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青森県の周辺地図-Yahoo!ロコ
更新日: 2012年11月16日 林政課
青森県では、食品の安全性確保のため、県内に自生する野生きのこの放射性物質検査を
実施しておりますが、十和田市内で 10月5日に採取した「チチタケ」から 120ベクレル/kg、
階上町内で 10月19日に採取した「ホウキタケ」から 116ベクレル/kg、青森市内で10月24日
に採取した「サクラシメジ」から 107ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されました。
この結果を受け、10月26日付けで 十和田市産 及び 階上町産の野生きのこ類について、 10月30日付けで 青森市産の野生きのこ類について、国から出荷制限の指示が出されました。
このため、青森市産、十和田市産及び階上町産の野生きのこ類については、採取を控える とともに、野生きのこ類の採取・取扱にあたっては林野庁ホームページ の「野生きのこを採取される皆様への注意喚起について」をご覧いただくほか、県のホームページ で公表している モニタリング検査
の結果を御確認いただき、十分な注意を払っていただきますようお願い致します。
平成24年度の検査結果 11月19日現在
採取日 結果判明 採取場所 Cs134 137 計
H24.10.26 11.1 十和田市 キツブナラタケ (<10) 17 17
10.29 10.31 八戸市 シモフリシメジ 12 65 77 10.29 10.31 鰺ヶ沢町 ナラタケ (<10) (<10) (<20) 10.26 10.30 階上町 ホンシメジ 同上 10.24 10.29 青森市 サクラシメジ (<10) 107 107 10.19 10.24 階上町 ホウキタケ 18 98 116 10.17 10.24 弘前市 アミタケ (<10) (<10) (<20) 10.17 10.24 弘前市 ヌメリイグチ 同上 10.17 10.24 弘前市 ハナイグチ 同上 10.15 10.19 青森市 サクラシメジ (<10) 80 80
.10.15 10.19 十和田市 スギタケ (<10) (<10) (<20) 10.12 10.16 青森市 ブナハリタケ 同上 10.9 10.16 十和田市 ヒメシロタモギタケ 同上 10.9 10.16 七戸町 エゾハリタケ 同上 10.9 10.16 七戸町 ブナハリタケ 同上 ・・・ 10.10 10.16 南部町 クロゲナラタケ 同上 10.9 10.16 五戸町 ハタケシメジ 同上 10.9 10.16 階上町 クギタケ 同上
10.9 10.16 階上町 ハツタケ 16 31 47 10.9 10.16 東通村 アミタケ (<10) 12 12 10.9 10.16 東通村 ハタケシメジ (<10) (<10) (<20) 10.9 10.16 東通村 ハツタケ 10 20 30 10.9 10.15 十和田市 ハナイグチ (<10) (<10) (<20) 10.5 10.12 十和田市 チチタケ (<10) 120 120 10.6 10.12 十和田市 ワタゲナラタケ (<10) (<10) (<20)
・・・ 10.1 10.5 十和田市 チチタケ (<10) 77 77 10.1 10.5 十和田市 ハタケシメジ (<10) (<10) (<20) 10.1 10.3 青森市 ショウロ (<10) (<10) (<20) 毎日 2012年10月30日 地方版
県は29日、青森市の野生サクラシメジから国の基準値(1キロ当り100㏃)を超える107㏃
の放射性セシウムが検出されたと発表し、市や卸売市場などに市内産の野生キノコ全種類
の出荷自粛を要請した。
野生キノコの基準値超過は、十和田市のチチダケ、階上町のホウキダケに次ぎ県内3例目。
国は両市町の野生キノコについて26日に出荷制限を指示しており、青森市産も今後、出荷制
限が指示される見込みだ。
県内産の農林水産物では、八戸沖のマダラも2回基準値を超え、国に出荷制限を指示され
ている。
平成24 年10 月の県内における空間放射線量率に異常は認められていません。
また、平成24 年10 月に取りまとめた測定結果のうち、セシウム134 及びセシウム137 が
検出された測定結果は下記のとおりでした。
調査期間において県内の原子力施設からの異常な放出はなく、セシウム134 が検出 されている試料があることから、福島第一原子力発電所事故の影響が考えられます。
これらの放射性核種はいずれも微量であり、健康に影響を与えるレベルではありません。
記 ○ 土壌中セシウム137 の測定値は、最大 23Bq/kg 乾(平成24 年7 月採取分)であった。 なお、今回検出された土壌中セシウム137 は、過去の大気圏核実験等によるものと
考えられる。
○ 牧草中セシウム134 及びセシウム137 の測定値は、それぞれ 0.9Bq/kg 生及び1.7 Bq /kg 生(いずれも平成24 年8 月採取分)であった。2核種の合計値は 2.6 Bq/kg 生
であり、牧草(牛用)の暫定許容値の約 1/38 であった。
採取地 採取日 Cs134 137
土壌(0〜5 cm) 東通村浜ノ平 H24.7.19 ND 23 ㏃/㎏(乾)
牧草 横浜町 H24.8.21 0.9 1.7 ㏃/㎏(生)
土壌の測定についての疑問:
どうして、7月19日採取の結果が 10月分として発表されるのか?
また、8月分の採取日は、7月7日、11日となっていて、7月以降は土壌採取
を行わずに、7月採取した試料の測定結果を 小出しにしているのは何故か?
(参考) 実施者は、 8月分:県、 9月分:原燃、 10月分:県
↑3月22日から28日までに採取
(3)当該堆肥を散布していない地点の土壌中の放射性セシウム137は、3地点で不検出、
3地点で15〜25Bq/kg・乾土でした。
(4)検出された放射性セシウム濃度は、独立行政法人農業環境技術研究所が 1959年度 から 2010年度までに測定した全国の農地土壌の平均値約 20Bq/kg (最大値は約
116Bq/kg)と同程度であり、農作物の生産及び農作業に何ら影響を及ぼすものでは
ないと考えられます。
10月24日 羽後町 アブラシメジ セシウム 71㏃
○ 県内産の木材を原料とした木質ペレット製品: 放射性セシウム 未検出
○ 〃 焼却灰: セシウム137 70㏃/kg 土壌改良材として使用する場合の国の暫定許容値400㏃/kgを大幅に下回っている
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