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とうがらし
岩手県 一関 市内産農林産物の放射性物質の測定
室根町矢越 ししとう 3 (<5) 9月20日
小豆(あずき)
れんこん
茨城県 <7.98 13.7 10月2日 郡山市保健所検査課Ge
らっかせい
いちじく
かぼす
ぎんなん
千葉県 県産特用林産物の放射性物質検査結果について(第101報)
栃木県 ー 14 36 5月23日 Ge
千葉県香取市 2.26 4.4 8月30日 Ge
かりん
あけび
すだち
くるみ
福島県柳津町 8.41 20.7 10月15日 福島県農業総合センターGe
なし
福島県 <7.48 10.8 10月4日 郡山市保健所検査課Ge
食品別 | 市民放射能測定所
福島県 伊達市農業情報紙『耕』(第18号)(9月26日発行) 一括ダウンロード
放射性セシウム 最大値 (㏃/kg)
みょうが 93、 いちじく 27.8、 なし 4.4、 ぶどう 14.0、 しそ 26.0
(未完成)
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栃木県
[ リスト | 詳細 ]
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H24 9月21日より 日光市全域 出荷自粛
Cs合計 Cs134 Cs137
さといも (葉柄)
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
平成24年12月14日 那須塩原市に出荷自粛要請
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
Cs合計 Cs134 Cs137
平成24年9月13日、那須塩原市及び那須町 出荷自粛要請
平成24年9月14日、大田原市 出荷自粛要請
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セシウム合計 Cs134 Cs137
たらの芽 露地 日光市 6.9 <7.8 6.87 4月16日 NaI
ふき 露地 日光市 4.5 4.54 <3.3 4月16日 NaI みつば 露地 日光市 15 5.97 8.80 4月11日 NaI
うるい 露地 日光市 11 <8.6 10.9 4月11日 NaI さんしょうの芽 露地 足利市 12 <7.3 12.4 4月11日 Ge せり 露地 足利市 未検出 <6.9 <7.3 4月11日 Ge たらの芽 露地 足利市 未検出 <6.1 <9.0 4月11日 Ge はりきり 露地 足利市 未検出 <5.3 <6.6 4月11日 Ge わらび 露地 佐野市 未検出 <12 <11 4月10日 NaI 露地 日光市 26 11.5 14.1 4月11日 NaI
くさそてつ(栽培)
露地 栃木市 3..9 <3.8 3.85 4月9日 Ge 露地 下野市 未検出 <7.8 <9.4 4月9日 Ge 露地 芳賀町 未検出 <6.0 <9.3 4月9日 Ge なす ハウス 真岡市 未検出 <2.8 <2.6 4月9日 Ge
露地 真岡市 未検出 <2.9 <2.5 4月9日 Ge いちご ハウス 栃木市 未検出 <2.5 <2.2 4月9日 Ge ハウス 下野市 未検出 <1.9 <2.6 4月9日 Ge かきな 露地 宇都宮市 未検出 <4.0 <3.5 4月9日 NaI からしな 露地 小山市 未検出 <2.8 <2.9 4月9日 Ge こまつな 露地 小山市 未検出 <1.9 <2.2 4月9日 Ge たまねぎ ハウス 那須塩原市 未検出 <2.0 <2.5 4月9日 Ge マーシュ ハウス 那須町 5.8 <3.1 5.80 4月2日 NaI 参考: ハクサイ(白菜)
注:( )内の数値は 検出限界値であり、「検出せず(<2.0)」は、放射性物質が存在しない、
又は 検出限界値2.0未満であることを示します。
㏃/㎏
文科省 環境放射能データベース Cs137
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指定廃棄物、福島に次ぐ量
東京新聞 2012年10月27日 国が建設を計画する最終処分場に埋め立てるのは、県内で発生した指定廃棄物のみ。現段階
で見込まれる約9000トンは、全国では 福島県に次いで多い。 県や環境省によると、最も多いのは 稲わら、牛ふん堆肥、牧草など農林業系の焼却灰が
約4800トン。次いで 下水汚泥約2200トン、一般廃棄物の焼却灰 約1300トン、浄水汚泥が
約540トン。市町別の保管量は那須塩原市が最も多く、那須町、大田原市、上三川町、日光市、
矢板市と続く。 環境省が 今年 3月に示した最終処分場の建設工程表では、今年 10月〜2013年3月に住民
説明会を計画していたが、開催の見通しは立っていない。 並行して進める予定だった環境影響
調査や用地測量をはじめ、14年夏ごろからの指定廃棄物の搬入も、ずれ込む可能性が高い。
このほか、空間放射線量が比較的高い県内の市町では、除染作業で発生した廃棄物や土壌
の保管場所の確保も課題になっている。ただ、放射性セシウムが1kg当たり8000㏃未満の廃棄物
については、最終処分場への搬入を想定していない。
2012年10月27日
一年前と変わらない光景が、シャッターの向こうにあった。 奥行きが十メートルの倉庫に、目いっぱい詰まった大きな袋が三段ずつ積まれている。
中身は全て ごみの焼却灰だ。 「 五年は保管する覚悟 」と、男性職員は淡々と話した。 大田原市のごみ処理施設 「広域クリーンセンター大田原」 には、放射性セシウム濃度が1kg
当たり 8000ベクレルを超える焼却灰が約188トンある。 放射性物質汚染対処特措法で
「指定廃棄物」として区別され、外部に持ち出せずにいる。 東京電力福島第一原発事故による県内の指定廃棄物は、最終的に計 9000トン以上に
達する見通し。 これらは 特措法に 「国が収集、運搬、保管、および処分をする」 と明記。県も
「 廃棄物を速やかに処理するには 国の責任で 処分場を確保することが必要 」との立場を
強調する。 環境省は 今年六〜七月の選定作業で、複数の候補地から矢板市塩田の国有林を「適地」と
導いた。 しかし、その経過は 地元に示されず、横光克彦前副大臣が候補地の提示に訪れる
という連絡さえ、矢板市には 九月三日の当日朝まで伏せられていた。 訪問の打診を事前に
受けた県も、候補地までは知らされていなかった。 国と地元に挟まれる県。 矢板市には、県同席の下で 国から説明を聞くことを提案しているが、
国の一方的な手法に怒る住民からは 「白紙撤回」 のムードが高まるばかり。 知事選後の
十二月二日には、矢板市で 一万人規模の反対集会が計画される。 市民団体 「矢板市民同盟会」 の小野崎俊行会長(63)は 九月末、この問題を取り上げた
県議会を傍聴した。「 処分場は必要 」と繰り返す県の答弁に「 いかにも (建設が)決まっている
ように聞こえた 」と話した。「 知事は 一度も現地に来ておらず、現状を分かっていない 」。
県にも 当事者意識を求める。 県の苦しい立場を、矢板市の遠藤忠市長も理解はしている。「 自分たちで問題点を はっきり
させて、しかるべき時期に 国の説明を聞くこともある 」との構えを見せるが、国への強硬姿勢
は崩さない。 指定廃棄物は 今、県内各地に分散保管されている。 焼却灰の仮置き場を確保するため、
周辺住民に 丁寧な説明を繰り返した経験がある那須町の高久勝町長は、こう助言する。 「 『ここに決まったから納得してほしい』 ではなく、よく話を聞いて、こちらが思っていたことと
違うことでも取り入れ、接点を見いだすことが必要 」 県に試される、調整役の手腕。 少しずつ 除染が進む県内で、放射性廃棄物の処分が終わり、誰もが「 復興を果たした 」と言える日はくるのか。 次の四年間を担う知事に、大きな壁が立ち
はだかる。
下野新聞 10月29日
福田富一知事は29日の定例記者会見で、東電福島第1原発事故で発生した「指定廃棄物」の
最終処分について 「 (それぞれの)県内で処理するのが自然。原発敷地や周辺へ集積することは、
住民が故郷に帰ることを否定することになりかねない 」と述べ、栃木県内に処分場を設置するべき
との考えをあらためて示した。
民主党の福田昭夫衆院議員(本県2区)が 28日、福島第1原発の敷地内で処理すべきと発言した
ことを批判した。
指定廃棄物「原発敷地内で一時保管を」 矢板で民主・福田氏が講演 /栃木
毎日 2012年10月29日 地方版
福島第1原発事故で発生した高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設問題で、
民主党の福田昭夫衆院議員(栃木2区)は28日、候補地となっている矢板市内で講演し、福島県
のほか 栃木など5県の指定廃棄物について「 福島第1原発の敷地内に中間貯蔵施設を作ったり、
一時保管をする方が理解を得られるのでは 」と述べた。 政府の「 発生した都道府県で処理する 」
という方針に反するが、福田氏は「 党の中で 過ちを正していきたい 」と主張した。
候補地の白紙撤回を求める 「矢板市民同盟会」 との懇談会で講演した。
福田氏は「 原発事故対策には 『汚染地域を拡大するな』 という大原則がある 」と説明。「 日本全体
でも納得してもらえるはず 」とし、第1原発敷地内への搬入、保管などを可能にする放射性物質
汚染対処特措法改正も視野に入れ、関係県の同党議員にも 連絡組織の立ち上げを働きかける
という。福島県民の反発も予想されるが、「 何度も頭を下げて理解してもらうべき 」と述べた。
福田氏は 同盟会との連携にも言及。 候補地付近の住民ら約100人はおおむね好意的だった
一方で、「 矢板市と(原発がある)双葉郡との(指定廃棄物の)保管のなすり合いと見られてしまう
のでは 」と懸念する声も上がった。 特定一般廃棄物・特定産業廃棄物
: 特定廃棄物 ( 対策地域内廃棄物 又は 指定廃棄物 ) ではない廃棄物のうち、
事故由来放射性質によって 汚染 又は その恐れがあるもので、環境省令定める類型
に該当するもの
環境省「指定廃棄物情報サイト」
http://shiteihaiki.env.go.jp/common/img/img_q3_1.jpg
※1:放射性物質汚染対処特措法で安全確保のための基準が決まっています。 ※2:国が新たに最終処分場を設置する場合は遮断型構造を有する処分場を設置します。 ※3:公共の水域及び地下水と遮断されている場所への埋立とします。 また、福島県では中間貯蔵施設に保管されます。
@ セシウム137 5000㏃/㎏が クリアランスレベル 100㏃/kgになるには、170年かかる。
N(t)=N(0)・e^−λt λ=(Log2)/K K:半減期 30年
これに、 N(0)=5000、 N(t)=100 を代入して、
e^−λt =1/50 よって λt = Log 50
t = 30・Log50/Log2 ≒ 30(1.61+2.30)/0.69=30×3.91/0.69
= 170(年)
同様にして、 セシウム137 4000㏃/㎏ だと、約160年かかる。
これだけの年月の間、管理型であれ何であれ、処分場で管理しなくてはならないのです。
我々は、後世の事も 十分 冷静に考えて、事に対処する必要があります。
(平成二十三年八月三十日法律第百十号)
最終改正:平成二四年六月二七日法律第四七号
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放射性物質が耕起によって撹拌される深さや農作物が根を張る深さを考慮して、地表面から
約15cmの深さまでの土壌を採取しました。・・・
日光市 2011年
採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
小百 12 7 水田 360 460 820
川室 12 10 水田 310 410 720 大桑町 12 7 水田 390 560 950 所野 12 7 水田 240 330 570
塩野室町 12 10 普通畑 110 160 270
水田 210 270 490
町谷 12 10 水田 300 450 750 芹沼 12 10 水田 240 350 580 瀬尾 12 8 水田 310 430 740 小林 12 10 水田 190 220 410 野口 12 8 水田 220 270 490 大室 12 11 水田 370 470 840 和泉 12 8 水田 250 300 540 山久保 12 8 普通畑 160 230 380
薄井沢 12 11 水田 230 310 540 吉沢 12 12 転換畑 270 290 570 ※2 根室 12 11 水田 160 210 370 土沢 12 11 水田 180 230 410
室瀬 12 9 普通畑 110 160 270 東小来川 12 8 普通畑 170 240 410 長畑 12 9 水田 130 180 300 明神 12 9 普通畑 170 220 390 木和田島 12 11 水田 120 210 330 ※2 長畑 12 9 普通畑 160 200 360 猪倉 12 11 水田 120 190 310 宮小来川 12 8 水田 180 220 400
板橋 12 12 水田 220 280 500
南小来川 12 9 水田 110 140 240 小代 12 9 水田 140 220 350
@ 日光市では、↓の地区における米の汚染が 他地区に比べて突出しています。
また、他の市町は、土壌汚染が日光市より ひどい那須町・那須塩原市・塩屋町・大田原市
でさえも、ほぼ「検出せず」となっています。 どういうことでしょうか?
ユズの検査結果(↓)も 日立市は突出しています。 何か 腑に落ちません。
日光市 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
旧日光町
9月18日 8.37 15.1 23
9月24日 15.6 23.4 39
9月25日 14.5 20.4 35
9月26日 6.38 12.4 19
9月27日 <3.0 7.07 7.1
9月28日 <2.3 3.50 3.5
5.67 12.1 18
17.5 36.0 54
10月1日 8.27 11.3 20
6.79 11.6 18
8.46 18.0 26
28.3 37.1 65
14.6 25.8 40
16.3 37.7 54
旧落合村
9月13日 7.41 3.82 11
9月16日 9.88 11.9 22
9月18日 <3.0 <3.3 ー
<1.9 3.32 3.3
6.35 10.9 17
9月20日 <3.2 3.68 3.7
10月1日 <2.7 <2.8 ー
旧今市町
9月18日 24.2 38.0 62
9月20日 18.5 28.3 47
12.4 26.4 39
9月28日 5.25 8.64 14
13.1 29.7 43
10月1日 <3.1 4.41 4.4
10月2日 8.29 15.3 24
11.1 25.1 36
20.1 32.6 53
↑ 10月5日から出荷・販売 可能となりました
(未完成)
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