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                                 参考: 第19回  第21回  第22回  第23回   第24回
                    第25回福島県「県民健康調査」検討委員会   

                    第1回学術研究目的のためのデータ提供に関する検討部会
                    Fukushima Voice version 2

    第26回福島県「県民健康調査」検討委員会
                  平成29年 2月20日(月)


 
          
                OPTVstaff    第26回「県民健康調査」検討委員会
    ※ 甲状腺評価部会、再開へ
      検討委員会の星北斗座長は、2巡目の健診結果がまとまりつつあるとして、
     今年6末までに、甲状腺がんと被ばくとの因果関係を検討する「甲状腺評価部会」
     開催を提案。了承された。
     星座長は、現在の評価部会のメンバーに加え、小児甲状腺がんの専門医や放射線
     による健康影響に詳しい専門家を加えるとしている。
 
      一方、12月27日に開催された前回の検討委員会で同じく星座長が提案した、甲状腺
     検査について国際的な知見から検討を行う「第三者機関」については、春日文子委員
     から、評価部会の中で、必要に応じて専門家を招聘すべきではないかと提案。また
     前回の会議を欠席した清水修二委員も、検討委員会から「第三者委員会の設置を
     要望する」というのは反対であると述べたが、星座長の個人的な意見を受けて、県が
     「第三者委員会」について検討するとして、明確な枠組みが示されないまま終了した。
 


 本格検査
   対象者: 先行検査対象者(H4年 4月2日〜H23年 4月1日生れの福島県民)に加え、
         H23年 4月2日〜H24年 4月1日生れの福島県民
   スクリーニング実施期間: H 26年 4月2日開始。H26,27年度の 2か年

                      「悪性ないし悪性疑い」/検査確定者

     平成27年 3月31日現在:  15/121,997=0.012%
                                         ↓
     平成27年 6月30日現在:  25/153,677=0.016%
                                         ↓
     平成27年 9月30日現在:  39/182,547=0.021%
                                         ↓
     平成27年12月31日現在:   51/220,088=0.023%
                                         ↓
     平成28年 3月31日現在:   57256,6700.022%
                                         ↓
     平成28年 6月30日現在:  59270,3270.022%
                                         ↓
     平成28年 9月30日現在:  68/270,431=0.025%
                                         ↓
          平成28年12月31日現在:     69/270,4680.026%
                                                       (10万人当り 26人)
       ・2011年からこれまでに、
       「悪性ないし悪性疑い」と診断された子供は 185人(内、1人は良性)
       手術を終えて 甲状腺がんと確定した子供は 145人  
            (手術実施 143人: 良性結節 1人、乳頭癌 138人、その他 4人)

            先行検査 結果概要(平成 27年度追補版) 平成28年3月31日現在
              悪性ないし 悪性疑い: 116人/300,476人=0.039% 
                        (男 39人、女 77人  男 : 女= 1 : 1.9                                       
               内 102人手術、良性結節:1人乳頭がん:100人低分化がん:1人
 


 A. 一次検査  対象者 381,282人
     平成28年12月31日現在270,489人(70.9%)の検査を実施。
    うち、270,468人の検査結果が確定し、結果通知を発送した。
      ※ 対象者(381,282人)に対する検査結果確定者の割合: 70.9%
      A判定(A1 及びA2 判定) 268,242 人(99.2%)
      B 判定  2,226 人(0.8%)、C 判定 0 人

    対象者数  受診者数     結果判定数
                                             A1       A2        B

H26 216,876   159,148(73.4)  159,136 (100)  66,433 (41.791,396 (57.41,307 (0.8)
H27  164,406   111,341 (67.7111,332 (100)  42,255 (38.068,159 (61.2)  919 (0.8)

   381,282  270,489 (70.9)  270,468 (100)  108,688 (40.2) 159,554(59.0) 2,226 (0.8)



    ※ 平成28年12月31日現在
       平成26年度実施対象25市町村の年齢階級別の受診率                           
                        2〜7歳   8〜12歳   13〜17歳   18〜21歳
       対象者数    216,876  56,485   53,374   57,781   49,236
       受診者数        159,148   45,329      49,783    50,338     13,698
             受診率(%)      73.4   80.2    93.3   87.1     27.8   
               ・年齢階級は 平成26年 4月1日時点の年齢

            平成27年度実施対象市町村の年齢階級別の受診率
                              3〜7歳   8〜12歳   13〜17歳 18〜22歳
      対象者数    164,406   33,763     38,762     44,020      47,861
       受診者数        111,341   25,837     36,189     38,106      11,209
             受診率(%)      67.7   76.5    93.4    86.6    23.4 
                 ・年齢階級は 平成27年 4月1日時点の年齢


     ※ 先行検査結果との比較

        本格検査                   先行検査                                         .
                     A1             A2            B         C      未受診

   A1  108,675(40.2)  83,478(66.3)  11,495(9.6)  108( 7.9) 
 0   13,607(57.2)
   A2   159,534(59.0)  42,037(33.4) 106,954(89.6)  530(38.7)    0       10,033(42.2)
    B     2,222( 0.8)    393( 0.3)     939(0.8)  731(53.4)   0      163(0.7)

      270,468    125,908       119,388   1,369      0    23,803





 B. 二次検査 

       対象者数  受診者数   結果確定数
                                  A1      A2      通常診療等
  H26  1,307 1,085(83.0) 1,050(96.8)  37(3.5) 241(23.0)   772(73.5)
  H27      919   685(74.5)       631(92.1)  20(3.2)   107(17.0)   504(79.9)

     計 2,226 1,770(79.5)  1,681(95.0)    57(3.4)  348(20.7)  1,276(75.9)                       

          ※ 通常診療等: 概ね6か月後or1年後に 経過観察(保険診療)、
                   及び A2基準値を超える等の者。
       ※「経過観察などで、がんが判明した場合、公表データに入らないことは承知して
        いる。そういう患者がいる可能性はあるが、個別のケースは把握していない。
        委員会の議論を踏まえて、今後、公表を検討することになる
                            福島県県民健康調査課
       ※ 先行検査の通常診療等: 1,345


    細胞診等結果
       穿刺吸引細胞診を行った 195人のうち、69人(←前回68人
      「悪性ないし悪性疑いの判定。
 
     [悪性ないし悪性疑い] 69人の
                    性別  男性:31人、女性:38人       男 : 女 =1 : 1.2
         二次検査時点での年齢: 9〜23 歳 (平均年齢 16.9±3.3 歳)
                        震災当時: 5〜18歳 (平均年齢 12.7±3.3 歳)
         腫瘍の大きさ: 5.3〜35.6mm (平均腫瘍径 11.0±5.6mm)
          前回:腫瘍の大きさ: 5.3〜35.6mm 平均腫瘍径 11.1±5.7mm

      ※ 69人のうち、手術実施 44 人:乳頭癌 43、その他 の甲状腺癌 1 
       69人のうち、先行検査で A1判定:32、A2判定:31、B判定:5、
                            未受診:1

                     
                                        2013.cocolog-nifty.com/files/boken200…
             fukushimavoice2.blogspot.com/2016/10/201610…   鈴木眞一氏
                 日本財団主催 国際専門家会議 

 市町村別「悪性ないし悪性疑い」の人数
               橙数字は、先行検査における「悪性ないし悪性疑い」
                  二次検査受診率(%)

  浪江町:   78.6 伊達市: ,  90.7 田村市: 84.3 南相馬市: 86.4
  大熊町:   93.8 福島市:12 84.8 本宮市: 83.9 二本松市: 86.4
  郡山市:2518  80.8  桑折町:    71.4   白河市:  77.8 西郷村:  1   75.0
  いわき市:24  73.2 須賀川市:  81.0   相馬市: 84.4  中島村:    80.0   
  喜多方市:  77.3 会津若松市: 61.2 鏡石町: 87.5 
  棚倉町:    70.6   只見町  :    57.1

                                                  計 69

      川俣町()富岡町()川内村()大王村()泉崎村(
      三春町()石川町()下郷町()猪苗代町()平田村()  
      会津坂下町()湯川村()矢吹町()塙町()会津美里町(
         
                                     計(11569


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ある文科官僚の足跡


    2001 - 文科省生涯学習政策局政策課長
   2002 8月 - 文科省大臣官房総務課長
   2004 7月 - 大臣官房審議官(初等中等教育局担当)
    2006 7月 - 高等教育局私学部長
       10月 - 教育再生会議担当室副室長
   2008 2月 - 大臣官房付
           (併・内閣官房内閣審議官、命・内閣官房教育再生懇談会担当室長)
       8月 - スポーツ・青少年局
   2009 7月 - 官房長
   2010 7月 - 初等中等教育局長
   2012 1月 - 文科審議官(文教担当)
   2013 7月 - 文科事務次官
   2015 8月 - 退官(文科省顧問)
   2016 6月17日 - 駐ブルガリア特命全権大使



                    朝日  2017年2月8日

   文部科学省の組織的な「天下り」あっせん問題で、仲介役だった人事課OB
  の嶋貫(しまぬき)和男氏(67)の支援策を検討した文書を同省人事課職員が
  作り、当時の山中伸一事務次官も報告を受けていたことがわかった。
  文書は別の次官経験者にメールで送られ、計3人の次官経験者が嶋貫氏の
  処遇を相談した形跡もある。OBの支援に文科省ぐるみで関与していた構図が
  鮮明になった。
   この文書は、文科省が6日に公表した「再就職支援業務について」(2013年
  9月11日付)。文書によると、同省は嶋貫氏について「週2日程度の保険会社
  顧問に就任し、残り3日間で再就職支援業務をボランティアで行う」と提案。
  同氏が審議役だった一般財団法人の教職員生涯福祉財団(東京)に「秘書
  給与や執務室賃料を負担していただけないか」と求めた。財団は「再就職支援
  業務が財団から切り離されるのであれば」との条件付きで「秘書給与や執務室
  賃料を支援できる」との立場を示したという。
   また、文書では嶋貫氏の処遇について、元事務次官で財団理事長だった
  国分正明氏から、同じく元次官で放送大学教育振興会の理事長だった井上
  孝美氏に「相談する」とも記され、生涯福祉財団顧問弁護士だった清水潔元
  事務次官の同席予定も記録されている。




 ◇ パソナ『JOB博』     ニュースリリース (2016.02.29) - パソナ・ホームページ
    東京会場       2016年3月12日(土) 
    大阪会場       2016年4月16日(土)

      対象者: 主に日本に滞在している海外からの留学生
                        (2017年、2016年秋卒業予定者)
    1.基調講演(10:15-10:45) 
      「これからのグローバル社会で求められる人材とは?」
               /文部科学省顧問 山中伸一



          産経  2015.7.28
   文部科学省は28日、新国立競技場建設の担当者だった久保公人スポーツ・
  青少年局長(58)が辞職し、後任に 高橋道和内閣官房教育再生実行会議
  担当室長(54)を充てる人事を発表した。同省は辞職について「自己都合」と
  説明しているが、久保氏は 定年まで1年半以上残しており、建設計画の白紙
  撤回に伴う事実上の更迭とみられる。
   人事は8月4日付。旧文部省出身の山中伸一事務次官(61)も退任し、後任
  に旧科学技術庁出身の土屋定之文部科学審議官(62)が昇格。山中氏の
  退任は「定期異動の一環」(文科省幹部)との見方もあるが、新国立をめぐって
  責任論も浮上していた。
   白紙に戻された新国立の建設計画をめぐっては、下村博文文科相は、
  これまでの経緯を検証する第三者委員会を設置し、9月にも中間報告をとり
  まとめ責任の所在を明確にする方針を明らかにしていた。一方、与野党からは
  文科省の責任を問う声が相次ぎ、東京都の舛添要一知事はブログで「担当役人
  の処分は免れない」と指摘、責任を追及する構えをみせていた。



                      2014年5月31日 日刊ゲンダイ
   ASKA事件で注目を集める人材派遣会社「パソナ」グループの迎賓館「仁風林」
  (東京・港区)を舞台にした接待パーティー。常連客には、国会で追及された
  田村憲久厚労相や小野寺五典防衛相など現職閣僚を含む与野党の政治家の
  名前が次々と浮上。政界に激震が走っているが、“接待漬け”されていたのは
  政界以外にもいる。霞が関のエリート官僚たちだ。
   美女が体を密着させながら酒をつぎ、豪華料理に舌鼓を打つ――。「仁風林」
  の接待パーティーは、さながら高級クラブのサロンのような雰囲気だったという。
   接待客の人選や席の配置などを仕切っていたのは、南部靖之代表の“右腕”
  といわれ、「公共戦略事業・特命担当」の肩書を持つ上斗米明・常務執行役員。
  財務省出身の天下り官僚だ。
  ・・・
   「仁風林」の常連官僚の中には、経産省の局長や中小企業庁の幹部職員が
  いて、実名が飛び交っている。
   文科省の事務方トップ、山中伸一・事務次官の名前も出てきたから文科省に
  事実確認すると「こんなことを次官に聞けるワケがないし、プライベートなこと
  なので答える必要はない」(事務次官室)ときた。



    標記の件について、福島県教育委員会等に発出しましたので、お知らせします。
 
23文科ス第134号
平成23年4月19日
 
   福島県教育委員会
   福島県知事
   福島県内に附属学校を置く国立大学法人の長              殿
   福島県内に小中高等学校を設置する学校設置会社を
   所轄する構造改革特別区域法第12条第1項
   の認定を受けた地方公共団体の長
 
                                 文部科学省生涯学習政策局長    板東久美子
                                                 初等中等教育局長  山中伸一
                              科学技術・学術政策局長    合田隆史  
                                                 スポーツ・青少年局長  布村幸彦  

   ・・・
   20mSv/年に到達する空間線量率は,屋外3.8μSv/時間,屋内(木造)1.52
  μSv/時間である。したがって,これを下回る学校では,児童生徒等が平常
  どおりの活動によって受ける線量が20mSv/年を超えることはないと考えられる。
  さらに,学校での生活は校舎・園舎内で過ごす割合が相当を占めるため,
  学校の校庭・園庭において3.8μSv/時間以上を示した場合においても,校舎・
  園舎内での活動を中心とする生活を確保することなどにより,児童生徒等の
  受ける線量が20mSv/年を超えることはないと考えられる。
  ・・・
  (2)文部科学省による再調査により校庭・園庭で3.8μSv/時間未満の
   空間線量率が測定された学校については,校舎・校庭等を平常どおり利用
   して差し支えない。
   ・・・


   ※ 新文科事務次官: 戸谷一夫

   ※ 経産官僚
         今井尚哉 (1958〜)- Wikipedia







. http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/150581

   美女が体を密着させながら酒をつぎ、豪華料理に舌鼓を打つ――。「仁風林」

  の接待パーティーは、さながら高級クラブのサロンのような雰囲気だったという。
   接待客の人選や席の配置などを仕切っていたのは、南部靖之代表の“右腕”
  といわれ、「公共戦略事業・特命担当」の肩書を持つ上斗米明・常務執行役員。
  財務省出身の天下り官僚だ。
                          南部靖之 - Wikipedia
  ・・・
   文科省の事務方トップ、山中伸一事務次官の名前も出てきたから文科省に
  事実確認すると「こんなことを次官に聞けるワケがないし、プライベートなこと
  なので答える必要はない」(事務次官室)ときた。



 

   標記の件について、福島県教育委員会等に発出しましたので、お知らせします。
 
23文科ス第134号
平成23年4月19日
 
  福島県教育委員会
   福島県知事
   福島県内に附属学校を置く国立大学法人の長              殿
   福島県内に小中高等学校を設置する学校設置会社を
   所轄する構造改革特別区域法第12条第1項
   の認定を受けた地方公共団体の長
 
                                 文部科学省生涯学習政策局長   板東久美子
                                                 初等中等教育局長  山中伸一
                                           科学技術・学術政策局長   合田隆史
                                                 スポーツ・青少年局長  布村幸彦


    ・・・・

    また,児童生徒等の受ける線量を考慮する上で,16時間の屋内(木造),
   8時間の屋外活動の生活パターンを想定すると,20mSv/年に到達する
   空間線量率は,屋外3.8μSv/時間,屋内(木造)1.52μSv/時間である。
   したがって,これを下回る学校では,児童生徒等が平常どおりの活動によって
   受ける線量が20mSv/年を超えることはないと考えられる。さらに,学校での
   生活は校舎・園舎内で過ごす割合が相当を占めるため,学校の校庭・園庭
   において3.8μSv/時間以上を示した場合においても,校舎・園舎内での
   活動を中心とする生活を確保することなどにより,児童生徒等の受ける線量
   が20mSv/年を超えることはないと考えられる。
   ・・・・

   (2)文部科学省による再調査により校庭・園庭で3.8μSv/時間未満の空間
   線量率が測定された学校については,校舎・校庭等を平常どおり利用して
   差し支えない。
   ・・・・






                                 参考: 第19回「県民健康調査」検討委員会
                    第21回「県民健康調査」検討委員会
                    第22回「県民健康調査」検討委員会  
                    第1回学術研究目的のためのデータ提供に関する検討部会
                    第23回福島県「県民健康調査」検討委員会
                                            第24回福島県「県民健康調査」検討委員会
                    Fukushima Voice version 2

    第25回福島県「県民健康調査」検討委員会
                  平成28年12月27日(火)



  本格検査
   対象者: 先行検査対象者(H4年 4月2日〜H23年 4月1日生れの福島県民)に加え、
         H23年 4月2日〜H24年 4月1日生れの福島県民
   スクリーニング実施期間: H 26年 4月2日開始。H26,27年度の 2か年

                      「悪性ないし悪性疑い」/検査確定者

     平成27年 3月31日現在:  15/121,997=0.012%
                                         ↓
     平成27年 6月30日現在:  25/153,677=0.016%
                                         ↓
     平成27年 9月30日現在:  39/182,547=0.021%
                                         ↓
     平成27年12月31日現在:   51/220,088=0.023%
                                         ↓
     平成28年 3月31日現在:   57256,6700.022%
                                         ↓
     平成28年 6月30日現在:  59270,3270.022%
                                       ↓
     平成28年 9月30日現在:  68/270,431=0.025%
                                                                (10万人当り 25人)
       ・2011年からこれまでに、
       「悪性ないし悪性疑い」と診断された子供は 184人(内、1人は良性)
       手術を終えて 甲状腺がんと確定した子供は 145人  ← 前回より 10人増
            (手術実施 143人: 良性結節 1人、乳頭癌 138人、その他 4人)

            先行検査 結果概要(平成 27年度追補版) 平成28年3月31日現在
              悪性ないし 悪性疑い: 116人/300,476人  (男 39人、女 77人)
                                       男 : 女= 1 : 1.9
               内 102人手術、良性結節:1人乳頭がん:100人低分化がん:1人
 

     検討委員会 Youtube  OurPlanet-TV
            http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2083


 A. 一次検査  対象者 381,281人
     平成28年9月30日現在、270,454 人(70.9%)の検査を実施。
    うち、270,431 人の検査結果が確定し、結果通知を発送した。
      ※ 対象者(381,281人)に対する検査結果確定者の割合: 70.9%
      A判定(A1 及びA2 判定) 268,209 人(99.2%)
      B 判定  2,222 人(0.8%)、C 判定 0 人

    対象者数  受診者数     結果判定数
                                              A1       A2        B

H26 216,876   159,127 (73.4159,118 (100)  66,426 (41.791,387 (57.41,305 (0.8)
H27  164,406   111,327 (67.7111,313 (100)  42,249 (37.968,147 (61.2)  917 (0.8)

   381,282  270,454 (70.9)  270,431 (100)  108,675 (40.2) 159,534(59.0) 2,222 (0.8)



    ※ 平成28年9月30日現在
       平成26年度実施対象25市町村の年齢階級別の受診率                           
                        2〜7歳   8〜12歳   13〜17歳   18〜21歳
       対象者数    216,876  56,485   53,374   57,781   49,236
       受診者数        159,127   45,329      49,783    50,338     13,677
             受診率(%)      73.4   80.2    93.3   87.1     27.8   
               ・年齢階級は 平成26年 4月1日時点の年齢

            平成27年度実施対象市町村の年齢階級別の受診率
                              3〜7歳   8〜12歳   13〜17歳 18〜22歳
      対象者数    164,406   33,763     38,762     44,020      47,861
       受診者数        111,327   25,837     36,189     38,106      11,195
             受診率(%)      67.7   76.5    93.4    86.6    23.4 
                 ・年齢階級は 平成27年 4月1日時点の年齢


     ※ 先行検査結果との比較

        本格検査                   先行検査
                     A1             A2            B         C      未受診

   A1  108,675(40.2)  83,474(66.3)  11,493(9.6)  108( 7.9) 
 0   13,600(57.2)
   A2   159,534(59.0)  42,036(33.4) 106,945(89.6)  530(38.7)    0       10,023(42.1)
    B     2,222( 0.8)    393( 0.3)     937(0.8)  731(53.4)   0      161(0.7)

      270,431    125,903       119,375   1,369      0    23,784



  B. 二次検査 

       対象者数  受診者数   結果確定数
                                  A1      A2      通常診療等
  H26  1,305 1,077(82.5) 1,036(96.2)  37(3.6) 237(22.9)   762(73.6)
  H27      917   608(66.3)       517(85.0)  15(2.9)     89(17.2)   413(79.9)

     計 2,222 1,685(66.6)  1,553(93.4)    52(3.4)  326(22.0)  1,175(74.6)                       

          ※ 通常診療等: 概ね6か月後or1年後に 経過観察(保険診療)、
                   及び A2基準値を超える等の者。


    細胞診等結果
       穿刺吸引細胞診を行った 189人のうち、68人(←前回59人
      「悪性ないし悪性疑いの判定。
 
     [悪性ないし悪性疑い] 68人の
                    性別  男性:31人、女性:37人       男 : 女 =1 : 1.2
         二次検査時点での年齢: 9〜23 歳 (平均年齢 16.9±3.3 歳)
                        震災当時: 5〜18歳 (平均年齢 12.6±3.3 歳)
         腫瘍の大きさ: 5.3〜35.6mm (平均腫瘍径 11.1±5.7mm)
          前回:腫瘍の大きさ: 5.3〜35.6mm 平均腫瘍径 10.4±5.5mm

      ※ 68人のうち、手術実施 44 人:乳頭癌 43、その他 の甲状腺癌 1 
       68人のうち、先行検査で A1判定:31、A2判定:31、B判定:5、
                            未受診:1




      



   市町村別「悪性ないし悪性疑い」の人数
               橙数字は、先行検査における「悪性ないし悪性疑い」
                  二次検査受診率(%)

  浪江町:   78.6 伊達市: ,  90.7 田村市: 84.3 南相馬市: 86.4
  大熊町:   81.3 福島市:12 84.2 本宮市: 83.9 二本松市: 86.4
  郡山市:2517  80.5  桑折町:    71.4   白河市:  76.2 西郷村:  1   75.0
  いわき市:24  63.8 須賀川市:  80.0   相馬市: 84.4  中島村:     80.0   
  喜多方市:  61.4 会津若松市: 45.0 鏡石町: 87.5 
  棚倉町:    70.6   只見町  :    42.9

                                                  計 68

      川俣町()富岡町()川内村()大王村()泉崎村(
      三春町()石川町()下郷町()猪苗代町()平田村()  
      会津坂下町()湯川村()矢吹町()塙町()会津美里町(
         
                                     計(11568


    
                    参考: 第19回「県民健康調査」検討委員会
                    第21回「県民健康調査」検討委員会
                    第22回「県民健康調査」検討委員会  
                    第1回学術研究目的のためのデータ提供に関する検討部会
                    第23回福島県「県民健康調査」検討委員会


                                                平成28年9月14日

     
                 OurPlanet-TV
                                            http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2059


      年齢階級    0〜9   10〜19  20〜29  30〜39   40〜49  50〜59   60〜      計    
      回答率(%)  46.4    35.7     18.0     24.6     22.3    22.9      27.9   27.5
                                福島医科大学教授 安村 誠司


                      「悪性ないし悪性疑い」/検査確定者

     平成27年 3月31日現在:  15/121,997=0.012%
                                         ↓
     平成27年 6月30日現在:  25/153,677=0.016%
                                         ↓
     平成27年 9月30日現在:  39/182,547=0.021%
                                         ↓
     平成27年12月31日現在:  51/220,088=0.023%
                                         ↓
     平成28年 3月31日現在:  57256,6700.022%
                                         ↓
     平成28年 6月30日現在:  59270,3270.022%
                                                                (10万人当り 22人)
       ・2011年からこれまでに、
       「悪性ないし悪性疑い」と診断されている子供は 174人
       手術を終えて 甲状腺がんと確定した子供は 135人  ← 前回より4人増
            (手術実施 136人: 良性結節 1人、乳頭癌 133人、その他 2人)




  A. 一次検査  対象者 381,281人
     平成28年6月30日現在、270,378 人(70.9%)の検査を実施。
    うち、270,327 人の検査結果が確定し、結果通知を発送した。
      ※ 対象者(381,281人)に対する検査結果確定者の割合: 70.9%
      A判定(A1 及びA2 判定) 268,110 人(99.2%)
      B 判定  2,217 人(0.8%)、C 判定 0 人

    対象者数  受診者数     結果判定数
                                              A1       A2        B

H26 216,875   159,104 (73.4159,090 (100)  66,408 (41.791,379 (57.41,303 (0.8)
H27  164,406   111,274 (67.7111,237 (100)  42,211 (37.968,112 (61.2)  914 (0.8)

   381,281  270,378 (70.9)  270,327 (100)  108,619 (40.2) 159,491(59.0) 2,217 (0.8)



    ※ 平成28年6月30日現在
       平成26年度実施対象25市町村の年齢階級別の受診率                           
                        2〜7歳   8〜12歳   13〜17歳   18〜21歳
       対象者数    216,875  56,485   53,374   57,781   49,235
       受診者数        159,104   45,329      49,783    50,338     13,654
             受診率(%)      73.4   80.2    93.3   87.1     27.7   
               ・年齢階級は 平成26年 4月1日時点の年齢

            平成27年度実施対象市町村の年齢階級別の受診率
                              3〜7歳   8〜12歳   13〜17歳 18〜22歳
      対象者数    164,406   33,763     38,762     44,020      47,861
       受診者数        111,274   25,837     36,189     38,106      11,142
             受診率(%)      66.7   76.5    93.4    86.6    23.3 
                 ・年齢階級は 平成27年 4月1日時点の年齢




  B. 二次検査 

       対象者数  受診者数   結果確定数
                                  A1      A2      通常診療等
  H26  1,303 1,044(80.1) 1,010(96.7)  36(3.6) 233(23.1)   741(73.4)
  H27      914   432(47.3)       369(85.4)  11(3.0)     70(19.0)   288(78.0)

     計 2,217 1,476(66.6)  1,379(93.4)    47(3.4)  303(22.0)  1,029(74.6)                       

          ※ 通常診療等: 概ね6か月後or1年後に 経過観察(保険診療)、
                   及び A2基準値を超える等の者。


     細胞診等結果
       穿刺吸引細胞診を行った 176人のうち、59人(←前回57人
      「悪性ないし悪性疑いの判定。
 
     [悪性ないし悪性疑い] 59人の
                    性別  男性:25人、女性:34人       男 : 女 =1 : 1.4
         二次検査時点での年齢: 9〜23 歳 (平均年齢 16.8±3.3 歳)
                        震災当時: 5〜18歳 (平均年齢 12.7±3.3 歳)
         腫瘍の大きさ: 5.3〜35.6mm (平均腫瘍径 10.4±5.5mm)
          前回:腫瘍の大きさ: 5.3〜35.6mm 平均腫瘍径 10.4±5.6mm

      ※ 59人のうち、手術実施 34 人:乳頭癌 33、その他 の甲状腺癌 1 
       59人のうち、先行検査で A1判定:28、A2判定:26、B判定:5


   平成23年3月11日時点の年齢による分布

    5歳 6歳 7歳 8歳 9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳   
      1   1   3      2        2      1   3       4       1   3   3   25
 女                   1   5       3    4             3       4          2   1   34

    二次検査時点の年齢による分布

     9歳 10歳 11歳 12歳 13歳 14歳 15歳 16歳 17歳 18歳 19歳 20歳 21歳 22歳 23歳  
   男  1  1   1   1  3   1      2   1    2    3   4  2   2   1   25 
  女        1   2  2   1   6   4      2      4   1   1           34 
     



    市町村別「悪性ないし悪性疑い」の人数
               橙数字は、先行検査における「悪性ないし悪性疑い」
                  二次検査受診率(%)

   浪江町: 78.6   伊達市: 90.7  田村市: 82.4 南相馬市: 84.0
   大熊町: 86.7   福島市:12 83.6 本宮市: 83.9 二本松市:1 84.7
   郡山市:2517 75.3 桑折町: 71.4    白河市:   76.2 いわき市:24  45.7
   須賀川市:  72.4 相馬市: 78.1   中島村:  60.0  会津若松市:11.9
   鏡石町: 81.3  只見町:   42.9

                                                  計 59

      川俣町()富岡町()川内村()大王村(
      西郷村()泉崎村()三春町()石川町(
      平田村()棚倉町()下郷町()猪苗代町(
      会津坂下町()湯川村()矢吹町()塙町(
      会津美里町(
         
                                     計(11559



     記者会見
     





                                2016.09.17
          



                            (未完成)




   3.11以前であれば、
   原発事故によって 被曝し、家屋敷のみならず、
   自分の村にも住めなくなった 当時の村長の裁判は、
   マスコミが取材に殺到し、日本中が 注目したであろう。

   しかし、

   リオ五輪や都知事選、スマップ解散、尖閣、北朝鮮の核実験・・・
   などの騒動に埋もれて、
   この裁判に注目するマスコミは少なく、
   人々は こういう裁判が為されていることすら知らない。

   これは、逆に
   3.11が いかに大きな事件だったかということを示している。
   我々人間には、身の丈に合った事は目に入るが、
   あまりに大きなことは、その視野の中に入って来ないからである。

                                 合掌
      ⋆ 「大きなこと」というのは、
       その規模の大きさだけでなく、重大なことでもある。
       3.11原発事故は、国家にとってだけでなく、
       我々人間のアリヨウにとって、あまりにも重大なできごとであった。

 
                  2016年9月7日
            『井戸川裁判 福島被ばく訴訟』第4回口頭弁論
                 【前半】
                  


         【後半】
         







         日本外国特派員協会
              小泉元首相記者会見     
         「トモダチ作戦で被曝」の米兵救済へ基金創設
                                                           2016年9月7日
                  
         音声が聞きにくい場合は、
            https://www.youtube.com/watch?v=H3NouvT5Sgs で。
            質疑応答部分:https://www.youtube.com/watch?v=tNwuVQL28Rs

         ニュース・コメンタリー   2016年9月10日
          

                日本を崩壊させた経産官僚
              





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