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今日・明日 広島にいます。
合掌
木村真三氏(2013年より福島県二本松市在住)講演会
2015/05/01
主催/日本キリスト教団東北教区放射能問題支援対策室いずみ
朝まで生テレビ 2015年7月24日
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原発事故
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3.11後、
輝かしい「近代国民国家」の化けの皮が、
この原子力マフィアとして 曝露されている。
つまり、
19世紀はじめ近代国民国家ができた時、この種が播かれ、
それが成長して 今日の原子力マフィアとなったのである。
近代国民国家の原理として 称賛される民主主義(人権)、
自由・平等・友愛、そして、人間理性は、
この原子力マフィアを育てるための魔法の杖だったのであり、
この国家が生み出す病の数々を 人権などをもって解毒できる
と考えるのは 美しい幻想でしかない。
なぜなら、
人権や自由平等などの近代的価値は、
人間の欲望を解放し、人間を恐れから解放するところに その眼目があり、
これが、かえって、我々人間の欲望に対する恐れの感覚と
真実or道理に対する感受性を麻痺させているからである。
合掌
FFTV×IWJコラボ実験版
川内原発避難問題・CSC条約他
2015/07/24
子どもたちの集まる福島市の河川敷に、20マイクロを超えるホットスポット 2015 03/06
JR郡山駅前 3.5μSv 2012/05/26
子供たちの健康被害を憂う放射能汚染事情 郡山市 2012-06-02
行政はメルトダウンし、責任回避で動いた につづく
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2015.03.14
於。生駒市たけまるホール
2015年5月2日(土) 於。かながわ労働プラザ
主催:かながわ憲法フォーラム
戦争をさせないかながわの会、神奈川平和運動センター
2015/07/04
2015.6.30 外国特派員協会
2013/10/05
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沖縄県
石垣市民ラボ 市民放射能測定所
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第1回 動画通常版
初回放送・2013年10月21日
▼ゲスト:木村俊雄(元東京電力技術者) ▼ホスト:後藤政志(工学博士、NPO APAST 理事長) 番組中、木村さんをご紹介するテロップが「木村義雄」となっておりますが、正しくは「木村俊雄」です。
お詫びして訂正いたします。 第2回 動画通常版
初回放送・2014年1月2日
元原子力安全委員会参与滝谷紘一さんに聞く!
原発新規制基準の基本問題 〜ひそかに消された立地指針〜
▼ゲスト:滝谷紘一 第3回 動画通常版
初回放送・2014年3月13日
30キロ圏内の人々が避難するのにどれだけ時間がかかるのか?
そもそも安全に避難するなんてありえない? ▼ゲスト:上岡直見 ▼ホスト:後藤政志(工学博士、NPO APAST 理事長) ▼司会:内田 誠(ジャーナリスト) 第4回 動画通常版
初回放送・2014年10月20日
日本と欧米の安全思想はどう違うのか?
興味深いトークをとうぞお楽しみに。 ▼ゲスト:佐藤暁(元GE原発技術者) ▼ホスト:後藤政志(工学博士、NPO APAST 理事長) ▼司会:内田 誠(ジャーナリスト) APASTについて 2011年3月11日の大震災と原発事故を契機に、21世紀に生きる
市民は、いやおうなく科学技術の在り方をその根源から見直すべき
時代に突入しました。現在、多くの市民が、科学者、技術者、学者、
研究者、報道関係者とも連携しつつ、行政および産業界とは独立
した科学技術情報の発信と、より良い科学技術社会への展望を
模索しているものと確信します。
APASTは、こうした動きをふまえ、それらと広く連携しながら、
一般市民及び教育関係者、報道関係者、地域のオピニオンリーダー層
に対して、原子力発電所を含む現代科学技術の在り方と、適正な
エネルギー消費社会実現に向けての調査研究や教育に関する事業
を行います。
さらに技術がもたらす生態系および人間社会への直接的、間接的
及び潜在的な「負のインパクト」を、予測・評価し、その回避の方法
及びそれに向けた社会の在り方を提言し、実践していきます。
加えて本活動を継続的に継承できる21世紀を担う人材の育成に
寄与します。 2015年5月14日 東京新聞社説
世界最大の原子力企業体が苦境に立たされた。 巨額の赤字を抱えた
仏アレバ社の経営危機は深刻で、再建策として政府とのさらなる連携も
模索する。 もはや 原発は 一企業の手に負えるものではない。
アレバ社は、世界各地で原発の建設などを手掛けてきた。青森県六ケ所村
の核燃料サイクル施設もアレバの技術に依存するなど、国際的にも強い影響力
を持つ。 従業員四万五千人。株式のほとんどを仏政府が所有する国営企業といって
いい。 アレバを窮地に追い込んだのは、フランス と フィンランドで建設中の新型原発だ。 欧州加圧水型(EPR)というその原子炉は、一九七九年の米スリーマイル島
原発事故を教訓にした安全性が売り物だった。 事故で炉心溶融(メルトダウン)を起こしても、「コアキャッチャー」と呼ばれる
巨大な皿が溶けた核燃料を受け止める。貯水タンクの水が自動的に流れ込み、
冷やす仕組みになっている。 二〇〇一年、9・11米中枢同時テロが発生すると、大型旅客機の衝突に
備えて、強化コンクリートの分厚い壁で原子炉を取り囲む必要に迫られた。 安全を追求すればするほど経費はかさみ、工期は延びる。 フィンランドで〇五年に着工したオルキルオト原発3号機は、〇九年に完成
するはずだった。ところが、資材調達の遅れや設計の不具合といったトラブル
が続いて工期延長が相次ぎ、建設費の見積もりは当初の三倍に膨れ上がって、
一兆円を突破した。 仏西部のフラマンビル原発3号機も同様で、建設費は当初の二倍になる
見込みという。 そして 福島の事故を経て、原発の安全に対する要求は一段と高まった。
欧州で建設中の原発は、オルキルオトとフラマンビルの二基だけだ。 シェールガスへの転換が進む米国でも、スリーマイルの事故以来、原発の
新増設はない。 日本政府は、三〇年の原発比率を20〜22%にしたいという。 四十年寿命
の決まりを守っていれば、建て替え、新増設なしには達成できない数字である。 そのために、どれだけ費用がかかるのか。電力事業が自由化されても採算が
取れるのか。英国のように 国費をつぎ込むのだろうか。 フクシマが時代を変えた。 原発は、もはや割に合わないと、斜陽のアレバが証明しつつあるではないか。 |


