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農産物汚染(1) のつづき
㏃/kg
Cs134 Cs137
ばれいしょ
やまのいも(むかご)
平成24年6月7日に出荷自粛を要請した大田原市産の「うめ」については、
安全性が確認されましたので、出荷自粛要請を解除しました。
平成24年9月21日に出荷自粛を要請した日光市産の「ゆず」については、
安全性が確認されましたので、出荷自粛要請を解除しました。
マルベリー(桑の実)
栃木県では、平成26年産そばへの放射性物質の影響を確認するため、
モニタリング検査を実施します。
安全の確保に万全を期すため、平成25年産の検査において全戸検査の密度で
検査を実施した区域は 旧市町村の単位⋆1で、他の区域については 市町村
を単位⋆2に検査を実施します。
⋆1 旧市町村当たり 3点 ⋆2 市町村当たり 3点
※ 検査区域の作付面積が 3haに満たない場合は、1haに 1 点
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栃木県
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自民・公明党政権 及び 官界・科学界による原子力推進政策の果てに、
東京電力が引き起こした福島第一原発事故の
放射能による 東北・関東地方一円における広範な農産物汚染について
栃木県を例にして、その片鱗を見てみる。
㏃/kg
畑わさび(葉)
カリフラワー
らっきょう(エシャレット)
矢板市 露地 ND(<7.3) 8.71 H26年4月30日 NaI
大田原市 露地 10.3 13.1 H26年4月21日 NaI
日光市 露地 8.00 25.0 H26年4月23日 Ge
那須町 露地 3.58 12.8 H26年4月22日 Ge
塩谷町 露地 14.5 36.5 H26年4月21日 Ge
那須塩原市 露地 ND(<3.6) 7.26 H26年4月14日 Ge
那須町 露地 ND(<8.7) 9.10 H26年4月22日 NaI
さやえんどう (スナップエンドウ)
栃木県では、平成23年産大豆の放射性物質検査を行い、県内全域の大豆について
安全性を確認しました。 おいしい栃木県産大豆を、安心してお召し上がりください。
那須塩原市 7.31 15.5 12月3日 Ge
塩谷町 ND(<6.2) 9.95 11月29日 Ge
下野市 ND(<2.4) 6.66 11月19日 Ge
さくら市 ND(<5.1) 6.05 11月25日 Ge
日光市 13.3 35.2 11月15日 Ge
那珂川町 ND(<3.9) 7.20 11月18日 Ge
・・・ (つづく)
環境放射線データベース
<放射能水準調査(Sr-90) (Cs-137) 1963〜64、65
3.11以前の土壌汚染 山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉
47都道府県の各衛生研究所等が採取し、日本分析センターが分析を行った主要な
食品の3.11事故の前年 2010年度 測定結果(平均値)は,
1)精米 90Sr : 0.0052Bq/kg生 137Cs : 0.0045Bq/kg生
2)牛乳(原乳) 90Sr : 0.016Bq/L 137Cs : 0.0082Bq/L 3)根菜類(主にダイコン) 90Sr : 0.048Bq/kg生 137Cs : 0.0071Bq/kg生 4)葉菜類(主にホウレンソウ) 90Sr : 0.044Bq/kg生 137Cs : 0.025Bq/kg生 5)茶 90Sr : 0.20Bq/kg 137Cs : 0.14Bq/kg 6)魚類 90Sr : 0.0096Bq/kg生 137Cs : 0.089Bq/kg生 7)貝類 90Sr : 0.011Bq/kg生 137Cs : 0.016Bq/kg生 |
−放射能と向き合い、子どもたちの未来を創る−
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秋そば 大豆
採取日 Cs134 Cs137
日光市
大沢村 10月31日 (<3.5) 4.60
(<3.2) 3.12 (<4.6) 3.75
(<3.9) (<3.6) ・・・・
(<3.3) 6.68 (<3.7) (<4.1) 10月30日 (<3.0) (<2.6) 2.69 (<3.7) 10月31日 (<4.1) 6.95 11月 1日 (<3.6) (<4.2) (<4.7) 7.39 (<3.8) 5.25 ・・・・ 11月 5日 10.5 24.0 (<3.3) (<3.6) 今市町 11月21日 (<3.6) (<3.1)
11月20日 4.59 11.9 6.98 13.1
10.3 22.7 (<5.7) 7.53 豊岡村 11月29日 (<5.3) 5.77
(<5.1) (<3.1) (<4.0) 5.71 11月27日 10.1 24.4
那須町
伊王野村 10月31日 (<3.0) (<2.7) (<4.3) 10.7 3.97 11.5 (<4.8) 3.00
那須塩原市
鍋掛村 11月8日 4.86 6.09 塩谷町 玉生村 11月6日 (<4.0) 3.08 船生村 11月13日 (<7.3) 10.3
(<4.7) 8.20 11月15日 (<4.7) 11.9 5.01 10.6 矢板市 11月14日 (<3.0) 4.60
11月11日 (<3.0) (<2.4)
那須町
那須村 11月18日 4.43 12.1 かんしょ
かぼす
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【 未検出というのは、 「 放射能がない 」ということなのではない。
また、スクリーニングは、規制値100㏃/kg以下を選別するだけなので、
市場には 30㏃も 50㏃も 80㏃も 100㏃も流れているのだ。
食品偽装が横行している一流ホテルでも 或は 街のレストランでも、病院でも、
コンビニでも、そうしたものが使われていて 当然なのである。
政府・行政は、「食べて応援しよう」とキャンペーンを張っているのだから・・・。 】
平成25年11月1日 栃木県農政部
Cs134 Cs137 ゲルマニウム半導体検出器
那須町 旧那須村大字高久丙
9月27日 <2.7 6.81
10月18日 <4.0 4.86
10月 8日 <4.3 <3.8 10月18日 <4.7 11.4 10月25日 <6.8 7.14 10月18日 <4.6 5.56 10月25日 <4.2 5.80 10月 7日 7.13 12.3
10月15日 <4.1 <3.8 10月21日 <4.0 9.00
10月15日 <4.3 <5.1 旧那須村大字漆塚
10月 4日 <2.9 5.77
10月 8日 <3.7 <3.9 旧那須村大字大島
10月 9日 <7.7 10.9
10月 8日 <3.2 <3.2
旧那須村大字豊原丙
9月30日 <4.0 4.79
10月 7日 <3.4 <4.5 日光市 旧今市町
9月17日 <4.9 9.68
10月11日 <4.9 8.49 10月11日 <3.5 <4.2 10月11日 <4.1 <5.0
9月26日 <3.7 6.43 10月 4日 <4.9 13.1 10月18日 <4.0 <3.4 10月 9日 <5.1 20.0
10月 9日 5.83 17.7
9月30日 <3.4 12.1 10月 1日 10.5 21.4 10月 1日 4.66 6.77
10月 4日 <4.7 <5.1 10月 9日 <4.6 <4.9
9月26日 <4.0 7.84
10月18日 <5.3 6.44
10月18日 6.66 14.7 10月 4日 7.90 23.0 10月15日 10.8 20.4
小山市、野木町、高根沢町、宇都宮市、さくら市、那須烏山市、下野市、上三川町、
茂木町、市貝町、芳賀町、栃木市、鹿沼市、真岡市、益子町、岩舟町、塩谷町、那珂川町、
足利市、佐野市、矢板市、壬生町、那須町(旧伊王野村、旧鍋掛村、旧那須村大字寺子丙、
旧那須村大字高久甲、旧芦野町、旧那須村大字豊原甲、旧那須村大字豊原乙)、
鹿沼市(旧西大芦村)、日光市(旧小来川村、旧落合村、旧豊岡村、旧大沢村、旧篠井村、
旧足尾町、旧粕尾村、旧栗山村、旧藤原町、旧三依村)、大田原市、那須塩原市
は、未検出。
栃木県那須郡那須町の周辺地図-Yahoo!地図
地図画面右上の「地図 ▽」を開いて
「情報を重ねる」欄の「 放射線情報[災] 」に✔を入れる
と、詳細な汚染地図になります。
検査の概要
1.【全戸生産出荷管理】
(1) 24年産米の検査で50Bq/㎏を超える放射性セシウムが検出された旧市町村
吸収抑制対策等実施・確認、 全戸検査〜出荷農家当たり1点
・日光市(日光町、今市町) ・・・ 検査点数 232
・那須町(那須村(高久乙、高久丙))・・・ 〃 153
(2) 24年産米の検査で全戸検査を実施した旧市町村 ※(1)の旧市町村を除く
吸収抑制対策等、 抽出検査:作付面積70ha当たり1点 (旧市町村で 3点以上)
・日光市(小来川村、落合村) ・・・検査点数 8
・鹿沼市(西大芦村) ・・・ 〃 3
・那須町 ・・・ 〃 31
(那須村〜豊原甲、豊原乙、豊原丙、寺子乙、寺子丙、高久甲、漆塚、大島、
芦野町)
(3) その他の地域
必要に応じ吸収抑制対策、 抽出検査〜市町村ごとに3点以上
・26市町 (上記(1)、(2)を除く市町村) ・・・検査点数 78
群馬県
農産物の検査結果(随時)
Cs134 Cs137
福島県
2013年08月22日〜11月02日
<スクリーニング検査> ㏃/kg
測定下限値未満 (<25) 25〜50 51〜75 76〜100 計
7,543,747 3,899 83 0 7,547,729
<詳細検査>
25㏃/kg未満 25〜50 51〜75 76〜100 100超 計
20 1 207 185 12 425
↑ すべて南相馬市 7,548,154
(↑検査点数 )
スクリーニングレベル:スクリーニング法に基づく検査において、「基準値100Bq/kg
を確実に下回ると判定するための値」 のこと。
基準値100Bq/kgの半分 50Bq/kg以上。
測定下限値を25Bq/kg(基準値の1/4 以下)とする。
・スクリーニングレベルを超える検体の正しい濃度を知るには、詳細検査が必要。
・スクリーニングレベルは検査機器ごとに違う。また、検査機器を設置する周辺の
環境放射線や測定時間の長短に影響される。
・検査条件が良くなる(検査時間を長くするなど)とスクリーニングレベルは高くなり、 条件が悪くなる(検査時間が短い、周辺の環境放射線量が高いなど)と低くなる。
○ 平成25年11月1日公表NEW!
2012年度 < 福島県の米検査(3)
全袋検査 11月05日
<スクリーニング検査> ―――― 25㏃/kg未満^^^25〜50㏃/kg^^^51〜75㏃/kg^^^76〜100㏃/kg 検査点数: 7,421,186 ^^^^^^ 13,021 ^^^^^^^^^ 871 ^^^^^^^^^^^^^ 23 <確定検査> ―― 25㏃/㎏未満^^25〜50㏃/kg^^51〜75㏃/kg^^76〜100㏃/kg^^100㏃/㎏超 検査点数: ^^^4 ^^^^^^^^ 25 ^^^^^^^ 87 ^^^^^^^^^ 162 ^^^^^^^^14 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 |


