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大田原市 2011年
採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
両郷 12.3 水田 400 510 900
水田 360 510 870
河原 12.3 水田 270 400 670
寺宿 12.3 水田 310 380 690
12.4 水田 400 530 940
寒井 12.5 水田 530 700 1230
練貫 12.1 水田 580 760 1350
中野内 12.2 水田 450 580 1020
12.3 水田 560 740 1300
市野沢 12.1 水田 350 440 790
水田 640 900 1540 寒井 12.2 水田 750 880 1640
桧木沢 12.2 水田 390 510 900
大輪 12.2 水田 290 350 650
小滝 12.1 水田 480 590 1060
紫塚 12.1 転換畑 310 390 710
中田原 12.1 水田 230 300 530
水田 330 440 770 川上 12.3 水田 160 220 380
北野上 12.4 水田 210 230 440
北金丸 12.2 水田 340 440 780
雲岩寺 12.3 水田 190 250 440
狭原 12.2 水田 170 200 370
須賀川 12.3 水田 120 170 300
須佐木 12.3 水田 68 93 160
12.4 水田 93 130 220
鹿畑 12.2 水田 190 250 440 八板市 2011年
採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
上伊佐野 12.8 水田 470 610 1080
水田 300 400 690
平野 12.8 水田 420 520 930
田野原 12.8 水田 280 380 660
長井 12.9 水田 270 340 610
土屋 12.8 水田 250 360 610
荒井 12.9 水田 290 330 620
豊田 12.8 水田 180 230 410
成田 12.8 水田 130 150 280
片俣 12.9 水田 150 230 380
倉掛 12.10 水田 240 290 520
木幡 12.10 水田 170 230 400
水田 130 160 290 片岡 12.10 水田 40 45 85 玉田 12.10 水田 110 120 220
塩谷町 2011年
採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
すべて地名は 大字
上寺島 12.6 普通畑 450 600 1050
普通畑 450 630 1080
普通畑 570 750 1320
12.9 水田 280 340 620
鳥羽新田 12.9 水田 470 590 1060
喜佐見 12.9 水田 210 250 460
下寺島 12.9 水田 230 320 550
狸市場 12.12 水田 200 310 510
船生 12.12 水田 160 230 390 水田 180 220 390 水田 220 300 520 水田 290 390 670
熊ノ木 12.9 水田 120 160 270
玉生 12.9 水田 150 180 330
芦場新田 12.12 水田 240 300 540
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栃木県
[ リスト | 詳細 ]
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農地土壌中の放射性セシウムの分析値 2011
※2 Cs134とCs137の比が平均的な分布から乖離しているもの
那須町
Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
豊原丙 11.24 普通畑 34 72 110
水田 830 1090 1920
11.25 水田 730 970 1710
高久丙 11.24 水田 590 740 1330 水田 800 1060 1860
豊原甲 11.25 水田 970 1230 2200 湯本 11.24 普通畑 1020 1280 2300 高久乙 11.24 水田 730 990 1710 水田 590 800 1380 11.25 水田 800 1040 1840
大島 11.24 水田 640 910 1540
寄居 11.25 水田 660 950 1600 水田 990 1260 2250 11.26 水田 370 500 860
水田 730 1000 1730
寺子丙 11.25 水田 670 870 1540
漆塚 11.25 水田 740 910 1650 高久甲 11.25 普通畑 170 310 490 ※2 水田 740 970 1710 蓑沢 11.25 水田 480 620 1100
水田 920 1160 2080
寺子乙 11.25 水田 860 1140 2000
水田 840 1020 1860
11.26 水田 860 1140 2000 横岡 11.26 水田 670 850 1530 富岡 11.26 水田 950 1190 2140
高久甲 11.25 水田 830 1080 1910 芦野 11.26 水田 710 810 1520 梓 11.25 普通畑 540 650 1190 水田 830 1040 1870 沼野井 11.25 水田 1130 1410 2540 伊王野 11.26 水田 1020 1180 2200
那須塩原町
Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
遅野沢 12. 1 普通畑 100 160 260
普通畑 360 480 840
百村 11.30 普通畑 150 170 310
普通畑 160 210 370
西岩崎 12. 1 水田 360 490 850
戸田 11.30 水田 520 670 1190
箭坪 11.30 普通畑 110 180 300
東原 11.30 普通畑 720 890 1600
鴫内 12. 1 普通畑 240 280 510 鳥野目 11.30 水田 310 410 720
青木 12. 1 水田 830 1050 1880
高林 12. 1 水田 390 550 940 上塩原 11.29 普通畑 95 130 220 板室 11.30 普通畑 200 260 460
寺子 11.30 水田 370 490 870
埼玉 12. 3 水田 490 720 1210 折戸 12. 1 水田 740 1010 1750
鹿野崎 12. 3 水田 490 640 1130
共墾社 12. 1 水田 430 590 1020 塩原 11.29 普通畑 220 270 490 湯本塩原 11.29 普通畑 63 100 160 越堀 11.30 水田 740 960 1700 鍋掛 12. 1 水田 650 770 1420 沓掛 12. 3 水田 730 910 1640 関谷 12. 2 普通畑 1260 1550 2810 北和田 12. 3 水田 580 730 1320 横林 12. 3 水田 290 430 720 佐野 12. 1 水田 460 600 1070
接骨木 12. 3 水田 510 720 1230 野間 12. 1 水田 890 1190 2080 上中野 12. 3 水田 560 720 1280 沼野田和 12. 3 普通畑 410 520 920
高阿津 12. 2 水田 1120 1420 2540 金沢 12. 2 水田 1060 1310 2370 高阿津 12. 2 水田 880 1180 2060 下中野 12. 3 水田 410 530 940 |
除染特別地域及び汚染状況重点調査地域の指定について- 環境省 2011年12月19日 汚染状況重点調査地域は、その地域の平均的な放射線量が1時間当たり 0.23μ㏜以上
の地域を含む市町村を、地域内の事故由来放射性物質による環境の汚染の状況について
重点的に調査測定をすることが必要な地域として、市町村単位で指定するものです。
指定を受けた市町村は、調査測定の結果に基づき、具体的に 市町村内で除染実施計画を
定める区域 (1時間当たり 0.23μ㏜以上の区域が対象) を判断していくことになります。
このため、汚染状況重点調査地域として指定を受けた市町村の全域が除染実施計画を定める
区域になるとは限らないことにご留意ください。
また、この1時間当たり 0.23μ㏜という要件は、その地域における追加被曝線量が年間 1m㏜にあたる放射線量ですが、これは 重点的な調査測定が必要な地域、除染実施計画を
定める区域を まずは網掛けするという考え方で設定しているものです。
除染の実施に係る考え方としては、放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針において、 長期的な目標を追加被曝線量が 年間 1m㏜以下となることとしており、併せて 2年間で 一般
公衆の年間追加被曝線量を 約50%減少した状態を実現すること等の目標を設定しています。
こうした目標を達成するための方針として、追加被曝線量が 比較的高い地域については、必要
に応じ、表土の削り取り、建物の洗浄、道路側溝等の清掃、枝打ち 及び 落葉除去等の除染等、
子供の生活環境の除染等を行うことが適当であることや、追加被曝線量が 比較的低い地域に
ついては、周辺に比して 高線量を示す箇所があることから、子どもの生活環境を中心とした
対応を行うとともに 地域の実情に十分に配慮した対応を行うことが適当であるとされています。
(参考)「 放射線量が1時間当たり0.23μ㏜ 」の考え方 放射線量が 0.23μ㏜/hの場における、年間の追加被曝放射線量は 1m㏜にあたる。 ○ 0.23μ㏜の内訳
・自然界(大地)からの放射線量※1 :0.04μ㏜※2
・事故による追加被曝放射線量 :0.19μ㏜
○ 1日のうち屋外に 8時間、屋内(遮蔽効果(0.4倍)のある木造家屋)に 16時間
滞在するという生活パターンを仮定
0.19μ㏜/h ×(8時間 + 0.4×16時間)× 365日 = 年間1m㏜
※1:通常のシンチレーション式サーベイメータでは宇宙からの放射線はほとんど測定されない
※2:文部科学省 「学校において受ける線量の計算方法について(平成23年8月26日)」 @ 環境省や文科省は、被曝は 外部被曝だけで 内部被曝はないものとしている。
また、厚労省 は 内部被曝だけで 外部被曝はないものとして、食品の規制値を決めた。
@ 1m㏜/年 は、安全(健康被害がない)の基準ではなく、放射性物質を利用することで
生じてしまう被曝を正当化するために、一般の人々に被曝をガマンさせる規準である。
kyomu-言
放射性物質汚染対処措置法に基づき、
汚染状況重点調査地域の8市町が策定した除染実施計画において、面的除染を行うとして、
対象区域内に存する 又は 対象施設に指定された県立学校12校の校庭及び第2運動場を
測定対象とする
@汚染状況重点調査地域
佐野市、鹿沼市、日光市、大田原市 、矢板市、那須塩原市、塩谷町、那須町
測定期間 : 平成24年7月5日〜27日まで
NaIシンチレーション式サーベイメータを用い、10mメッシュで設定した測定点について、
地上1m(特別支援学校は地上50cm)の高さで空間放射線量を測定
↓ 日付は 平成23年
今後の対応
測定の結果、測定点の空間放射線量の平均が 0.23μ㏜/時以上となった6校7箇所の校庭
又は第2運動場について、除染工事 (表土除去など) を実施する。
平成23年5月13日〜19日(延べ5日間)
全ての調査対象施設における測定結果が、文科省が福島県に対して示した暫定基準である
「 1時間あたり 3.8μ㏜ 」に照らして問題のない水準となっており、校舎・校庭等を平常通り利用
して差し支えないと考えています。
一 覧 表(2) 教育機関等における放射線量調査結果
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栃木県
栃木県の周辺地図-Yahoo!ロコ
空間放射線量率の測定結果(平成23年)
那須塩原市立小中学校放射線量測定結果 (小学校25校)
平成23年6月,7月分 6月 7月 校庭/教室
30日 4日 7日 11日 14日 19日 21日 25日 28日
黒磯小 0.55 0.45 0.37 0.32 0.32 0.33 0.38 0.32 0.32
/0.09 /0.09 /0.09 /0.08 /0.09 /0.10 /0.12 /0.09 /0.08
稲村小 0.35 0.40 0.37 0.43 0.38 0.33 0.40 0.37 0.38 /0.11 /0.11 /0.08 /0.09 /0.12 /0.12 /0.08 /0.12 /0.10
東原小 0.59 0.57 0.56 0.63 0.55 0.48 0.47 0.54 0.47 /0.08 /0.11 /0.11 /0.11 /0.09 /0.13 /0.16 /0.07 /0.10
埼玉小 0.48 0.47 0.48 0.45 0.50 0.46 0.52 0.46 0.46 /0.10 /0.06 /0.06 /0.09 /0.09 /0.07 /0.07 /0.06 /0.09
豊浦小 0.68 0.54 0.60 0.53 0.53 0.53 0.54 0.54 0.46 /0.08 /0.09 /0.11 /0.07 /0.10 /0.10 /0.16 /0.05 /0.09
共英小 0.65 0.61 0.60 0.70 0.65 0.62 0.55 0.62 0.64 /0.18 /0.10 /0.16 /0.11 /0.12 /0.13 /0.16 /0.15 /0.11
鍋掛小 1.01 1.01 1.00 0.97 0.95 0.96 0.95 0.98 0.86 /0.07 /0.19 /0.12 /0.11 /0.14 /0.11 /0.07 /0.16 /0.12
寺子小 0.77 0.75 0.84 0.80 0.74 0.78 0.73 0.72 0.77 /0.19 /0.17 /0.10 /0.11 /0.11 /0.11 /0.09 /0.11 /0.09
大原間小 0.81 0.87 0.78 0.80 0.81 0.57 0.67 0.76 0.61 /0.10 /0.09 /0.09 /0.09 /0.12 /0.08 /0.10 /0.11 /0.10
波立小 0.63 0.65 0.69 0.75 0.68 0.56 0.64 0.71 0.62 /0.08 /0.06 /0.06 /0.06 /0.06 /0.06 /0.06 /0.06 /0.08
高林小 0.63 0.77 0.66 0.49 0.66 0.61 0.54 0.67 0.55 /0.07 /0.08 /0.10 /0.06 /0.06 /0.09 /0.09 /0.12 /0.11
穴沢小 0.59 0.56 0.53 0.54 0.55 0.49 0.57 0.56 0.54 /0.11 /0.10 /0.11 /0.09 /0.10 /0.11 /0.09 /0.11 /0.13
戸田小 0.53 0.62 0.49 0.59 0.51 0.51 0.48 0.54 0.44 /0.25 /0.20 /0.25 /0.25 /0.25 /0.22 /0.24 /0.21 /0.22
青木小 0.46 0.49 0.45 0.33 0.40 0.42 0.36 0.38 0.45 /0.10 /0.09 /0.10 /0.10 /0.10 /0.08 /0.13 /0.13 /0.10
三島小 0.61 0.52 0.49 0.53 0.55 0.34 0.41 0.52 0.48 /0.12 /0.14 /0.11 /0.24 /0.14 /0.13 /0.14 /0.12 /0.11
槻沢小 0.63 0.66 0.75 0.74 0.62 0.53 0.49 0.58 0.64 /0.16 /0.11 /0.12 /0.12 /0.11 /0.11 /0.10 /0.13 /0.14
東小 0.41 0.38 0.35 0.37 0.36 0.38 0.32 0.36 0.30 /0.11 /0.08 /0.07 /0.07 /0.06 /0.08 /0.07 /0.07 /0.09
南小 0.28 0.38 0.32 0.34 0.38 0.27 0.35 0.33 0.34 /0.10 /0.05 /0.05 /0.06 /0.07 /0.07 /0.07 /0.05 /0.05
西小 0.48 0.45 0.49 0.45 0.45 0.41 0.43 0.47 0.41 /0.15 /0.12 /0.09 /0.13 /0.11 /0.10 /0.12 /0.12 /0.06
大山小 0.31 0.31 0.30 0.32 0.33 0.24 0.26 0.30 0.32 /0.08 /0.06 /0.05 /0.09 /0.04 /0.08 /0.07 /0.07 /0.09
関谷小 0.90 0.85 0.75 0.79 0.79 0.75 0.73 0.82 0.66 /0.14 /0.14 /0.11 /0.10 /0.14 /0.10 /0.10 /0.12 /0.13
金沢小 1.13 1.15 1.17 1.10 1.20 0.97 1.04 1.04 1.09 /0.12 /0.17 /0.11 /0.16 /0.14 /0.14 /0.14 /0.13 /0.12
大貫小 0.78 0.59 0.72 0.69 0.53 0.62 0.72 0.59 0.61
/0.13 /0.11 /0.10 /0.10 /0.09 /0.07 /0.09 /0.14 /0.08
横林小 0.72 0.89 0.84 0.86 0.78 0.84 0.78 0.78 0.90 /0.14 /0.11 /0.13 /0.15 /0.13 /0.14 /0.13 /0.13 /0.13
塩原小 0.26 0.39 0.31 0.27 0.34 0.19 0.32 0.32 0.28 /0.16 /0.12 /0.10 /0.09 /0.10 /0.10 /0.17 /0.08 /0.10
※小学校は地表50cm、中学校は地表100cmの高さで測定 (中学校は割愛)
・校庭・・・栃木県により測定された位置(概ね中心点) ・教室・・・校庭側校舎1階の教室で、窓側より1m離れた位置
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【 国(国有林)は、官僚や大臣らの私有物か?! 】
原発事故の惨禍に対する「国の責任」は、
この最終処分場を 大臣や官僚らが独断で決めることではなかろう。
取るべき責任は、 もっと違う所にあるはずである。
合掌
09/03
環境省は、栃木県で発生した高い放射性物質が検出された「指定廃棄物」の最終処分場の
候補地として、矢板市の国有林を県側に提示した。
横光環境副大臣は「 国としては、栃木・矢板市や処分場候補地の周辺住民の方々に対しても、 丁寧な説明を行い、候補地における最終処分場設置への理解を深めるよう努めてまいりたい 」
と述べた。
県に提示された最終処分場の候補地は、矢板市にある国有林で、環境省は 処分できる十分な 広さを確保できることや、水源から離れていることなどを理由に挙げている。
福島第1原発事故の影響で、放射性物質が1kg当り8000ベクレル(Bq)を超える指定廃棄物は、 国が直接処分をすることが決まっていて、栃木県では 汚泥など およそ9000トンの指定廃棄物
が発生すると推定されている。
原発事故後、指定廃棄物の最終処分場の候補地が示されたのは、初めてとなる。 これについて、矢板市長は「 市民感情として、到底受け入れられない話。 シッカリお断りした 」 と コメントしている。
@ 指定廃棄物 第三部 指定廃棄物関係ガイドライン - 環境省
水道施設、公共下水道・流域下水道、工業用水道施設、特定一般廃棄物処理施設
又は 特定産業廃棄物処理施設である焼却 及び 集落排水から生じた廃棄物であって、
当該施設の管理者等調査結果に基づき、事故由来放射性物質による汚染状態が
環境省令で定め要件適合しないものとして 環境大臣が指定するもの。
また、これ以外の廃棄物であっても、その廃棄物の占有者が調査した結果、環境省令
で定める要件に適合ないと思料される場合には、環境大臣に指定廃棄物として申請が
することができる。
「栃木の最終処分場に矢板市、市長は反発」 TBS NEWS
原発事故による高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物について、栃木県内の最終処分場
の候補地を矢板市とすると環境省が発表しました。 候補地が明らかにされたのは初めてですが、
矢板市長は受け入れを拒否すると反発しています。
環境省の横光副大臣は 3日午前、栃木県庁の福田知事を訪れ、こう切り出しました。 「 指定廃棄物の最終処分場の候補地は、矢板市塩田字大石久保、国有林野であります 」 (横光克彦 環境副大臣)
原発事故で放射性物質に汚染された汚泥や焼却灰などのうち、1キロ当り8000ベクレルを 超えるものは指定廃棄物と呼ばれます。 先月3日時点で、岩手、宮城、福島、栃木、東京など
9都県で、あわせて およそ4万2600トンに上り、そのうち栃木県は、およそ4500トン と
なっています。
国が責任を持った上で、処分は それぞれの都や県の中で行われますが、国が 初めて具体的 な候補地を明らかにしました。
「 (指定廃棄物を) 処理する場所が決まったことは、国の責任としては 一歩前進と 」 (横光克彦 環境副大臣)
候補地と名指しされたのが 栃木県の矢板市にある国有林。 環境省は 栃木県に対し、 「 規模や地形、自然条件などから、最適と判断した 」と説明しました。
「 処分場の建設は 何としても栃木県としては必要と思っていますし、安全な状態で処分をし 維持管理していくことが望ましいと考える 」(栃木県 福田富一 知事)
栃木県の福田知事は、理解を示したものの、矢板市の遠藤市長は・・・ 「 (放射線量の)重点調査地域にまでなって 風評被害が厳しい中にあって、 さらに ということについては、私にも理解ができない 」(矢板市 遠藤 忠 市長)
「 突然の話で 驚きと戸惑いを感じる 」と、受け入れを拒否する考えを示しました。 矢板市に住む人達も・・・
「 ちょっと、いきなりなんで、びっくりしているところ 」(矢板市民) 「 反対する人、多いんじゃないですか 」(矢板市民) 「 矢板だけではなく、平等に どこでも、そういう話が出たら 真剣に向き合って考えるべきと 」 (矢板市民)
「 細かい選考過程を経て やったと説明しておりますし、これからも (市や周辺住民に) 詳しく 説明する場を作りたい 」(横光克彦 環境副大臣)
環境省は、栃木県以外でも 最終処分場の候補地を9月末までに選定することにしています。 栃木県矢板市の周辺地図-Yahoo!ロコ
↑ で、文科省の航空機モニタリングによる汚染状況が見られます。
市内放射性物質汚染状況調査結果について(走行調査結果地図)
@ 平成24年3月時点で、
市域の3/4が 0.23μ㏜/h以上、 1/4が 0.1以上の汚染を受けている
平成23年6月27日〜7月29日(測定試料採取日) ㏃/kg
↑ 奇妙なことに 栃木県のHPには 昨年のものしか載っていません。
< 栃木県の農産物汚染 (2012年 7月)
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「断固拒否」を決定 矢板市の地元自治会【下野新聞】 9月5日
環境省が矢板市塩田の国有林を選んだことを受け、同市塩田行政区(自治会)は4日夜、
地元の塩田公民館で緊急役員会を開き「 受け入れを断固拒否する 」との方針を決めた。
・・・
役員会には 役員とオブザーバー役の地元選出県議ら 19人が出席。「 簗目川の水源地域
に当たる場所で、下流への影響が大きい 」「 関谷断層が近くにあり、将来的に絶対安全
とは言えない 」などと行政区として反対する方針を決めた。
塩田行政区は約160世帯450人。簗目川が流れる農村地帯で、同川には農業用の
塩田ダムが建設され、塩谷地区の農業用水として使用されている。
役員会後、小野崎俊行区長(63)は「 湧水の郷として、地元住民が環境保全に取り組ん
できた。 突然の話で、国のやり方もひどい。国有地ならば 何をつくってもいいのか 」と憤り
をあらわにした。
一方、塩田地区に隣接する塩谷町では 4日、見形和久町長と担当課長らが会議を開き、
最終処分場設置に反対する矢板市を支持する方針を決定。 また塩野谷農協も臨時理事会
を開き、設置に反対することを決めた。
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