混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

群馬県

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安中市の場合

安中(あんなか)市                     
 
  群馬県南西部にあり、人口約6万1千人の市。
  江戸時代 板鼻安中松井田坂本が 中山道の宿場町として栄え、安中藩の城下町だった。
  
 碓氷川 と その支流の流域の大部分を市域に含み、中心市街地付近は 関東平野末端の低地
であるが、西側は 山間地になっており、ダムや人造湖も多い。
特に 西端にある長野県との県境、碓氷峠は昔から交通の難所として知られている。
    @ 碓氷峠: 標高約960m。 信濃川水系と利根川水系とを分ける中央分水嶺。
      1200万年ほど前には 現在の碓氷峠は海中にあり、クジラやサメなどが生息していた。
     700万〜200万年前には 碓氷川上流地域で噴火活動があり、110万〜65万年前の
     溶岩噴出で 碓氷峠付近は平地となった。
     その後、30万〜20万年前に霧積川によって 東部で侵食があり、急な崖が形成された。     以上のような経緯から、地層は下部が第三紀中期の海生堆積岩類、上部が 後期中新世
     から前期更新世の火山岩類で構成されている。
     下部の堆積岩層は 泥岩砂岩凝灰岩などで 侵食されやすい。また、上部の火山岩層
     の厚みは数百mに達する。
      東部が激しく侵食されたため 現在の碓氷峠は 直線距離で 約10kmの間に標高差が
     500m以上に達する急峻な片勾配の峠となっていて、群馬県側の麓・横川の標高は
     387m、 長野県側の軽井沢は 標高939mである。
     特に、中仙道を例に取ると 坂本宿から刎石山までの水平距離700mの間に標高差が
     300mもある。 山脈を トンネルで抜けることで 峠越えの高低差を解消できる一般的な
     峠と異なり、通行には近代に至るまで数多くの困難を抱えた。
 
 妙義山 
      群馬県 下仁田町・富岡市安中市にまたがる標高1,104mの山。
     赤城山榛名山 と共に 上毛三山の一つに数えられる。 急勾配の斜面 と尖った姿が
     特徴的で日本三大奇勝の一。また、国の名勝に指定され、日本百景に選定されている。
 
 群馬県の周辺地図- Yahoo!ロコ


    市のホームページより抜粋
 

○空間放射線量について

 市では、サーベイメーターによる空間放射線量の測定を開始しました。
 測定地点は、保育園、幼稚園を始め、小学校、中学校、市有施設の計47ヵ所で、
地表より 80cmの高さで測定しております。
・・・
※測定値は簡易測定の為、参考値となります。
※全国の放射線測定の結果や、暫定基準値などは、文部科学省のホームページを
 ご覧ください。
 


 
 安中市では、放射能被害に対しての取り組みは あまり為されていないようです。
 ちょっと、危機感が 薄いのではないでしょうか?
 
  保育園、幼稚園、小学校での測定が、中学校と変らない 地表80cmで済ませている とは、
 ちょっと驚きました。
  一応 測定結果を 見てみると、 各学校・園では 毎日 測定してはいず、
 
 保育園・幼稚園では、今年は 1月11日に測定されており
            0.087〜0.178μ㏜、 平均は 0.127μ㏜ 
            ――― 年間 0.76〜1.56m㏜、 平均は 1.11m㏜ 
           となっていて、 従来の 一般公衆の被曝限度を越えています
 小学校では、今年は  1月13日に測定され、
             0.094〜0.233μ㏜、 平均は 0.166μ㏜
            ――― 年間 0.82〜2.04m㏜、 平均は 1.45m
           となっており、 保育園・幼稚園よりも 高い線量です。 
 
                ◇                ◇
 
 市は 事故以来、安心・安全アピールが先行して、
 腰を入れた 放射線防護の対策をとっていないようです。
 
 学校や園では、 年間被曝量が 1.**m㏜ とか 2.**m㏜ という高さ
 の所もありますし、 敷地の内には 場所によって、もっと高い所もあるでしょう。
 また、通学路や公園、川原、山野では ホットスポットも 沢山あるでしょう。
 
 保護者の方々は、 子供たちを被曝から守るために、
 やはり 腰を上げて 動かなくてはならないのではないでしょうか?
                                   合掌
 
 

 

                                   
 桐生市の場合
      学校、保育施設及び公園等
     福島第一原子力発電所の事故を受け、
     市内の幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校、保育園、公園等(46箇所)の空間放射線量
     の測定を実施しています。
   ○第9回〜第15回の結果について
     桐生市では、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故を受け、市内の空間放射線量
     を把握することを目的に昨年6月2日より モニタリング を開始しておりますが、第9回の測定からは、
     昨年8月26日付文部科学省・日本原子力研究開発機構から示されました「 学校等における放射
     線測定の手引き 」に則り行うこととし、測定方法の一部を変更し実施しています。
     変更点につきましてはこちらをご覧ください。
     
    調査施設及び測定結果 (第9回〜第15回)
                            測定の高さ:地上50cm                               
施設区分
幼稚園
小学校
中学校
高校
特別支援
学校
保育園
公園等
施設数
7
18
10
1
1
4
5
測定結果
※地上付近での測定は、地面からの放射線の影響を受けるため、高所の測定値よりも高い値となることがあります。
         
    桐生市は16日、市が独自に汚染マップを作製した同市黒保根町の居住エリアのうち、
 国が汚染状況重点調査地域の指定基準とする 0.23μ㏜/h を超えた87世帯(含:空き家 )
 について、30日から2月末までに詳細な測定と応急的な除染を行うと発表した。
 市によると、市職員4人でつくるチームが 1日4世帯ずつ調査する。 0.23μ㏜/h を超えた地点
 は表土を除去して除染するが、仮置き場が決まっていないため、居住地内の一角に埋め立てて
 一時保管する。 87世帯の除染が終了後、希望に応じて 他地域の調査・除染に移る。
   一方、汚染状況重点調査地域で 国が費用を負担する面的な除染については、汚染計画の
 策定や除染土の仮置き場の確保に時間がかかるため、6月ごろになる見通しという。
 記者会見した亀山豊文市長は、東日本大震災で生じた瓦礫の処理問題について「放射性物質
 を懸念する市民の理解が得られるかどうかが課題だが、瓦礫の安全性が確認された時点で
 再度受け入れるか検討したい」と述べた。
 


  
  

    利根川の上流にあたる群馬県内の河川の魚に 高い汚染が見られます。  

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