混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

原発事故

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      科学・技術(者)がしたことと言えば、結局
   巨大な 「外部不経済」 を積み重ねて、
   住民や将来世代 そして自然に 大きな重荷を背負わせることだった。


   これでも、なお 科学・技術(者)を信頼するのだろうか?
   「核のゴミ」は、 
   科学・技術が生み出した負の遺産の ほんの一つにすぎない。

   彼らが なお 科学・技術を進めたいならば、
   住民や将来世代に、自らの尻拭いをさせる前に、 
   その営みの「落とし前」をつけてからにしなくてはなるまい。

   私は、
   科学・技術者を 悪魔に魂を売り渡した者たちだと考えている。 
   そして、科学・技術を信頼or崇拝する 一般の人たちも・・・。
  
                            合掌

                落とし前(おとしまえ) - 語源由来辞典


   報道ステーション 

   原発ゴミ 最終処分場は・・・
   〜 迷走する ″候補地”選び
 










                   2015/2/22   小出裕章氏&白井聡氏&崔勝久氏
     


         科学技術庁 - Wikipedia (1956〜2001)
        総理府外局として設置され、科学技術行政全般を所掌した。
         ただし、実際の科学技術行政の大半は 通産省やその他の所管省庁が
         すでに持っており、科学技術庁所掌は 主に 原子力及び宇宙関係行政だった。 
          中央省庁再編により廃止され、その業務は 内閣府政策統括官文部科学省
         などに継承された。
               ※  科学技術庁長官 - Wikipedia

                      放射線医学総合研究 
          : 1957年発足当時は科学技術庁所管の国立研究所。
            平成13年(2001)に、文部科学省所管の独立行政法人に改組。


     「小出裕章ジャーナル」
    2015/03/14
           敷地の中全体が放射能の沼のような状態になっ­てしまっていて、
      毎日毎日どんどん海に向かって汚染が流れ出てい­ってるわけです
             文字起こし  http://www.rafjp.org/koidej...
           


     2015・02・14  原子力マフィア
       大きな危険を抱えている。だから 電気の恩恵は受けるけれども
       危­険は 過疎地に押し付けるのだということに気が付きました。
             文字起こし http://www.rafjp.org/koidejournal/no110/
           


     2015/01/31 放射能は消せない
        放射能のことを口に出すことが段々難しくなってきているという
        そういう状況だと思います。
             文字起こし http://www.rafjp.org/koidejournal/no108/ 
           


     2015/01/24  国内の使用済み燃料の行方
        米国としては その危険なウランを外国に出していないわけで­すから、
        引き取る義務もないし理由もない ということで、引き取りを拒否する
        ということ­になってきているわけです。
              文字起こし http://www.rafjp.org/koidejournal/no107/
           






     もし、科学・技術がなかったなら、
     今日 米軍は 世界最強の軍隊であり得るであろうか?
    
     
         報道するラジオ
         2015・02・27   沖縄で何が起こっているのか?
            

    沖縄・辺野古の米軍キャンプ・シュワブに引きずり込まれる男性。
    仰向けになって服がまくりあがっている男性の足を3人の米軍側警備員
    が持っている写真を見ましたでしょうか?

    一体何が起こったのか?
    この写真を撮った沖縄タイムス記者の浦崎直己さんに当時の情況を詳しく聞きます。

    今、沖縄で何が起こっているのか?

    去年11月の知事選で辺野古への米軍基地建設反対を訴えて当選した翁長知事は、
    面会を求めているものの、安倍総理と沖縄基地負担軽減担当を兼ねる菅官房長官
    と話ができません。
    仲井真前知事が任期中に総理とほぼ50回公式会談したことに比べると
    対応の差は歴然としています。
    さらに、政府は来年度の沖縄振興費を5年ぶりに減額します。

    沖縄国際大学大学院教授の前泊博盛さんに沖縄の現状を聞きます。



                            
                               

     登山のエキスパートも 冬山で遭難する。
     将棋のA級棋士も 敗れる。
     専門家・エキスパートといえども エラーを起す。

     彼らも 所詮は人間なのだ。
     100m競技で 9秒を切ったとしても、
     チーターと競争すれば 敗れてしまう。

     人間社会のうちでは、専門家は勝れてはいても、
     それは、所詮 人間社会でのことに過ぎない。

     専門家に対する過度の信頼を基礎に置いた今日の社会は、
     オリンピックの金メダル や 科学におけるノーベル賞を尊ぶが、
     そこに、現代社会のアキレス腱がある。

     我々人類が 大規模な悲惨を避けるためには、
     専門家・エキスパートに 過度に頼らない社会を作らなくてはならない。
     健全な社会というものは、そういう社会であろう。

                                      合掌
     


    マル激トーク・オン・ディマンド 第527回
     2011年05月20日

                 広瀬弘忠氏(東京女子大学名誉教授)

    



  2万人にのぼる死者・行方不明者と25兆円とも言われる被害をもたらした
 東日本大震災­は、既に日本史に残る大災害となることが確実だが、
 とは言え 日本もまた世界の他の国々­も、過去に様々な歴史的大災害を経験
 してきている。
  当時のヨーロッパの人口の半分を奪­った14世紀のペスト禍 や ロンドン市街
 の全域をほぼ焼き尽くした1666年のロンドン­大火、10万人以上が亡くなった
 1923年の関東大震災などは そのほんの一例だ。
  災害心理学が専門で国内外の大規模災害を多く研究してきた広瀬弘忠氏
 (東京女子大名誉­教授)は、大規模災害が その社会が潜在的に内包していた
 社会変革を大幅に加速すること­が、過去の災害のケーススタディを通じて
 明らかになっていると指摘する。...
  広瀬氏は 過去の大震災のケーススタディなどから、大震災がその社会に
 マイナスに作用す­るかプラスに作用するかは、被災地となった社会が 元々
 持っている潜在的な活力に加え、­その周辺の社会が 被災地に対して どのような
 内容の援助をどれだけの量行うかにかかって­くると指摘する。 この場合の周辺
 の社会とは、被災を免れた日本の他の地域 や そこで事業­を営む企業、そして
 国のことを指す。 また、場合によっては 外国資本や外国政府が その役­割を
 果たすこともあり得る。
  今回の東日本大震災が 東北地方に与えた打撃は甚大で、しかも 地域の活力
 は 震災前から高­齢化や人口減少に喘ぐなど、低下傾向にあった。
 しかし、その地域に 国や今回被災を免れ­た日本の他の地域が どのような資本
 の投下を行うかによっては、この震災が地域の衰退傾­向を転換する千載一遇
 の機会にもなり得ると広瀬氏は言う。
 ただし、その場合は 相当の痛­みを伴うことが避けられないだろうとも。




                 記者研修会

     今回の東日本大震災は 何であったか?
    ――― 津波災害でもなく、地震災害でもなく、原発災害であった。
    
 


       避難を遅らせる原因
  
   1.バイアスのかかったリスク認知

     正常性バイアス : 異常を正常の範囲内のことと捉えてしまう錯誤

       心の安定を保つメカニズム
           ↓
       精神への過重負担を防ぐ
           ↓
       危険な状態に 突然 気がつく

  
     正常性バイアスと共働する認知バイアス
       
                   正常性バイアス
       リスク認知を遅らせる  ↗    ↖  避難を遅らせる
                 /           \
             同化性バイアス            同調性バイアス
        危険を背景の中に埋没させてしまう       集団の規範に従わせる


   2.抑制された行動
       人は危機に際してパニックを起こさず、むし­ろ凍り付く

             凍りつき症候群 :緊急事態を前にした時の心理的・生理的反応
                 パニックが起こるのではなく
                マヒ状態になり 茫然自失する
                       ↓
                    逃げ遅れる



    
   ※ 国会事故調報告書 

              http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3856371/naiic.go.jp/wp-content/uploads/2012/08/4.2.1-21-630x420.jpg
                          図4.2.1−2 事故情報の情報源 

            
     図4.2.2−1 避難指示を知った住民の割合(100%:避難した住民)

   
        図4.2.2−3 避難した住民の割合




      大学などでの、理論を重視し、学問・芸術の純粋性・正統性を守ろうとする立場。
      ジャーナリズムに対比して用いられることがある。
     2 学問・芸術の、保守的、形式主義的傾向。官学風。



  2011/04/27

                       小出裕章氏

    


   震災以降ほぼ毎週、『ニュース・コメンタリー』で福島第一原発の最新状­況を
  電話解説してきた京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏を、神保哲生・
  宮台真司が­大阪・熊取の実験所に訪ねた。
 
     「原子力は人類の未来を切り開く」と確信して原子炉工学を専攻した小出氏
  は、原子力を­研究しその危険性を知った時から、原発に反対するようになった。
  しかし、「熊取6人組­」と呼ばれる小出氏ら京都大学原子炉実験所の6名の
  研究者以外に、原子力の専門家の中­で原発に反対する人は出てこなかった
  という。
   37年間にわたり原子炉の研究を続け、原発の危険性について警告を発して
  きた小出氏に­とって、このたびの福島原発の事故を防げなかったことは悔やん
  でも悔やみきれないでき­ごとだったと言う。
  1960年代、世界中が原子力の可能性に魅せられた時代から今日までの道程
  を振り返り­ながら、原子力の専門家がなぜ原発に反対してきたのか、その理由
  を聞いた。



                          <日本の原発 



                   2011年4月12日(火)
                 MBSラジオ(毎日放送)のたね蒔き ジャーナル に、
                 京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏が出演されました

                       J-CAST 2011/4/16

                         毎日 2011年4月20日

     住民の健康を数十年調査へ 広島・長崎モデルに放射線研究機関
             産経  2011年4月21日
        福島第1原発事故で、放射線の専門研究機関でつくる「放射線影響研究
   機関協議会」が、原発周辺住民の健康状態をモニターする長期疫学調査
   をスタートさせる方針であることが21日、わかった。事故収束後に調査を
   始める予定で、広島、長崎での被爆者調査をモデルに数十年間にわたり
   調査を続ける。
    協議会は 放射線の健康への影響について情報交換しており、放射線
   医学総合研究所(放医研、千葉)、広島大、長崎大、放射線影響研究所
   (放影研、広島市)などで構成されている。
    ・・・
    放影研によると、今回の福島第1原発事故に関連して、海外から調査の
   実施要請が、すでにあるという。
    大規模調査は、それぞれの自治体や医療機関が 個別に小規模の調査
   を行うことを避け、調査方法や条件を統一して データの精度を高める。
   被害が 現在のレベルにとどまれば、低線量の放射線による健康への影響
   が 主な調査対象となる。また、時間の経過とともに増える転居者を追跡する
   ため、国や自治体に協力を求める方針という。


           




   2011年04月30日
                     河野太郎氏
 
        前半
    

    後半
    


  国策としての原子力発電を推進してきた自民党内にあって­、公然と日本の
 原子力政策を批判し、核燃料 サイクル に反対してきた衆議院議員の河野太­郎氏
 を招き、地震、津波、ウラン燃料の枯渇など原発を推進する上で これだけ悪条件
 が揃­っている日本が、なぜ それでも原子力を推進してきたのかを、ジャーナリストの
 武田徹氏­、神保、宮台の4名が議論した。
  少なくとも近年の自民党において原発推進は単なる利権漁りに過ぎなかった
 と、その「国­策」の薄っぺらさを容赦なく喝破する河野氏は、今後の選択肢として
 「原発の新規立地をやめる(=耐用年数の40年後にはすべての原発を廃炉に
 する)」「(浜岡など)危ない­原発は止める」「その間、既存原発は安全性を再確認」
 する「フェードアウト案」を提案­するが、実際に その実現を拒むものは何なのか。







                   
            原発再稼働への露払い番組



   朝まで生テレビ!
    
   原発再稼働と日本のエネルギー
      2015年2月27日


      飯田泰之(明治大学経済系准教授)
      池田信夫(アゴラ研究所所長)
      嘉田由紀子(前滋賀県知事)
      後藤政志(NPO「APAST」理事長、元原子力プラント設計技師)
      澤田哲生(東京工業大学原子炉工学研究所助教)
      吉岡斉(九州大学教授、元政府事故調査委員会委員)
      徳田勝章(元川内原発次長)
      西本由美子(NPO「ハッピーロードネット」理事長)
      藍原寛子(ジャーナリスト、ジャパン パースペクティブ ニュース代表)
      吉野実(テレビ朝日報道局原発担当)
      山本一太.




      よく辛抱に聞いていただきました。

      これが、残念ながら 今の日本の現実です。

                               合掌


     後藤政志氏
      ”ゼロリスク”を求めるのはいけないことか? 
        〜朝まで生テレビで言いたかったこと〜
                   2015/03/05
               http://www.ustream.tv/recorded/59544454


  又、 ↓ のような筋金入りのデタラメビデオ
              〜 福島復興、現地調査をした専門家からの提言
         2015年3月11日
    高田 純(札幌医科大学教授) 池田 信夫(アゴラ研究所所長) 石井 孝明(ジャーナリスト

           
           (より


                       
         例えば、
        ・ビデオでは、「避難者 当初16万人、現在 9万人」と言っているが、
 
            によると、平成27年1月末時点で 
            県内避難者:73,077人、県外避難者: 45,735人
                           計 118,812人

         2015年3月3日 福島民友ニュースでは、
            県外避難者数:2015年2月12日現在 4万7219人で、
            前回(2015年1月15日)より 1484人増え、
                           計 120,296人

        ・ 「公衆被曝限度 1m㏜/年 は法律ではない」   という牽強付会   

         これについては、武田邦彦氏の
         が 明解に答えておられ、議論の余地はない。


           

     





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