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平成29年度月間降下物環境放射能測定結果(速報)
平成29年6月20日集計結果 平成29年度(速報)
MBq/km2 = ㏃/㎡
採取期間 134Cs 137Cs
いわき市・久之浜(ひさのはま) H29. 3.31〜H29. 5. 1 0.89 4.4
田村市・都路(みやこじ) H29. 4. 6〜H29. 5. 1 2.9 19
富岡町・富岡 H29. 4. 3〜H29. 5. 1 12 78
大熊町・大野 同上 210 1,400
双葉町・郡山(こおりやま) 同上 69 460
南相馬市・萱浜(かいばま) H29. 4. 4〜H29. 5. 1 3.2 22
浪江町・浪江 H29. 4. 4〜H29. 5. 2 16 110
・津島 H29. 4. 3〜H29. 5. 2 13 80
葛尾村・柏原(かしわばら) H29. 4. 4〜H29. 5. 2 9.2 60
川俣町・山木屋(やまきや) H29. 4. 3〜H29. 5. 2 10 65
福島市・方木田(ほうきだ) H29. 4. 3〜H29. 5. 1 6.9 45
H29. 5. 1〜H29. 6. 1 3.8 26
三春町・深作(ふかさく) H29. 4. 3〜H29. 5. 1 ND ND
H29. 5. 1〜H29. 6. 1 ND 0.88
1年間の降下物は、ほぼ ×12 と考えられる
http://www.new-fukushima.jp/monitoring/images/main_title.gif
㏃/㎏
採取 134Cs 137Cs
大豆 矢吹町 (旧矢吹町) 2017-11-09 (<5.1) 4.95
猪苗代町 2017-11-06 (<5.2) 20.1
西会津町 2017-10-31 (<4.4) 5.34
郡山市 (旧日和田町) 2017-10-25 (<4.5) 3.85
北塩原村 2017-10-16 (<5.3) 4.33
秋そば 川俣町 (旧山木屋村) 2017-11-08 (<5.5) 7.72
三島町 2017-10-19 (<4.7) 4.54
楢葉町 (旧竜田村) 2017-10-18 (<6.1) 12
県内における自家消費野菜等の放射能検査
各市町村「自家消費野菜等の放射能検査」ページへのリンクの
最終更新日は、H27.7.29
*** : 平成29年度の検査結果をUPしている市町村
*** : 別ページに検査結果を載せている市町村
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放射能汚染
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【シンポジウム 】 2017.03.19
ちくりん舎 (NPO法人市民放射能監視センター)
安田和也さん(第五福竜丸展示館主任学芸員)
黒川祥子さん(伊達市出身フリーライター) 愛澤弘子さん(浪江町からいわき市に避難)
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3.11以前は、
「原発事故は 絶対に起こらない」。
「一般人の放射線管理区域立ち入りは禁止」、
かつ 「一般人の被曝は 1m㏜/年」。
ところが、
3.11事故が起って以後は、
「放射線管理区域で子供を産み育ててよい」。
「被曝は 20m㏜/年で問題ない」。
川内原発再稼働に際して、
「巨大な火山噴火が起る時、それは予測可能で 原発は対処可能」。
熊本地震以後は、
「耐震基準は変更しなくてよい」。
この度は、
「電力会社は 300〜400年間は倒産しない」。
また、「日本国は 10万年間存続する*」。
* 遺伝的な証拠および化石の証拠によると、
非現生人類のホモ・サピエンスは20万年前から10万年前にかけて
もっぱらアフリカで現生人類に進化した後、6万年前にアフリカを離れて
長い年月をかけて世界各地に広がり、先住のネアンデルタール人や
ホモ・エレクトスなどの初期人類集団との交代劇を繰り広げた。
インドネシアのフローレス島で発見された小型のヒト属と
考えられている絶滅種。身長は1m余りで、それに比例して
脳も小さいが、火や精巧な石器を使っていた。2016年現在、
フローレス人の骨は 10万〜6万年前、石器は 19万〜5万年前
前後のものであるとみなされている。
まさか、天壌無窮の神勅でも信じているのではないだろうか?!
もう こうなると、天皇崇拝も いいかげんにしないとイケナイ。
――― こうした 空恐ろしい荒唐無稽の数々を、
我々国民に確約する国家が、この日本国である。
まともな理性をもつ人は、
この国家は 常軌を逸していると思うだろう。
否、
3.11で、この国家の土台は、すでに崩壊しているのである。
だからこそ、
理性では 理解できないことばかり、
この国家は言ったり したりするのである。
合掌
朝日 2016年9月1日
原子炉の制御棒など放射能レベルが比較的高い廃棄物(L1)の処分の基本方針
を決定した。地震や火山の影響を受けにくい場所で70mより深い地中に埋め、
電力会社に300〜400年間管理させる。その後は国が引きつぎ、10万年間、
掘削を制限する。これで、放射能レベルの高い物から低い物まで放射性廃棄物
の処分方針が出そろった。
原発の廃炉で出る放射性廃棄物は、使用済み核燃料から出る放射能レベルが
が比較的低い廃棄物(L2)、周辺の配管などレベルが極めて低い廃棄物(L3)
に大きく分けられる。
埋める深さは放射能レベルによって変わる。高レベル放射性廃棄物は地下300m
より深くに10万年、L2は地下十数m、L3は地下数mとの処分方針がすでに
決まっていたが、L1は議論が続いていた。
原子力規制委員会
大手電力会社でつくる電気事業連合会は、国内の原発57基が廃炉になれば、
L1だけで約8千トンの廃棄物が出ると試算している。
規制委は L1について、コンクリートなどで覆って70mより深い岩盤内に
少なくとも10万年間は埋める必要があると結論づけた。電力会社が管理する
期間については「数万年とするのは現実的でない」として、300〜400年間
とした。その後は、国が立ち入りや掘削がされないように対策を取るとした。
〜 新潟県知事選・川内原発・基準地震動 2016/09/04
<川内原発>規制委員長「三反園氏発言、理解できない」
毎日 7月27日
原子力規制委員会の田中俊一委員長は、27日の定例記者会見で、
鹿児島県知事に28日就任する三田園訓氏が 九州電力川内原発の運転
を一時停止と点検を九電に申し入れる考えを示したことについて、「何を点検
するのか 私には理解できない」と指摘した。
三田園氏は熊本地震後に 川内原発の稼働を不安視する声が高まったとして、
8月下旬にも九電に申し入れる方針。田中委員長は、「我々は 熊本地震の
影響はないとさんざん発信している。何を点検するのか、就任会見で明確化
されるのかどうか、わからない。」と述べた。
規制委は熊本地震発生4日後の4月18日、川内原発について 「安全性に
問題ない」 として停止させない方針を決めている。
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県南のデータが圧倒的で、
県北・県中・相馬郡のデータが極めて少ないか、欠けている。
データの出し方の こういう駄々っ子のような恣意性は、
己が営みを正当化するためによく言う「科学的」という言葉とともに
国や県の習い性のようだ。
ホウレンソウ
ヨウ素131 セシウム134 137 試料採取日
↓ 15日時点:Ⅰ‐131は この約1.7倍
3月15日のⅠ‐131は、
3月28日の約3倍、 4月 4日の約6倍、 4月11日の約11倍、
4月18日の約19倍、 4月25日の約36倍 (13)
3月21日 原子力対策本部長 東京電力福島原子力発電所の事故を踏まえた卸売市場における生鮮食料品の取扱いについて 3月21日 農林水産省総合食料局長
出荷制限がかかるまでの約1週間は、
ホウレンソウ、カキナ、原乳からの放射性ヨウ素の摂取については、
放置されていたわけである。
他の食材からの摂取も 少なからず考えられ、
初期の食物からのヨウ素131の摂取の程度は、
個人or親or家族の放射能への危機意識の強弱の程度に
深く影響を受けているだろう。
しかし、それでも
程度の差はあれ、被曝は避けられなかったであろう。
国によって 暫定規制値 が設定されるような状況だったからである。
3月22日
東京電力福島原子力発電所事故に関連し、政府の原子力対策本部において、
野菜等について出荷制限の指示がなされたところですが、卸売市場の卸売業者
(中央卸売市場88社、地方卸売市場48社)への聞き取りによれば、本日(22日)の
取引状況は以下のとおりでした。
西日本の市場では、ほぼ平常の取引であったが、東日本の市場の一部において、
次のような事例
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原乳
原乳の汚染は 事故初期の放射性ヨウ素によるもので、
放射性セシウムによる汚染は 少ない。
㏃/㎏
ヨウ素 131 セシウム 134 セシウム 137 採取日
2011年3月20日 農林水産省総合食料局長
2011年3月21日 原子力対策本部長
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