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ヴァージンハーレー ライダーの
「ユキ」さんが来てくれました。
http://www.virginharley.com/
http://virgin-sns.com/com/show_friend.php?id=2239
新車の取り扱いを、話しました。
1、ハーレーのエンジンは、排気量が大きくて2気筒。
低回転トルクエンジンなので、時速120kmまでなら巡航できます。
安定巡航速度は、100kmまでです。
2、しかし時速130kmで、長時間走ると、エンジンが焼けます。
そして、振動でネジなどにガタがきます。
3、ヴァージンオイル(初回オイル)は、1000kmまでで、必ず交換。
4、その後1500km走行のたびにでオイル交換を2回繰り返す。
1500kmづつで2回交換。と言う意味。
5、そのまたあとのオイル交換は、走行3000kmづつで代える。
6、オイルだけは、絶対純正オイルを使う。
7、5000kmまでは、スピードを絶対、時速120km以上出さない。
8、その後、追い越し瞬間時だけ120kmを越えていい。でもすぐに120km以下で走る。
9、渋滞のときは、オイル焼けを防ぐためにエンジンをとめる。
10、バッテリーは、3年で交換する「消耗部品」
11、メーターのしずく曇りは、欠陥では無い。ハーレーでは、そう言う物!
12、インジェクションの「コンピューター」は3万kmで交換するように、なっている。
13、チョークを引きながらスタートしない。
3分ほど暖気アイドリングをした上で、チョークを戻して、走り始める。
そうしないとキャブレターが「チョークしゃっくり」を起こす癖がつく。
それとエンジンがガタつくようになってゆく。
などなど・・・・そのほかに、到底ブログにか書けないハーレーの裏秘密を、伝授しました。
これで、ユキさんのハーレーは15年は、故障なしで走れます。
また、遊びに来てください。
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参考になりました!13の項目ですが、いつもチョーク引きながらすぐスタートし、半分ほど戻してまたちょい走り戻してます。取説にもそう書いてあったような気がしますが、間違ってますかね〜^^;
2007/1/16(火) 午前 11:26
モモさん>チョークを引っぱて走ることを「ひきづりチョーク」といいます。これをヤッチャいけません!。キャブに「ひきづり癖」が出来るんです。そーするとキャブのガス調整が狂うし。狂うとエンジンにも影響が出る。そ〜なると、デイーラーが修理代で儲かる。いわゆる万年「お客様」となるわけです・・・・・・。「カモ」にならない方法が、「暖気運転」です。暖機運転をすると、ハーレー独特の硬いオイルの潤滑もよくなります。
2007/1/16(火) 午後 5:16
ハハァ!ラジャーです^^でも、暖機運転は集合団地なんで、けっこう気が引けます^^;
2007/1/17(水) 午前 0:41