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実のお金と虚のマネー の続編
2012年9月12日
『福沢諭吉と日本人』佐高信著(角川文庫)刊行記念
佐高信(佐高信書店店長)×岸井成格(毎日新聞社・主筆) ついでに、
自立と自前 佐高信×田中優子
2012年3月25日
佐高信(佐高信書店店長)×田中優子(法政大学教授)
2013.06.29
福島の「復興」に未来はあるか? につづく
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興味深い記事紹介
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ゲスト: 郷原信郎氏(弁護士・美濃加茂市長主任弁護人) 浄水設備導入をめぐる汚職事件で収賄などの罪に問われていた岐阜県
美濃加茂市の藤井浩人市長の公判が、12月24日、結審したが、藤井市長の
主任弁護人を務める郷原信郎氏は、今回の事件で検察の「 一度走り出したら
引き返せない体質 」が全くかわっていないことが明らかになったと語る。
この事件は 日本最年少の首長として全国的にも注目されている藤井氏が、
浄水設備導入のための働きかけの見返りに名古屋市の浄水設備会社「水源」
の中林正善社長から現金30万円を受け取ったとされる贈収賄事件だが、
中林社長が現金を渡したといっている以外に有力な証拠が何一つとして
あがっていないにもかかわらず、藤井市長は逮捕・起訴されていた。
しかも 中林社長は 金融機関に対する 3億7800万円の融資詐欺を自白して いる人物で、藤井市長に賄賂を渡したという話も、その取り調べの中で出てきた
ものだった。
郷原氏は警察も検察も、全国的に知名度の高い藤井氏の汚職を摘発できれば
功績が大きいと考え、中林社長に融資詐欺の罪を軽くする見返りに、藤井氏へ
の贈収賄事件に全面的に協力するよう、事実上の司法取引が行われていた
としか考えられないと指摘する。
実際、郷原氏らが告発するまでは、中林社長は自ら罪を認めている 4億円
近い融資詐欺のうち 2100万円分でしか起訴されていなかった。
融資詐欺の取り調べ段階で 中林社長から藤井氏への賄賂の授受を仄めかされ、 任意で事情を聞くまではよかったが、マスコミに騒がれて後に引けなくなったので
はないかと、郷原氏は言う。
しかし、当初2人だけの会食の場で現金の授受が行われたとされていた所に、
実は第三者が立ち会っており、その第三者が 自分は一度も席を立っていないし、
現金の受け渡しなど見ていないと証言した段階で、検察は市長の起訴を諦める
べきだったと郷原氏は言う。検察にとっては そこが引き返せる最後のチャンス
だった。
大阪地検特捜部がフロッピーディスクの日付を改ざんした事件では、検察の
「 一度走り出したら引き返せない体質 」が問題とされた。その反省を踏まえて
様々な検察の改革が行われたはずだったが、残念ながら今回の公判を見る限り、
一度走り出したら止まれない検察の体質は寸分も変わっていないと言わざるを
得ない と郷原氏は言う。
特捜検事として 実際に汚職事件を捜査した経験を持ち、今回の事件では
藤井市長の主任弁護人を務めた弁護士の郷原信郎氏に、ジャーナリストの
神保哲生が聞いた。
朝日 2015年3月5日
岐阜県美濃加茂市への浄水設備設置をめぐる贈収賄事件で、事前収賄など
の罪に問われた市長の藤井浩人被告(30)に対し、名古屋地裁(鵜飼祐充
裁判長)は5日、「贈賄を認めた業者は、現金授受に関して事実を語ったか
疑問だ」として、無罪(求刑懲役1年6カ月、追徴金30万円)の判決を言い渡した。
「全国最年少市長」と話題になった藤井市長は、市議だった2013年3〜4月、
設備会社社長の中林正善受刑者(44)=贈賄罪や金融機関への詐欺罪で
実刑判決が確定=から浄水設備導入に向けて職員に働きかけるよう依頼を
受け、見返りに2度にわたって現金計30万円を受け取ったとして、起訴されて
いた。
公判では、「市長に現金を渡した」などと認めた中林社長の証言の信用性が
争われた。
検察側は、中林社長の金融機関の出入金記録や、2人がやりとりしたメールの
存在を指摘。中林社長の証言と一致すると主張していた。一方、藤井市長は
「現金を受け取った事実は一切ない」と無罪を主張していた。
判決は、1回目の現金授受に関する中林社長の捜査段階での供述の変遷を
取り上げ、「 強く印象に残るべきことなのに、不自然と言わざるを得ない 」とした。
さらに 中林社長が捜査段階で2回目の現金授受を先行して自白し、公判で
「 1回目のことはよく覚えていなかった」と述べた点について、「 賄賂を渡すのは
非日常。渡したのなら記憶があったはずだ 」と疑問を呈した。
また、検察側が証言の支えとした出入金記録については、「 賄賂の原資に
なりうるとしても授受を裏付けるわけではない 」と指摘。中林社長が「 なんでも
遠慮なくご相談下さい」と送ったメールは、「さまざまな解釈ができる 」と分析。
賄賂の存在を示すとする検察側の見方を否定した。
一方、藤井市長の弁護団が主張していた「供述の誘導」について、鵜飼裁判長
は「 捜査側と取引をした事実はうかがえない 」と判断。中林社長が「虚偽」の
説明をした背景として、当時、多額の詐欺事件の捜査が進められていたことを
挙げ、「なるべく軽い処分になるよう、別の重大事件に目を向けさせようと考えた
可能性がある」と指摘した。
贈賄罪や金融機関への詐欺罪に問われた中林社長は別の裁判長が審理した。
今年1月に懲役4年の実刑判決が言い渡され、すでに確定している。
鵜飼裁判長は最後に「 市政に尽力されることを期待します。頑張って下さい 」と
藤井市長に語りかけた。藤井市長は閉廷後に会見し、「 主張してきたことが認め
られ、感謝したい。多くの方に支えられ、無罪を勝ち取れたことをうれしく思う 」と
話した。
◇
名古屋地検の大図明次席検事は判決後、取材に応じ、「 供述だけでなく、
資金の流れやメールなどの証拠があった 」と述べ、立証は尽くしていたとの
見解を示した。判決が、1回目の現金授受に関する中林正善社長の捜査段階
の供述のあいまいさを指摘したことに質問が及ぶと、「 人の記憶だから、詳細
まで覚えているとは限らないと考えている 」と答えた。今後、判決内容を検討し、
上級庁と協議して対応するという。
日本経済新聞 2015/3/19
岐阜県美濃加茂市の雨水浄水設備を巡り、受託収賄罪などに問われた
同市長、藤井浩人被告(30)に無罪を言い渡した名古屋地裁判決を不服として、
名古屋地検は 18日、名古屋高裁に控訴した。藤井市長は 同日午後、弁護団と
ともに記者会見し「市民に多大な迷惑をかけてしまうことを考えると、許しがたい
思いでいっぱいだ」と述べた。
市長は 一審判決について「 公正な判断をしてもらった 」としたうえで、「 被告
という肩書が残ることは、市民の気持ちが晴れない原因になってしまう 」と話した。
職務への影響については「 市を対外的にPRすることも大きな仕事だと考えて
いる。少なからず影響が出てしまうのは非常に悔しい 」と険しい表情で述べた。
5日の一審判決は「 贈賄側の供述の信用性に疑問があり、現金の受け渡しが
あったと認めるには合理的な疑いが残る 」として無罪を言い渡した。控訴審でも
贈賄側の供述の信用性が争点になるとみられる。
名古屋地検は控訴理由について「 控訴趣意書で明らかにする 」とコメント。
市長の主任弁護人を務める郷原信郎弁護士は「 証拠関係に照らして検討しても、
無罪判決が覆ることは全くないと確信している。控訴は きわめて不当で、取り
下げるべきだ 」と話している。
2014年7月25日
砂川事件の最高裁判決
1957年 2月25日 - 岸信介内閣
7月8日 - 砂川事件発生
2015/04/19 【イントロ】 岩上安身による |
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こういうのが 毎日新聞にも取り上げられ、評判になっているようです。
2015年03月31日
一定の人びとには 共感を得ているようですが、
どうも、かなり 怪しげな人です。
気に入らない相手には「迷惑だ」と、一切の対話を拒むことで、
自己の立場を守り、多勢に 身を摺り寄せて、
その意向を巧みに代弁できる才が重宝がられているのでしょう。
言っていることの中身は かなり薄っぺらの 民衆扇動型の学者のようで、
維新以来の官学総本山・東京大学は、こういう人を輩出する所なのでしょう。
合掌
〜私たちは福島に何が出来るか?〜
開沼博 氏
かいぬま ひろし
1984年福島県いわき市生まれ。東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府
修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。
現在、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員、読売新聞読書委員、
経済産業省資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会原子力小委員会委員など。
なぜ話が噛み合わないのか? 「福島を応援したい」「福島の農業の今後が心配だ」「福島をどうしたらいいん
ですか」
こういう問いを 福島の外に暮らす人から 何度も投げかけられてきました。 ごく一部にではありますが、こういう問いを過剰に威勢よく投げかけてくる人も
います。
どう「過剰」なのかというと、その人は 「問いがある」 んじゃなくて、「主張したい ことがある」 ようにしか思えないことがある。
なんで それに気づかされるかと言うと、会話が噛み合わないからです。 それらの問いに対して、私は 本連載で書いてきたようなことを答える。
「 農業は こういう現状です。今後は こういうことをする必要があります 」 「 あまり知られていないけど、こういう情報がありますよ 」
ただ、いくら論理的に説明しても、話が全く噛み合わず、
「 私の知り合いの福島の人から聞いたんだけど 」とか、「 ネットで知ったん
だけど、実は…… 」みたいな 針小棒大・牽強付会な無駄話、あるいは ただの
デマ話を続ける。
要は、「 福島の子どもたちを 今からでも移住させて救うべきだ 」とか、
「 政府は 福島での農業を禁止すべきだ 」とか、「 マスメディアは 情報隠蔽を
やめるべきだ 」とかいう 自らの主張を肯定してもらいたい、その場で主張を
貫き通し 承認欲求を得たいだけなわけです。
残念ながら、私は その方のカウンセラーでも飲み友達でも傾聴ボランティア
でもセルフヘルプグループのメンバーでもありませんので、自己肯定・承認欲求
のためのコミュニケーションについては ある程度以上の対応はいたしかねます。
研究者・支援者としては 事実を示し、知識をつけてもらうための言葉と理解の ためのツールをつくることしかできません。
ただ、そういう極端な方の例を抜きにして、やはり まだまだ、福島の問題を
理解するためのツールが足りないと、自らの力不足を感じてきました。
それは、ただ、大量の情報を集めて やたら難解な本を作ることではなく、可能な 限り明確に、文脈を共有していない人にもわかりやすく、それでいて網羅的な本
(『はじめての福島学』)をつくることでした。
「善意」はややこしい 「 福島を応援したい 」「 福島の農業の今後が心配だ 」「 福島を どうしたらいい
んですか 」
こういう問いに対して、一つ、明確に簡明に網羅的に出せる答えがあります。 それは、「 迷惑をかけない 」ということです。
迷惑は知らぬ間にかけているものです。迷惑をかけようと思って 迷惑をかけて
いる人もいるでしょうが、そうではなく、むしろ よかれと思って、悪気なくやって
いることも多い。だからこそ、こじれる。
「善意」でやっていることを「 迷惑をかけているのでは 」と指摘されると、 「 私は迷惑をかけていない 」と反発することになる。
この「善意」はややこしい。「 福島にどう関わるか 」。 復興業界では「支援」という
言葉が使われますので、「 福島をどう支援するか 」と言い換えてもいいです。
必ず、この「善意」が絡んでくるから、そう簡単に拒否したり批判できなかったり もする。
その結果、一方では、自らの「善意」を信じて疑わないけれど、実際は ただの
迷惑になっている「滑った善意」を持つ人の「善意の暴走」が起こり、問題が温存
される。多大な迷惑を被る人が出てくる。
他方では、本当に良識ある人が 「的を射た善意」も持つのに、気を使いすぎる
結果、タブー化された「言葉の空白地帯」が生まれて、そこについて 皆が語る
のをやめ、正しい認識を だれも持つことができなくなる。迷惑が放置される。
この「善意のジレンマ」とでも呼ぶべき、「滑った善意」と「的を射た善意」という
逆方向に向かう二つの矢印がすれ違う。
結果、悪貨が良貨を駆逐するように、「滑った善意」だらけになって「迷惑」が 放置され、状況が膠着する。
この状況を抜け出す際に意識すべきことは一つだけです。「迷惑をかけない」
ということです。
これが「福島へのありがた迷惑12箇条」だ! では、具体的には 何が迷惑か。
多くの迷惑は 「ありがた迷惑」です。何かを攻撃したり、傷つけるつもりなど毛頭 ない。むしろ 弱者への配慮、自由や公正さの確保をしたいという「善意」がある
がゆえに起こる迷惑です。
典型的な「ありがた迷惑」から、事例を交えて、見ていきましょう。 1)勝手に「福島は危険だ」ということにする
福島の農家の方から聞く事例です。
「 知人が、『福島の野菜は危険だと聞きました。ぜひ食べてください』などと、 他県の野菜を送ってきて嫌な思いをした 」
本連載でも見てきたとおり、一次産業従事者の方は 多大な努力をして 3・11後
の状況に対応してきました。実際に その状況もデータで示されてきました。
むしろ、放射線以外も含めて これだけ安全性に配慮して農家をやっている所は 他にないと、わざわざ福島の有機農法やっている農家から作物を買う人もいる。
もちろん「危険」な所もあるが、そうではない所もある。その実態を知らずに勝手に
「危険だと慮ることこそ正義」とでも言うべき態度をとる人は、まだまだいます。
迷惑です。
2)勝手に「福島の人は怯え苦しんでる」ことにする
幼稚園の先生から聞いた事例です。
「 『外で遊べないかわいそうな子どもたちに元気になってほしいと思います』と、 毎年絵本や積み木を送ってくる人がいる 」
県内の幼稚園・保育園でよくある話なんですが、2011年4月から普通に再開して、
園庭の草木を切って、砂の入れ替えもして、親御さんとも丁寧にコミュニケーション
をとって、外遊びができるようにして、既に何年も経っている。
そこに対して、これまでの多大な労力を知ろうともせず、何よりも勝手に「 怯え 苦しんでいる 」ということにして、その認識を押し付けてくる。
やっている側は、悪気はないのはわかります。ただ、「 福島の子どもたちのことを
思い続けている自分 」みたいなのがあるのかもしれません。
確かに、怯え苦しんでいる人もいるだろうし、そうではない人もいる。 にもかかわらず、全部まとめて怯え苦しんでいるとする。
3・11直後に したり顔して、「 福島は 若い人なんかみんないないんですよ。
残っているのは仕事をやめられない人とか親の介護がある人だけで、逃げられる
人はみんな逃げているんです 」とか、偉そうに言う人がいました。
本連載の人口のところで見たとおり、怯え苦しんで「みんな逃げている」なんて ことはありません。ステレオタイプな誤解を押し付けられるのは迷惑です。
3)勝手にチェルノブイリやら広島、長崎、水俣や沖縄やらに重ね合わせて、
「同じ未来が待っている」的な適当な予言してドヤ顔
4)怪しいソースから聞きかじった浅知恵で、「チェルノブイリではこうだった」
「こういう食べ物はだめだ」と忠告・説教してくる
これは、社会心理学でいう理論、「利用可能ヒューリスティック」として説明でき
ます。利用可能ヒューリスティックとは、「 ある事例を思い浮かべやすい時に、
別な対象にも同じことが起こりやすいと自動的に判断するバイアス 」のことです。
例えば、大きな飛行機事故があった後だと、人々に「 人が自動車事故で死亡
する確率と飛行機事故で死亡する確率と、どっちが高い 」という質問を投げかけ
ると、「飛行機事故」と答える人が増えます。
ですが、冷静に考えれば、自動車事故は 毎日どの街でも起こり、一定確率で
死者が出ている。一方、自動車よりは利用者が限られるにせよ、人が亡くなる
ような飛行機事故は日常的に起こるものではないことに気づくはずです。
「 何か特徴あることが目の前にあった時に思考停止して、ある側面を過大評価 してしまう思考の癖 」が利用可能ヒューリスティックです。
もちろん、ある事象とある事象を比較して、共通するところと違うところとを明確に
して、教訓を導き出すことはとても重要です。それは分析の基本、学問的な営み
そのものです。
しかし、それは思考を豊かにするためにやるべきことであって、思考停止のため のものではありません。
ここで、もう一つ重要な視点があって、安易に福島と何かを重ね合わせること
が相手にとっても無礼なことになり得るということです。
例えば、チェルノブイリでは、ソ連崩壊と経済危機、医療の不足などが相まって
被害が深まった。それと、経済が比較的安定し、医療水準も高い日本とを勝手に
重ね合わせて「 彼らはかわいそうだ。そして 私たち日本も 」などと憐憫の情を
向ける。
沖縄の地元に根ざした議論をする方々にとっては、彼らの歴史は「 ヤマト(本土)
に銃剣とブルドーザーで蹂躙された 」ものであり、それを全くレベルの違う原発
の歴史に重ねて「一緒だよな」などと 安易に言う。
先方にも そういうのに「 そうだよ、仲間だよ 」と言ってくれるいい人もいるでしょう が、何も言わずに 白い目で見る人が大勢いるのはたしかです。そういう話に福島
の問題を巻き込むと、余計面倒になります。迷惑です。
5)多少福島行ったことあるとか知り合いがいるとか程度の聞きかじりで、
「福島はこうなんです」と演説始める
これは、福島県外での福島をテーマにした講演会とか映画のトークショーとか
でよくあります。2011年当初に比べて最近は減ってきましたが、福島の人間が
大勢いる前で、「福島の子どもたちは外に出て遊ぶこともできず町はひっそりして
いる」とかドヤ顔で言う。
聞かされている側は、「 朝、家の前を通学する小学生の集団がうるさくてキレ
そうになったんですけど 」みたいなこと思っているわけですけど、黙っています。
迷惑な人と絡みたくないからです。
6)勝手に福島を犠牲者として憐憫の情を向けて、悦に入る
7)「福島に住み続けざるを得ない」とか「なぜ福島に住み続けるのか」とか
言っちゃう
これも、演説始める人にありがちなんですが、「 都会の電気のために犠牲に
なった福島 」とか、「 我々の世代が しっかりしてこなかったから子どもたちが
犠牲に 」とか、「 福島に住まざるを得ない犠牲者 」とか。じゃあ、その反省の上
で何をやったのか、と聞いてみると、何もやっていない。
そういう解釈の仕方はあるのかもしれないけど、この「憐憫の情を向ける」って いうのは とても無礼なことです。
・・・
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福島民報
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2012年2月24日
出席者: 福島大学 理事・副学長の清水修二氏
福島県教職員組合・中央執行委員長の竹中柳一氏 ★
(沖縄タイムス 2011 7/19)
開沼氏が言う「的を射た善意」 ↓
福島民友 2015 04/25
東京電力福島第1原発事故の避難指示が解除された地域での復興拠点
整備制度などを盛り込んだ福島復興再生特別措置法改正案が24日、
参院本会議で可決、成立した。
改正法は、復興拠点を面的に整備する「一団地の復興再生拠点整備制度」 のほか、従来の福島再生加速化交付金を拡充した「帰還環境整備交付金」
などを新設する内容で、本県の復興加速化が期待されている。
ただ、衆参両院の委員会審議では、各種制度について政府による関係市町村 に対する丁寧な説明、帰還した後の生活を支える医療・介護などの環境整備
などの必要性を指摘する付帯決議が可決されている。
改正特措法の成立を受け、内堀雅雄知事は「 避難地域の復興拠点を迅速に 整備するための新制度や、企業の事業再開に向けた準備金税制の創設など
本県の要望を反映して成立した。安倍総理や復興大臣をはじめ政府、関係者
のご尽力に深く感謝申し上げたい 」とのコメントを発表した。
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鳩山由紀夫氏の
2015/03/16 鳩山由紀夫×孫崎享×高野孟
【佐藤優氏の分析】
鳩山元首相のクリミア訪問とネムツォフ暗殺の真相
東京大地塾3月例会 2015年3月19日衆議院第2議員会館
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★ これらのインタビューは 3.11以前のことです。
虚構が中心に回る近代国民国家
日本の実態3
愛媛県警・仙波敏郎氏の告発(2008年)
2005年、現職警察官として初めて警察の裏金問題を実名で内部告発
(警察刷新会議:樋口広太郎委員長(アサヒビール名誉会長))
2010年11月06日
2/13
3/13
4/13
5/13
6/13
7/13
2011年1月23日
群馬県警の裏金を内部告発した大河原宗平氏
群馬県警「証拠ビデオ改ざん冤罪事件」東京高裁第3回口頭弁論
2012/03/20
(おまけ)
高知白バイ衝突死事故1 /25
瀬戸内海放送 KSBニュース 2009/03/12
2006年3月3日、高知県の国道の交差点で停止中のスクールバスに、
時速100Kmほどのスピードで白バイが衝突事故死。同僚をかばう為に高知県警が
総力をあげスリップ痕等を捏造。裁判所と警察がグルになり片岡元運転手は現在収監中。
★ そして、3.11以降
2011年09月20日
武田邦彦 岩上安身 地藤健史 大河原宗平 仙波敏郎 竹原信一
の各氏
「田原総一朗オフレコ!スペシャル」 初公判 小沢裁判
2011/10/15
「ニュースの深層・冤罪を無くすために」 2012/07
ゲスト・大谷昭宏、桜井昌司
東電OL事件では、重要な証拠を検察が開示しなかったことが問題
になった。布川事件で 司法と闘った桜井昌司さんが、証拠開示と
取り調べ可視化の必要性を語る。
地震予知計画への批判、 地震計横領疑惑と逮捕拘留と冤罪(2006年)
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