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Sr90の土壌汚染
環境放射線データベース http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.top
M㏃/k㎡=㏃/㎡
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放射能汚染
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環境放射線データーベース「放射能水準調査」を、
「1959年以降の 関東(茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川)の陸水(河川・湖沼)」
で検索してみると、↓のごとく
1967年以降 かつ 霞ヶ浦でしか調査を行っていないようです。
(水の採取方法は 分かりません)
@ m㏃=1/1000㏃(0.001㏃)
270m㏃/L=0.27㏃/L
茨城県 霞ヶ浦(湖沼水)
Sr-90 単位: m㏃/L
・・・
文部科学省 原子力災害対策支援本部
農林水産省 農林水産技術会議事務局 |
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237 栃木県栃木県塩谷町− 非流通品農産物 タラノメ野生 栃木県林業センターGe
採取日H25.4.16 Cs134 167、 Cs137 306、 Cs合計 470㏃/kg
2013年4月18日 -
栃木県に対し、栃木県塩谷町(しおやまち)で産出される野生のタラノメについて、
本日 、出荷制限が指示されました。
東日本大震災:気仙沼のタラの芽、基準値超セシウム 流通はせず /宮城
毎日 2013年05月02日 地方版
県林業振興課は1日、気仙沼市内の山で採取した野生の「タラの芽」から、国の基準値
(1キロ当たり100㏃)を超える220ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
出荷前に検査しているため、流通はしていない。山菜から基準値を超える放射性物質が
検出されたのは、今年度になっては初めて。
県は同日、同市と、野生のタラの芽を採取する市内の生産者21人、直売所に出荷自粛
を要請した。
県は今年度、山菜8品目55検体を対象に放射性物質を検査。 同日までに検査を終えた
33検体のうち、放射性物質が検出されたのは 今回が初めて。
県内のタラの芽の生産量は 年間7トン。同市では 同0・07トンを生産している。
↑の毎日新聞の記事と、先の記事「タラの芽」の宮城県の項の事実を比べてみて下さい。
先には、気仙沼市からは 260㏃/kg、毎日の記事では 220㏃/kg。
そして、5月4日現在、国は 出荷制限をしていない。 ※ 出荷制限等の設定
原子力災害対策特別措置法に基づく食品に関する出荷制限等(平成25年4月18日 現在)
福島県(野生のものに限る)
福島市、伊達市、郡山市、白河市、相馬市、いわき市、桑折町、川俣町、塙町、新地町、
大玉村、西郷村−
岩手県 ――
宮城県 ――
山形県 ――
茨城県 ――
栃木県(野生のものに限る) 宇都宮市、大田原市、矢板市、市貝町、塩谷町、那須町
群馬県 ――
埼玉県 ――
千葉県 ――
山梨県 ――
新潟県 ――
静岡県 ――
群馬県は 前記事「タラの芽」のように、4月25日 高崎市倉渕町の野生のタラノメ
に出荷制限を出しているが、5月4日現在 国は出していない。
@5月4日現在の最新のもの: 平成25年5月1日
福島県に対し、南相馬市で産出されたゼンマイについて、本日(5/1)、出荷制限指示 岩手県
野生山菜を採られる際に注意していただきたいこと (2013年05月02日)
◆県の出荷及び採取の自粛要請の状況(平成25年4月30日現在)
野生コゴミ(花巻市、陸前高田市)、野生タラノメ(一関市)、野生ミズ(一関市)、
野生フキ(奥州市)、野生サンショウ(奥州市) @ 国は タラノメに出荷制限をしていない
山形県
県産農畜産物等を対象に放射性物質の検査を行っております。 平成25年4月18日現在
全ての検査対象について厚生労働省が定めた基準値を下回っており、県産農畜産物等の
安全性が確認されております。
@ 昨年は みな不検出
埼玉県
タラの芽、「異常なし」との記述だけ
千葉県
県が実施した検査結果一覧(エクセル:269KB)(平成25年4月26日現在)
昨年は H24 5.1 一宮町 Cs134 4.15、 Cs137 5.26
4.19 船橋市 3.86 6.66
今年は H25 3.28 船橋市 <3.0 <2.9
※ 5月2日 県産農産物の放射能モニタリング検査結果
ハッサクやナツミカン、ユズなどのみかん類やクリに 多く出ています。
新潟県
山菜・きのこの検査結果 (山菜と栽培きのこ )
↑に タラの芽の検査あり。 新潟県は 他県よりは丁寧に 県民に事実を公表
しようという姿勢を感じます。
これまでの放射性物質検査結果はこちら
(新潟県放射線・放射能データベースへリンク) 長野県
各都道府県等が発表したきのこ・山菜等の放射性モニタリング検査結果
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国や県の放射能検査の信頼性は?
――― タラノメを一例として これを見てみます。
特に、福島県の検査結果が 他県より異常に低いのに注目してください。
福島県
農水省発表
南相馬市 21 32.2 53 H25.4.16 4.19
45.3 82 130 H25.4.18 4.19 栃木県 たらの芽(栽培)
(単位:ベクレル/キログラム)
茨城県
タラの芽は ほとんど検査されていないが、
笠間市の 野生のものだけが 平成24年4月以来 出荷制限となっているが、
茨城県における出荷制限等の状況(平成25年4月18日現在)
@ 国は 5月4日現在 出荷制限をしていない。
本年の汚染状況は まったく分らない。
群馬県
検査数少なく、すべて不検出
高崎市倉渕町の野生タラの芽に出荷制限 /群馬 (毎日 2013年4月26日)
県は25日、高崎市倉渕町の山林で採った野生のタラの芽2検体から基準値(1キロ
あたり100㏃)を上回る同130〜350㏃の放射性セシウムが検出され、同地区の野生
のタラの芽を出荷制限すると発表した。農家が栽培したタラの芽は、出荷制限しない。
宮城県
採取日 測定年月日 Cs134 Cs137 合計
丸森町 H25.4.16 4.16 51 115 170
丸森町 H25.4.17 4.17 54 82 140 野生
丸森町 H25.4.19 4.19 90 151 240
角田市 H25.4.17 4.19 561 1,080 1600 野生
角田市 H25.4.19 4.19 61.6 115 180
山元町 H25,4,20 4.22 108.2 224.5 330 野生
柴田町 H25.4.20 4.22 75.9 143 220
角田町 H25.4.22 4.24 59.02 98.85 160 野生
山元町 H25.4.21 4.25 173 294 470 野生 加美町 H25.4.25 4.26 76 145 220
登米市 H25.4.28 4.30 33.7 73.9 110 野生
山元町 H25.4.25 4.30 39.4 83.4 120 野生
名取市 H25.4.28 5.1 101 173 270 野生
加美町 H25.4.29 5.1 51 87 140
岩手県 H25.5.1 5.1 93 164 260
(気仙沼)
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放射能測定調査
穀粒・精白米 Cs-137
Bq/kg-生
1974年以前のデータは 欠落しています。
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