で元気に生きていく〜   郡山市
運動会   days    n e m * r i n * p さん   いわき市 
温もりの中で     カメラおやじ  y o s h i k a m e r a さん    
                  がんばろう福島・反原発
                  一歩、また一歩と・・・    福島市
Kirokuroさん、celestite_bluさん、impactblabkさん
農業情報研究所環境原子力ニュース: 2011年4月20日
  世界のウランの10%を供給する 世界最大級のウラン生産企業である エナジー・リソーシズ・
オブ・オーストラリア(Energy Resources of Australia)社のウラン生産拠点、ノーザンテリトリー
(北部準州)のレンジャー鉱山が シャットダウンに追い込まれている。
地域を襲った記録的大雨で 鉱滓堆積ダムの放射能汚染水が、これを取り巻く アボリジニー居住地
や 世界遺産に登録されている カカドゥ国立公園の湿地に溢れ出す恐れが出てきたからだ。
  州都・ダーウィンから230キロ南東の鉱山には、100億リットルの高濃度汚染水が閉じ込め
られている。 会社は、カカドゥ地域に あと100ミリの雨が降れば、ほとんど溢れんばかりになって
いる水を ピット3として知られる操業中の露天掘り鉱山に汲み出すことを余儀なくされる。
そして、雨期は まだ週間続く。
 
  水を汲み出す場所としては ピット3があるだけで、 ここには すでに 36億リットルの水が
溜まっている。 重金属 と 放射性物質を含む水を汲み出さねばならないとすると、 すべての
高濃度汚染水を処理せねばならない。 しかし、消息筋によると、処理施設は、既存の水管理問題
を解決する能力も持たない。 この30年、毎日10万リットルの汚染水が カカドゥ地下の割れ目に
漏れ出してきた。 
 昨年完了した18ヵ月の調査は、水が どこへ行ったかも、将来、環境を損傷するかどうか も確定
できなかったということだ。
 ハイグレードの鉱石の採掘の再開は、 数ヵ月、おそらく 何年か先になるという。
 
 

 
                                        毎日   2012年05月04日
 国内の原発50基の内、唯一稼働している北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)が 5日深夜
に発電を停止し、日本は 42年ぶりに 「原発ゼロ」 の状態に入る。 計画停電や電力使用制限令
への懸念が増す中、企業や家庭では節電の動きも広がる。 迫り来る「 原発のない夏 」に、
日本は どう向き合うのか展望する。
3月27日 東京都内の日仏会館ホールで開かれた講演会。日産自動車カルロス・ゴーン社長
は 約130人の聴衆を前に「 原発を再稼働させなければ 経済は立ちゆかなくなる。 その点を
日本政府はよく考えるべきだ 」と訴えかけた。
 経済界で 「原発ゼロ」 に伴う電力不足への危機感が高まっている。 世界的な建機メーカー、
コマツ坂根正弘会長は 4月、日本原子力産業協会の年次大会で 「 いつまでも こんなエネル
ギー問題を抱えている日本で製品を作っていては リスクが大きすぎる 」と発言。
4月23日に開かれた政府の電力の需給検証委員会では、金属大手住友電気工業松友俊雄
・省エネルギー推進室長が「 昨年は 国難ということで協力したが、今年は 震災から1年以上
経過している。具体的な(節電要請などの)計画がないのは どういうことか 」と政府への不満を
ぶつけた。
自動車業界では、従業員の生活に しわ寄せがいく 「 (昨年のような)輪番は とても無理 」
(大手自動車幹部)との見方が増えている。 昨年は、平日のピーク電力使用量を下げるため
休日に出勤する体制をとったが、 「 3カ月間、家族との時間が削られた。 震災直後だから我慢
したが、今年は勘弁してほしい 」(トヨタ自動車社員) との声も多い。
日本自動車工業会志賀俊之会長日産自動車最高執行責任者)は 4月の記者会見で
従業員や家族の生活にも 多大な負担をかけた。 (政府は休日シフトを)期待せずに安定供給
できるよう対応をとってほしい 」と求めた。
 大飯原発の再稼働が不透明で 「 猛暑なら計画停電 」とも伝えられる関西電力管内では さらに
事態は深刻だ。 各企業は 「自衛策」 で乗り切ろうと知恵を絞るが 限界も見えている。
三菱自動車益子修社長は 4月26日の決算発表の記者会見で、京都工場で 休止中の
自家発電装置を稼働させる方針を明らかにした。 改修などに 2億6000万円の費用がかかるが
電力供給不安を深刻にとらえている。生産維持のためには やむを得ない 」とため息をついた。
 
  毎日新聞が 4月、主要118社に行ったアンケートでは、無回答の3社を除く 115社が今夏、
「 自家発電の導入・増強 」など 何らかの節電対応を計画していると回答。 うち33社が 節電対応
は 企業業績にとって 「 総合的にマイナス 」としている。 震災から 1年以上が過ぎても、有効な
対策を打ち出せない政府。 その無策ぶりに、企業経営者は いら立ちを募らせている。
 今、福島の地は、放射能とともに 中央および地方の行政やマスコミなどによって、
 一種 異様な世界が現出していますが、こうした中で、
 この副読本が 他ならぬ福島大学の志ある方々によって作られたことは、大変意義深いことです。
 
 彼らは、「 原発事故によって被曝した生活者として,このような不確実な問題に対する 科学的・倫理的
 態度と論理を 分かりやすく提示したいと考え 」て、これを作ったと述べています。
 そして、彼らが痛切に感ずる問題の根本を、ちょっとギャグ的に「 減思力(ゲンシリョク) 」と指摘しています。
 「 原子力 」災害後の現在の陰鬱な状況が、「 減思力 」(思考力の減退)によっていると言うのでしょう。
 
  しかし、よく考えてみると、 
 これは、ただ 福島の地だけの問題ではなく、今 私を含めて 日本国全体に及ぶ問題なのでしょう。
 「 判断力・批判力が 育まれなくてはならない 」と、我々に訴えているように思います。
 そして、文科省(の副読本)の致命的欠陥、すなわち 科学以上に大切な 「 倫理的態度 」 を! と。
                                                合掌 

 
放射線と被ばくの問題を考えるための副読本
〜“減思力(ゲンシリョク)”を防ぎ,判断力・批判力を育はぐくむために〜
                    福島大学 放射線副読本研究会
 
 はじめに
2011年 3月 11日に発生した東本大震災より,東京電力 (株)福島第一原子力発電所の大事故が起きて,放射性
物質(ヨウ素,セシウム,プルトニウム など)が 大量に 放出され,福島県を中心とする広い地域の大気や水,土壌などが 汚染されてしまいました。 汚染された地域では,高い放射線量のため,長期にわたって 人の居住が制限
される地域が生じました。事故以前に設定されていた年間の追加被曝線量(医療除く)限度を超える放射線を浴び
てしまったり,その恐れがあるために,多くの人々が 避難を余儀なくされました。 避難の途中で亡くなった方や,
原発事故の影響を苦にして自殺に追い込まれた方もいました。 東日本の各地で,水道水の摂取や一部の食品の
摂取・出荷が制限されることとなり,日常生活にも 大きな悪影響を及ぼしました。
放射性物質は, その影響が収まるでに とても長い期間を要すため,これから 私たちは,放射線による被曝の問題
と向き合っていかなければなりません。
 そのような中で 文部科学省は, 2011年10月に 小・中・高校生向けの放射線副読本を それぞれ作成しました
(以下,新副読本と省略します)。 新副読本は,福島第一原子力発電所の事故の後に作成されたものですが,事故
に関する記述が ほとんどなく, 放射線が身近であることを 強調し,健康への影響を 過小に見せるなど,内容が
偏っている という問題点が指摘されています。 また,原発事故の前にも 文部科学省と経済産業省資源エネルギー庁
が作成した 原子力に関する 小・中学生向けの副読本 (以下,旧副読本と省略します) があり,事故後に回収され
たり,ウェブサイトから削除されたりしましたが,これらも 原子力の推進側に偏った内容となっていました。
 今回の原発事故で 教訓とすべき点の一つは,偏重した教育や広報により 国民の公正な判断力を低下させるよう
な,いわば “減思力(ゲンシリョク)” を防ぐことです。 そして,放射線による被曝, 特に 低線量被曝による健康への
影響については,正確なことは分かっておらず,専門家の間でも 見解が一致していません。 このような 「 答えの
出ていない問題 」については,どのように考えていけばよいのでしょうか。
 私たち,福島大学放射線副読本研究会のメンバーは,学問に携わる者として,また,原発事故によって被曝した
生活者として,このような不確実な問題に対する 科学的・倫理的態度と論理を 分かりやすく提示したいと考え,
この副読本をまとめました。  今回の副読本では,国の旧副読本・新副読本における記述や ,原発推進派の見解を
積極的に載せることで バランスに配慮しながら,  そこに見られる問題点を指摘すことで,判断力や批判力を育む
ことができるように工夫をしまた。 もちろん, この副読本も,批判的に読んでいただいて結構です。
 この本の内容が,より多く子ども達や放射能汚染に苦しむ方々 ,そして,広く一般の市民にとって, 放射線と被曝
の問題を考えていくため の一助と なれば幸いです。
                                  
目次
 副読本のポイント・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2
 東京電力福島第一原子力発電所の事故  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・   3〜 4
 放射線について ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・   5〜 6
 放射線による 放射線による健康への影響 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  7〜 8
 事故による放射性物質拡散への対応上留意点・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  9〜10
 判断力 ・批判力 を育む ために ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・11〜12
 不確実な問題に 関する社会的意思決定のため  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・13〜14
 放射線と被ばくの問題を考える 際のヒント・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  15〜17
 
読本のポイント
・・・
リスクの公平性について考えましょう
  放射線の被曝による健康リスクを考える際には,便益(ベネフィット)や負担の公平性についても考慮され
 なければなりません。放射能に汚染された地域での無用な被曝には,便益は伴っておらず,負担にも不公平性
 があります。
情報を鵜呑みにしない判断力や批判力を育むことが大切です
  いわゆる 「原子力の安全神話」 は,原発推進側に偏った教育・広報によってつくられてきました。二度と同じ
  過ちを繰り返さないためにも,教育や広報における公平性を追求するとともに,一人ひとりが判断力や批判力を
  育むことが大切です。
                              @ 青の色付けは kyomu-が付しました
・・・・
 
 
監修: 福島大学 放射線副読本研究会
 福島大学放射線副読本研究会は,地域貢献活動の一環として,放射線と被ばくの問題について研究し,副読本
などの媒体を通じて情報発信することを目的として,福島大学の教員有志により結成された組織です。
                                                      (2012年2月設立)
メンバー: 荒木田 岳(行政政策学類),石田 葉月(共生システム理工学類),井本 亮(経済経営学類),
       遠藤 明子(経済経営学類),金 炳学(行政政策学類),熊沢 透(経済経営学類),
       小山 良太(経済経営学類),後藤 忍(共生システム理工学類),坂本 恵(行政政策学類),
       佐野 孝治(経済経営学類),十河 利明(経済経営学類),中里見 博(行政政策学類),
       永幡 幸司(共生システム理工学類),沼田 大輔(経済経営学類),藤本 典嗣(共生システム理工学類),
       村上 雄一(行政政策学類),森 良次(経済経営学類) (五十音順,2012年3月現在)
著作・編集:  後藤 忍(福島大学 共生システム理工学類,放射線副読本研究会)
 
副読本の電子ファイル版:
電子ファイル版は,後藤忍研究室(環境計画研究室)のウェブサイトに掲載予定です。
後藤忍研究室ウェブサイト:  
https://www.ad.ipc.fukushima-u.ac.jp/~a067/index.htm
発行:  福島大学 環境計画研究室, 2012年3月

全38ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
kyomutekisonzairon
kyomutekisonzairon
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事