混沌の時代のなかで、真実の光を求めて

現代に生きる私の上に 仏法は何ができるかを 試そうと思い立ちました。//全ての原発を 即刻停止して、 別の生き方をしましょう。

先師のことば

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

迷信邪教 天下にはびこり 悪逆無道 一世をおおう
仏は かねて これを五濁悪世とのたもう 
誰か これを嘆かない者があろうか

然るに この時 真宗念仏あって 独り 信証 今 盛んである

汝 徒
(イタズラ)に 悲憤慷慨して 独り清しとすることをやめ
かえって 挙世 念仏の広大なることを反顕するを思い
いよいよ 不退に精進して 正法に生き
如来の実在を 身をもって立証し 念仏道の貴きことを正顕せよ

五濁の世 闇の深きにつけて 大悲光明の深きを知り
罪悪 重きにつけて 弘誓
(グゼイ)の大船の金剛不壊を知る
五濁悪世が もし 真実道を知らしめるならば 五濁悪世もまた結構
苦悩が もし 念仏道を顕現せしめるならば 苦悩もまた有難い

ただ 命がけで聞法精進 徹底的な方向転換 金剛の真心の獲得
これのみが 与えられたる道の全てである

人間享楽のみに 今日を空費し 
名利貪欲
(ミョウリ・トンヨク)のみに 自己を失い
おしよせる苦悩に押し流されて 道を失えば
人生は ついに無意味に終わるであろう


                                ( 1949   5月 )

 

感謝なき人生は 貧困である
真の感謝は 念仏である
懺悔
(サンゲ)なき人生は 荒涼である
真の懺悔は 念仏である
恭敬
(クギョウ)なき人生は 邪見である
真の恭敬は 念仏である
精進なき人生は 無意味である
真の精進は 念仏である
願なき人生は 無価値である
願とは すなわち念仏である

信なき人生は 暗黒である
白道
(ビャクドウ)なき人生は 流転である
念仏なき人生は 地獄である
念仏 即ち 南無阿弥陀仏 
白道 即ち 南無阿弥陀仏
信心 即ち 南無阿弥陀仏

南無阿弥陀仏 即ち 尽十方無碍光
(ジンジッポウムゲコウ)
この光明 この名号 人に回向
(エコウ)顕現して 大信となる
大信心は 真人格の全てであり
人生の意義の全てである


                                ( 1949   4月 )

常に問題は 内にある
如来寂静の光に照されて 常に新たに問題を内に発見する
「是非しらず 邪正
(ジャショウ)もわかぬ この身なり」
と聖人は仰られるように
善と悪 邪と正とを 人の上に見ることのみに 敏感であることよ
しかも この善悪の裁きに 敏感であればあるだけ
虚仮顛倒
(コケ・テンドウ)の妄見 角(ツノ)の生えた鬼であることに気付かない

問題は 常に内にある
間違った裁きも これを受け取って 念仏すべきである
裁いた者は かえって傷つき 裁かれた者は 得をする
攻撃するか 攻撃されるか
いつの世にも 真実に生きようとする者が 
腐った者から 誤解攻撃される
誤解は 決して 真の恐ろしさではない

問題は 永遠に内にある
如来寂照の光 限りなく照破
(ショウハ)したまわずば
内に 悪魔 遂に すがたを現さず
念仏するも 名利
(ミョウリ)の奴となって 無碍の大道を失うであろう

                                ( 1949   3月 )

亡びゆくものには 熱がなく 力がなく 行がない
新に興るものには 熱があり 行があり 従って 力がある

亡びゆくものには 貴族的 封建的な高上りがあり
新に興るものには 庶民的な大衆的な親しさがある

亡びゆくものは 名利権勢享楽等を求め これを失うことのみ恐れ
新に興るものは 苦難の中に 光を求め 命を求めて生きる

亡びゆくものは 勝手な小田原評定に明け暮れして 決断を欠き
新に興るものは 身をもって直ちに事に処して たじろがない

亡びゆくものは 常に内部分裂によって 弱者となり
新に興るものは 強固なる団結によって 一丸となる

亡びゆくものは 毀誉褒貶のみに囚われて 死力を尽くす精進なく
新に興るものは 一心奉行の誠 と 全我的な精進がある

亡びゆくものは ただ これ 苦難を恐れ 非難を恐れ 忠言を恐る
新に興るものは 苦難を避けず 避難迫害を恐れずして 一道に立つ

ああ、我らの歩みをして 亡びゆくものたらしむること勿れ
念仏して いざ往かん 強き団結のもとに



                                ( 1948   12月 )

人 生死の苦海に凡夫として生まれ
八万四千
(シセン)の雑音を受け取って 喜怒哀楽に弄ばれ
雑然たる知識を 頭脳につめこんで 福助となる

自ら誤り 人を誤らしめて しかも それを知らず
得々として 宗教の無用を言いて これを恥とせず
正法を知らず 大道に生きず そもそも 汝自身を知らず

悪臭紛々たる塵箱のごとき胸中を 
わずかに名利
(ミョウリ)に装うといえども
その言うところは 胸中 腐敗物の存在主張に ほかならず

自暴自棄 失望落胆 無明暗黒 高慢不遜等の
自家中毒の病相は
すべて これ 無限絶対なる如来を知らざるより来る

「 それ 三宝に帰
(ヨ)りまつらずば
何をもってか 枉
(マガ)れるを直(ナオ)うせん 」(聖徳太子)

真実宗教の興隆なくして 何ぞ 社会 国家 人類の興隆があろう
(カルガユエ)に 青年よ 
宗教を求めて 金剛の真心を獲得
(ギャクトク)せよ

                                ( 1948   11月 )


.
kyomutekisonzairon
kyomutekisonzairon
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事