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私の潔白を 主張し 求める心ほど、穢いものはない。
それは、私が 人々の呪いの的であり 怨府の存在であることを 覆い隠す。
外からの火の粉を払い除けようとしている その手の持ち主が、
すでに 地獄の火炎に 燃え上がっているのだ。 南無阿弥陀仏
「 汝は 限りなく 裁き 逆襲し、どこまでも 我執をして 勝たしめようとする。
汝は 必然的に 闇に葬られる。」(先師)
この世で、他者に 賛同を求め 自分を 理解し受け入れてもらうということが、
成り立ち得るという この甘い自己幻想!
何十年 この地上にあっても、
未だ このような 穴蔵の夢から 覚めないとは、何という 愚か者であろうか!
この 悦に入って 蝶々と語る者よ 汝は 汝の その姿を知らないのだ。
親鸞は、これを 「 悲しき哉 」 と言い、「 恥ずべし 傷むべし 」 と嘆息した。
自分を受け入れ 理解してくれる人が、誰か この地上に 一人でも居るのではないのだ。
そんなことは、金輪際 あり得ないことなのだ。
この私を 受け入れ 理解すれば、その人は 発狂せねばならないだろう。
このことは、人の よく為し得ることではないのだ。
「 弥陀の五劫思惟siyuiの願を よくよく案ずれば、
ひとえに 親鸞一人ichininがためなりけり 云々 」(歎異抄 後序)と。
「 南無阿弥陀仏は、 自利利他一如の世界である。
人間に恵まれる たった一つの真実である。
いかなる言葉も、裁く声であり 呪いであり 自己讃嘆であり 悪口であり 両舌であり
綺語であり 妄語であり 愚痴であり 自暴であり 弁解であり 遁辞である。
そうした一切を 虚仮kokeとして否定しつつ 南無阿弥陀仏に生きる。
お念仏は 唯一の まことである。
生命の内奥、 浄土より 如来より 生まれ出た真実行である。」(先師)
なむあみだぶつ
合掌
● kyomu- の アッピール ●
原子力発電を やめよう! & 六ヶ所村再処理施設を 止めよう!
―――― 欲望の奴隷になって、冷静な判断を失うまい!
子孫に 我らの負債を 残すまい! ――――
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