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放射能測定調査
Cs-137
Bq/kg-生
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放射能汚染
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放射能測定調査
環境放射線データベース http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.top
Sr-90
Bq/kg-生
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放射能測定調査
Cs-137
Bq/kg-生
米英ソ3国は 1963年に締結された部分的核実験停止条約(大気圏内、宇宙、水中での
核実験の禁止)に基づいて、それ以降は 地下核実験のみしか行っていない。
その他の国々でも国際世論に押されて、1980年 中国の大気圏内核実験以後は
すべて地下核実験となっている。 核実験 - ATOMICA -
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厚労省の この公表に対する疑義
1. ICRPの預託実効線量を信頼している。
2. 測定したベクレル数の詳細を出していない。
3. 調査した「地域」を 具体的に出していない。
例えば、「浜通り」と言っても 新地町からいわき市まであるし、岩手・栃木・・・などでは
県内に限っても 放射能汚染に 相当 違いがある。
4. できるだけ地元産・近隣産のものを購入したとする生鮮食品の具体名がない。
5. 一般家庭の陰膳検査も、その家庭の選び方の恣意性と 抽出数の少なさ。
厚労省は、
9地域(北海道、岩手県、福島県、栃木県、茨城県、埼玉県、新潟県、大阪府、高知県)において、
平成24 年3-5 月に 一般家庭から陰膳試料を収集した。地域ごとに、乳児(1 歳未満)、幼児
(1〜6 歳)、小児(7〜12 歳)、青少年(13〜18 歳)、一般成人(19〜60 歳)、高齢者(60 歳超の
退職者)の6年齢区分の男女3名ずつ及び妊婦3名、合計39名の一日分の食事を全て集めた
ものを試料とした。
なお、福島県においては、各区分の3試料を、浜通り、中通り、会津の3地域からの1名分ずつ
とした。
としていますが、どういう家庭を選ぶかによって 検査結果は違う。 より客観的には 色んな地域
の色んな家庭を たくさん抽出しなくてはならない。
平成25年3月11日
医薬食品局食品安全部
基準審査課 鈴木、飯塚、岩岡、岩瀬(4280)
企画情報課 林、村上(2448、2493)
報道関係者各位 食品からの放射性物質の摂取量の測定結果について〜福島では半年で3分の1に減少、線量は1mSv/年の1%以下〜 平成24年2月から5月に、全国各地で、1)実際に流通する食品や、2)一般家庭で調理された
食事を収集し、放射性セシウム の量を精密に測定しました。その結果を用いて、1年間に食品中
の放射性セシウム から受ける線量を推計した結果をとりまとめました。
食品中の放射性セシウムから受ける線量は、いずれの調査方法でも、1 mSv/年の1%以下 でした。 基準値を設定した根拠となった線量(1 mSv/年)や、食品中に自然に含まれる放射性
カリウムからの線量(約0.2 mSv/年)と比較しても、極めて小さいことが確かめられました。
また、平成23年9月〜11月の試料で測定した前回の調査と比べて、大きな減少がみられ ました。(福島県[中通り]では、約1/3に減少[前回:0.0193 mSv/年→今回:0.0066 mSv/年])
厚労省では、今後も 継続的に こうした調査を行い、食品の安全性の検証に努めていきます。 結果の概要
1) 全国12地域で、平成24年2〜3月に、国民の食品摂取量の地域別平均に基づいて、 実際に流通する食品を購入(※)して<マーケットバスケット試料>、通常の食事の形態に従った
簡単な調理をして測定したところ、
● 食品中の放射性セシウムから、1人が1年に受ける線量に受ける線量は、地域ごとに、 0.0009〜0.0094 mSvと推計された。
※生鮮食品はできるだけ地元産・近隣産のものを購入 2) 全国9地域で、平成24年3〜5月に、一般家庭の実際の食事を1日分全て集めたもの (1地域あたり男女別・年齢区分別に39名)を収集<陰膳試料>して測定したところ、
● 食品中の放射性セシウムから1人が1年に受ける線量に受ける線量は、地域ごとに、 0.0012〜0.0039 mSvと推計された。
注: 東京電力福島第一原発の事故に由来して、食品中の放射性物質から長期的に受ける線量の
大半は、放射性セシウムによるものとされています。
3.1 MB(マーケットバスケット) 試料による結果
168 試料中、Cs-134 が検出された試料は 75、 Cs-137 が検出された試料は 88、 K-40 が検出された試料は 147 であった。
食品からの放射性物質の一日摂取量は、放射性セシウム(Cs-134 とCs-137 の総和): 0.17〜1.7Bq/man/day、K-40:69〜89 Bq/man/day と推定された。
また年当たりの預託実効線量は、放射性セシウム(Cs-134 とCs-137 の総和):
0.0009〜0.0094 mSv/year、K-40: 0.16〜0.20 mSv/year と推定された(表1及び図1)。
放射性セシウムによる年当たりの預託実効線量は 1 mSv の1%以下であった。
平成23 年9-11 月に 3地域(宮城県、福島県(中通り)、東京都)で作製された試料から
推定した放射性物質一日摂取量は、放射性セシウム(Cs-134 とCs-137 の総和):0.42〜3.4
Bq/man/day、 K-40:77〜91 Bq/man/dayであり、預託実効線量は放射性セシウム(Cs-134
とCs-137 の総和): 0.0024〜0.019 mSv/year、 K-40:0.18〜0.21 mSv/year であった。
これらの値と比較すると、放射性セシウム摂取量は大きく低下している。 なお、K-40 の
摂取量には大きな変化は見られない。
<表1 MB 試料による放射性セシウム及び放射性カリウムの年当たり預託実効線量>
地域 放射性セシウム(mSv/year) 放射性カリウム(mSv/year) 北海道 0.0009 0.157 岩手 0.0094 0.202 福島(浜通り) 0.0063 0.186 福島(中通り) 0.0066 0.189 福島(会津) 0.0039 0.179 栃木 0.0090 0.180 茨城 0.0044 0.194 埼玉 0.0039 0.175 神奈川 0.0033 0.156 新潟 0.0023 0.167 大阪 0.0016 0.160 高知 0.0012 0.177 ※Bq からSv への換算には、ICRP Publication 72 の成人の預託実効線量係数(Sv/Bq)を用いた。 (未完成)
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各年の測定のCs137最高値(㏃/kg)
環境放射線データベース http://search.kankyo-hoshano.go.jp/servlet/search.top
福岡県(福岡市早良区)の場合
年次 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72
135.6 155 38.4 40.6 90.5 111.1 101.3 79.7 79.4 80.6
73 74 75 76 77 78 79 80 81 82
欠 56.9 51.8 144.3 15.9 13 12.6 33.7 20.7 28.5
83 84 85 86 87 88 89 90 91 92
28.9 30.3 13 32.9 14.1 17 24.2 11.3 10 5.2
93 94 95 96 97 98 99 2000 01 02
4.6 5 5.5 5.2 12.6 3.1 2.1 2.5 3.4 2.3
03 04 05 06 07 08 09 10 11
3.4 3.4 3.1 2 1.2 20 3.1 3.5 1.6(7月)
佐賀県(佐賀市)の場合
年次 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80
39.3 12.1 欠 11.8 6.3 未検出 3.2 1.7 0.6 1.4
81 82 83 84 85 86 87 88 89 90
10.2 3.1 0.2 2.7 1.7 14.2 9.1 11.5 8.8 5.7
91 92 93 94 95 96 97 98 99 2000
7.2 7.4 8.9 8.2 18.5 10.5 20 1 3.8 2.3
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10
1.3 1.3 1.3 1 2 1.5 0.9 1.7 1.1 1.5
11
0.9(7月)
長崎県の場合
資料採取場所: 長崎市(64〜74年)、南高来郡小浜町(75〜2004年)、佐世保市(2005年〜)
年次 64 65 66 67 68 69 70 71 72
35.7 4.1 50.8 15.2 36.7 102.5 28.5 27.7 16.8
73 74 75 76 77 78 79 80 81 82
欠 31.8 144.3 114.7 114.7 44.4 99.9 103.6 88.8 48.4
83 84 85 86 87 88 89 90 91 92
144.3 162.8 88.8 48.1 62.6 67 93 121 90 79
93 94 95 96 97 98 99 2000 01 02
62 36 51 65 57.8 38 42.5 64.6 42.1 45
03 04 05 06 07 08 09 10 11 34 35 1.3 2 14 14.1 20 16.3 5.3(7月)
熊本県(阿蘇郡西原村)の場合
年次 89 90 91 92 93 94 95 96
96 87 78 96 88 76 67 78
97 98 99 2000 01 02 03 04 05 06
57 58 58 56 57 67 57 53 51 47
07 08 09 10 11 46 46 38 40 40(7月) 大分県の場合
資料採取場所: 直入郡久住町(87〜2004年)、竹田市(2005年〜)
年次 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96
114.7 110 110 110 100 86 84 93 85 86
97 98 99 2000 01 02 03 04 05 06
93 75 74 67 66 61 60 58 58 51
07 08 09 10 11 48.6 57 53 50 45 宮崎県の場合
資料採取場所: 宮崎郡佐土原町(88〜2005年)、 宮崎市(2006年〜)
年次 88 89 90 91 92 93 94 95 96
40 26.2 35.4 26.2 23.1 10.5 12.7 17.2 14.6
97 98 99 2000 01 02 03 04 05 06
12.1 14.9 12.1 12.5 5.8 8.1 7.1 11.1 12.1 6.9
07 08 09 10 11 5.9 5.7 7.4 6.8 6.1
鹿児島県の場合
資料採取場所: 鹿児島市(64)、加世田市(65)、揖宿郡山川町(66)、揖宿郡開聞町(67〜)
年次 64 65 66 67 68 69 70 71 72
58.4 26.6 46.3 20 41.8 74.8 95.6 欠 62
73 74 75 76 77 78 79 80 81 82
欠 56.9 68.3 53.5 38.1 32.4 52.4 56.4 43.3 42.7
83 84 85 86 87 88 89 90 91 92
26.3 3.5 2.4 1.3 0.9 0.7 12.5 1.4 2.5 2.2
93 94 95 96 97 98 99 2000 01 02
3.5 3.4 2.6 2.9 1.8 2.6 3.1 2.3 1.8 3.1
03 04 05 06 07 08 09 10 11
2.1 2.3 1.7 2 1.6 3.3 1.2 1.7 2.5(9月) (未完成) |




