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人口 7,897 世帯数 2,611 (平成24年8月31日現在)
地表 0.5m 1m 2011年
第一保育園 0.229 0.187 0.173 6月16日
第二保育園 0.273 0.256 0.226 〃 (私)子育保育園 0.125 0.123 0.106 〃
東小学校 0.164 0.166 0.162 5月30日 南小学校 0.122 0.125 0.116 〃 大河原小学校 0.260 0.228 0.231 〃 昭和中学校 0.167 0.157 0.160 〃 人口 22,419 世帯数 8,222 (平成22年4月1日) 町の統計情報
2011 6月12日 地表 0.5m 1m
古馬牧小学校 0.203 0.158 0.149
桃野小学校 0.169 0.148 0.147 月夜野北小学校 0.235 0.222 0.216 水上小学校 0.235 0.239 0.231
幸知小学校 0.313 0.272 0.248 藤原小学校 0.196 0.194 0.201 新治小学校 0.132 0.130 0.131 月夜野中学校 0.130 0.121 0.121 水上中学校 0.245 0.224 0.219
藤原中学校 0.196 0.194 0.201 採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
みなかみ町後閑2011 11.07 樹園地 39 50 89
布施 9.13 普通畑 <23 21 <44
上津 9.08 普通畑 74 83 160 人口 52,190 世帯数 20,305 (平成24年9月末日)
↓
7/22 地表 50 cm 100 cm 市役所本庁舎 0.139 0.115 0.116 利南公民館 0.142 0.113 0.105 池田公民館 0.186 0.184 0.166 薄根公民館 0.153 0.133 0.111 川田公民館 0.096 0.092 0.089 白沢町振興局 0.206 0.167 0.156 利根町振興局 0.101 0.094 0.090 採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
沼田市屋形原町 2011 9.06 普通畑 23 26 49
秋塚町 8.26 樹園地 440 560 1000
白沢町上古語父 10.28 普通畑 390 440 830
利根町大原 9.14 普通畑 72 100 180 上川田町 9.06 普通畑 80 85 170 人口 18,058 世帯数 6,952 平成24年9月1日
中之条町空間放射線量測定結果表 平成23年11〜12月/平成24年5〜6月
◆国では、空間線量率が毎時0.23μ㏜を超える場合、除染の対象としています。
(測定地点は基本的に高さ1mで計測しますが、子どもの生活空間では50cmとして います。) 中之条町除染実施計画の概要
地表 0.5 m 1m 2011年
中之条幼稚園 0.192 0.163 0.138 6月17日
沢田幼稚園 0.255 0.221 0.236 〃 名久田幼稚園 0.154 0.143 0.130 〃 伊参幼稚園 0.310 0.235 0.213 〃 六合こども園 0.117 0.104 0.108 6月5日 中之条小学校 0.264 0.194 0.164 5月20日 沢田小学校 0.236 0.240 0.231 6月4日 伊参小学校 0.243 0.237 0.217 〃 白根開善学
園高等部 0.534 0.419 0.347 6月20日
採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
中之条町大塚 2011 11.17 普通畑 46 67 110
〃 五反田 11.17 普通畑 130 220 350
人口 7,006 世帯数 3,455 (平成24年10月1日)
地表 0.5 m 1m 2011
草津あおぞら保育園 0.222 0.211 0.184 6月20日
光泉幼稚園 0.269 0.187 0.155 〃 草津小学校 0.189 0.169 0.166 6月5日 草津中学校 0.156 0.139 0.122 〃 平成24年10月1日現在 人口 15,927 男 7,701 女 7,701 世帯数 5,762
学校等における放射線量等の測定・検査結果 ( 2012年 7月 18日 )
2011 6/18 地表 0.5m 1m
原町幼稚園 0.204 0.190 0.183
坂上幼稚園 0.201 0.187 0.164
岩島幼稚園 0.276 0.246 0.230
東小学校 0.157 0.144 0.138 原町小学校 0.184 0.160 0.163
岩島小学校 0.241 0.237 0.227
坂上小学校 0.232 0.166 0.159 採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
東吾妻町郷原 2011 11.17 普通畑 290 350 640
岩井 7.26 普通畑 230 240 470 五町田 9.13 普通畑 120 130 250 岡崎 8.26 普通畑 100 160 260
大戸 10.26 普通畑 170 210 370
本宿 7.27 普通畑 98 140 240 |
群馬県
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群馬県利根郡川場村の周辺地図-Yahoo!ロコ
※ 農地土壌中の放射性セシウムの分析値
人口 3,544 世帯数 1,076 (2012年9月末現在)
2011. 6.24 川場村の放射線量の状況とその対応について
10.13 川場村内空間放射線量について
人口 5,081 世帯数 1,687 (平成24年9月現在)
平成24年 3月 8日 第1回片品村議会定例会会議録第1号 (P17〜24)
星野議員: 国からの給食への指示やガイドラインが届いていますか。
また、村独自で給食の安全対策を行っていますか。 お答え下さい。 教育長: ・・・ 給食に限定をした ガイドライン というものは、多分来ていないと思います。
教育委員会サイドでは、これはまだ見ておりません。給食現場の方に 直接指示
ということがあればですが、通常は 教育委員会経由で ガイドライン が行くと思います
が、そういった ガイドライン は まだ来ておりません。
星野議員: 二つ目の質問は、村独自で給食の安全対策を行っているかという質問です。
教育長: ・・・ 本年2月7日に村独自の放射性物質の計測器を購入して、給食のある日に
提供している給食につきましては、2月7日以降 すべて この機械に基づいて放射性
物質の検査を行っております。 安全基準を 独自に作っているか、独自の安全対策
をしているかということの具体的な ガイドライン というものはございませんけれども、
日々提供する食材の放射性物質を測っているということで・・・
星野議員: ・・・ 給食の検体は、ペースは何日に一回でしょうか。
教育長: 給食のある日は、毎日計測をしております。 星野議員: 私は、2月23日に県下の23町村に全て電話をして聞きいてみましたけれども、
毎日測っている所はありません。ほとんどの所が、今までに一回だとか2回だとか。
これを聞いて非常に安心をしました。
次に、保育園を含む学校の除染に対しての質問ですけれども、国から除染に
対して ノウハウ や ガイドライン が届いていますか。これが一つ目です。
二つ目は、村独自でその対策を行っていますか。 教育長: まず、除染の ガイドライン につきましては、教育委員会 サイド には来ておりませんが、
村には来ていると思います。 所管課ではございませんので、除染の ガイドライン の
説明は 必要があれば 所管課の方からして頂きます。
・・・
星野議員: ・・・ 次は、村の放射線全般の取組について村長に伺います。
2月7日から食品放射線モニターが稼働を始めました。この報告を村内外に伝える と「今回も片品村は早い」「政治の フットワーク がよい」「うれしい」「ありがとう」非常に
好意的な声が返ってきました。
私は、ここに これからの我が村のとるべき道が、或は 答えが見いだせるような気 がします。俗に言う風評被害を恐れ 消極的にやり過ごすという姿勢もあります。
しかし、我が村が より多くの人々の信頼を得るためには、問題と一つ一つきちんと 向き合い、その芽を丁寧に誠実につみ取っていくのが、回り道のように思えても
結局は近いのだと思います。
信頼は、積極的に勝ち取っていくものです。今国政を含めて政治に求められている のは、血の通った誠実な態度だと思います。
私は モニター購入を機会に、2月23日に県22町村に電話にて、次の三点の 質問をしました。
食品モニターはあるのか。 その対応はどの課がやっているのか。 給食の安全対策をどうしているのか。 午後の1時から始めて、5時になっても終わりませんでした。 3月2日には 県下12市に対しても、モニターの有無、対応課を尋ねてみました。 それぞれその時点で、モニター を持っている市は2つ、町村は 片品を含めて 4町村。
しかし、沼田を含む利根郡においては、購入したのは 片品のみです。 私は、常に 21世紀の地方自治の本質は、自己責任を伴った自己決定力と迅速力、 スピード感だと言ってまいりましたが、被災者の受入れ、今回の モニター の購入と我が
村の政治の スピード感は評価されて良いと考えます。
2月23日の電話で感じたのは、対応係 或は 対応課が定まっておらず、電話が あちこちに回されるということです。
片品村でも 放射線の窓口は農林建設課でやっていますが、この問題の大切なこと
は、村民の健康であります。むしろ 保健福祉課に窓口を設けて、学校給食までの
情報をそこに集約させたほうが、より良い対応ができると思いますが、村長、どう
お考えですが。
村長: ・・・しかしながら、現状をみると国内外の放射能の専門家あるいは研究者などは、
各自がそれぞれの持論を展開し、否定も肯定も根拠を示す術もなく、国の統一した
見解もないのが現状であります。
国では、人体に影響のない放射能基準値を 4月から引き下げるための法改正を 行う予定ですが、設定する数値の科学的な根拠については示していません。
そのような中で、何が正しい情報なのか見極めることも、ままならないのが今の 状況であり、住民に正しい情報を提供しなければならないという観点からすると、
必要であることは充分認識しつつも、現時点での相談窓口の設置は、住民の混乱
を招きはしないかと懸念するところであります。
村としては、先般購入した食品等の放射能測定器を含め、空中放射線量の測定 など随時行い、住民生活の安全を確保するよう努めてまいりたいと考えております。
・・・
先ほど申し上げましたように、現状ではそういった状況の中で、大変村の職員が
細かい放射能に対しての質問に受けられるかどうか、その辺の不安はあります。
ただ、村民の方が安心して生活していただくために、必要であればやはり専門家を 招いて それに対応するのが正しい方向ではないかとそのように考えております。
星野議員: ・・・ 終わりに際して、議場に今いる皆さんに伝えたいことがあります。
「後の祭り」という言葉があります。日々忙しく暮らす私たちは、ふと立ち止まり 振り返ってみて、「あの時、ああすれば良かった。こういっておけば良かった。」
そんな後の祭りに満ちあふれているのではないでしょうか。
体に入った放射線は、ゆっくりと健康を冒していくそうです。それは出るかもしれ ないし、出ないかもしれない。出てもそれは五年先あるいは二十年先かもしれない。
その時になって、初めて「 ああ、あの時こうしておけば良かった。 」と反省をしても、 まさしく後の祭りなのです。
今現在、政治に関わる者として、私たちは未来に対する責任があります。「 備え あれば憂いなし 」の精神を持って、この問題に シッカリと取り組もうではありませんか。
@ 村のHPには、昨年の空間線量の測定結果は
”県有施設等における空間放射線調査結果(県HPへ)” (2011 12月16日発表)
だけです。
しかし、 県のHPを調べてみると、県内の教育施設の放射線量の測定が
平成23年5月28日〜6月21日になされていました。
地表 0.5m 1m
片品北保育所 0.213 0.190 0.191 6月16日
片品保育所 0.224 0.183 0.176 〃 片品南保育所 0.366 0.313 0.290 〃 片品小学校 0.199 0.185 0.177 6月4日 片品北小学校 0.267 0.256 0.233 〃 片品南小学校 0.266 0.270 0.217 〃 武尊根小学校 0.267 0.253 0.297 〃
片品中学校 0.224 0.220 0.199 6月4日 直近のものは → ”片品村の放射線量(H24.9.13更新)”
採取 Cs134 Cs137 計 (㏃/kg)
片品村東小川 2011 11.02 普通畑 180 220 390
同村下平 10.31 普通畑 76 84 160 |
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群馬県吾妻郡中之条町の周辺地図-Yahoo!ロコ
測定機器
前橋TCS-151; 中之条ハンディー型線量計(PA-1000Radi); 片品と川場TCS-151;
邑楽ハンディー型線量計(PA-1000Radi)
( 中之条 5/27まで TGS-121; 中之条 6/8まで ハンディー型線量計(PA-1000Radi);
中之条7/29まで TCS-161; 邑楽 6/8まで TCS-161 )
今回の測定で群馬県が用いているサーベイメータは ほとんどがエネルギー補償タイプ*
ではないため、ヨウ素やセシウムからの放射線量を測定すると、値が高めに表示されます。
逆に コバルトなどからの放射線量を測定すると低めに表示されます。
今回の事故では 主として ヨウ素やセシウムによって放射線量が増加していますので、値が
高めに表示されていると考えられます。
*エネルギー補償タイプ
同じ放射線量でも放射線を出す物質によりエネルギーの強さが異なるため、対象物に与える 影響(グレイ)に差が出ます。測定器は エネルギーの強さに関係なく放射線が測定されますので、
グレイ (シーベルト)表示をする場合には、放射線のエネルギーの強さを考慮(エネルギー補償)する
必要があります。機器によっては この機能が内蔵されていますが、今回は 緊急測定のため
必ずしもそこまで考慮された機器を使用してはいません (TCS-161のみ エネルギー補償タイプ)。 前橋市 中之条町 片品村 邑楽町 川場村 邑楽町
上沖町 中之条 鎌田 中野 谷地 鶉新田
9月 2日16時 0.120 0.107 休止 0.50 −
9時 0.115 0.109 休止 0.50 0.103 1日16時 0.120 0.114 休止 0.50 −
9時 0.120 0.111 休止 0.50 0.096 ・・・・
7月21日 9時 0.120 0.116 休止 0.52 0.111 20日16時 0.130 0.112 休止 0.53 − 9時 0.120 0.104 休止 0.52 0.105 19日16時 0.120 0.104 休止 0.53 − 9時 0.125 0.109 休止 0.53 0.082 ・・・・ 12日 9時 0.120 0.109 0.100 休止 0.096 11日16時 0.125 0.117 0.110 休止 −
9時 0.125 0.118 0.110 休止 0.116 6月20日 9時 0.130 0.111 休止 休止 0.55
17日16時 0.130 0.110 休止 休止 0.55 9時 0.135 0.113 休止 休止 0.53 16日16時 0.125 0.100 休止 休止 0.50 9時 0.125 0.107 休止 休止 0.55 ・・・・
5月27日16時 0.115 0.2 0.115 0.07
9時 0.130 0.2 0.115 0.06
24日16時 0.125 0.2 0.120 0.06 9時 0.135 0.2 0.120 0.07 20日16時 0.125 0.2 0.125 0.06
9時 0.130 0.2 0.120 0.07 ・・・・ 16日16時 0.130 0.2 0.115 0.06
9時 0.130 0.2 0.110 0.07 ・・・・ 9日16時 0.130 0.2 0.115 0.07
9時 0.125 0.2 0.105 0.06
6日16時 0.130 0.2 0.120 0.07 9時 0.125 0.2 0.110 0.07 2日16時 0.140 0.2 0.120 0.07 9時 0.135 0.2 0.105 0.07 4月28日16時 0.125 0.2 0.125 0.07 9時 0.125 0.2 0.120 0.07 27日16時 0.130 0.2 0.130 0.07 9時 0.130 0.2 0.130 0.07 26日16時 0.140 0.2 0.125 0.07 9時 0.130 0.2 0.115 0.07 25日16時 0.135 0.2 0.125 0.07 9時 0.135 0.2 0.105 0.07 22日16時 0.135 0.2 0.120 0.07 9時 0.135 0.2 0.115 0.07 21日16時 0.140 0.2 0.125 0.07
9時 0.130 0.2 0.120 0.07 20日16時 0.130 0.2 0.115 0.07 9時 0.140 0.2 0.105 0.07
19日16時 0.150 0.2 0.120 0.08 9時 0.135 0.2 0.120 0.07
18日16時 0.140 0.2 0.125 0.07 9時 0.135 0.2 0.125 0.07 15日16時 0.135 0.2 0.140 0.07 9時 0.135 0.2 0.130 0.08 保育・教育施設における空間放射線線量(平成23年5月28日〜7月29日)
2011年
5月20日〜22日に実施したハンディ線量計による調査で線量が高かった3地点について、
6月9日に サーベイメーター で再測定するとともに、その原因を特定するため、土壌調査を実施した。
結果は以下の通り。
1. 空間線量はそれぞれ前回の測定値を 26%〜56%下回った。 2. 土壌調査結果 ・ 放射性ヨウ素は全ての地点で検出されなかった。 ・ 表層(0-5cm)の土壌では 下層(5-20cm)と比較して人工核種(セシウム)濃度が高かった。 ・ 対照として測定したシートで覆った土壌からは セシウムが検出されなかった。 以上のことから、線量の高い原因は原子力発電所事故による影響であると考えられる。 なお、必要に応じて今後も調査を行う予定である。 ー: 不検出
(注1)( )内の数値は 5月20〜22日ハンディ線量計で測定したもの (注2)採取時の状態のまま測定。 (注3)もともとその場所の土壌に含まれていると考えられる放射性物質の総量で、ほとんどが カリウム40である。
(注4)事故前からシートで覆われていた砂場で採取。 10月14日〜25日
5月28日〜7月29日
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群馬県の農産物汚染(1) のつづき
6月20日
麦 7月11日の結果 前橋市、高崎市
小麦 3検体、六条大麦 2検体 計5検体
検査を行った全ての麦について、放射性物質は検出されませんでした。
分析機関:(財)日本冷凍食品検査協会
7月10日
確定結果(暫定許容値超過牧草地のみ再掲)
※ 飼料中の放射性物質の暫定許容値
牛・馬における放射性セシウムの飼料1kg当たりの最大値 100Bq/kg (粗飼料の場合は 測定値を含水率80%に換算して算出する) @ 前回検査までに、中之条町、前橋市で 100㏃/kg以上がでる 浄水発生土 (6月29日)
一般廃棄物処理施設における放射性物質の測定結果 (5月29日)
「 別表2 焼却施設(焼却灰) 」を見て下さい
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群馬県
群馬県の周辺地図-Yahoo!ロコ
農産物の検査結果 (7月11日更新)
分析機関:(財)日本冷凍食品検査協会
7月4日 ( )内: 検出限界値
野菜等
そば
6月20日
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