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今回は前回の記事の中で紹介した物語「ハチドリのひとしずく」について感じた事をコメントしたいと思います。

最後にハチドリのクリキンディーが言っていた「私は、私のできることをしているだけ」ということば。。これはすごくシンプルな言葉だし、やっている事もとてもシンプルです。

でも自分のできることをするって実は簡単ではないですね。みんなあきらめてしまいがちです。他の動物たちがクリキンディーを見て笑っていたのと同じように、

結局自分ができる事なんてたかが知れている。。どうせこの山火事を食い止めるなんて自分ひとりが頑張ったところで出来ないんだ。。

そう感じてしまいがちではないでしょうか…?そのとおりです。自分ひとりの力なんて大きな事を前に微々たるものです。ただ、こう考えることはできないでしょうか…。

この物語でいう森の火事…、これも全体で捉えたらものすごく強い炎に包まれとても太刀打ちできないように思える森の火事…。でもその炎も最初はどこかの枯れ草一本なんかから生まれた小さな火種からなんではないでしょうか。

つまり、こんなに大きな炎も、小さな火種が集まって出来ているんです。そしてもはやその集合体は、どこかの小さなエリアだけを消火しても瞬く間にそこを他の炎に覆われカバーされてしまいます。むしろ炎は衰えるどころか拡大しているでしょう。一度大きくなった、一つになったものはそう簡単には崩されたりしないのです。

じゃあこの例を動物たちにも当てはめてみましょう。。


最初はあきらめている動物たちが大多数で、自分のできることなんて…という動物たち。そんな中にも自分のできることを考えて微力でも無力でもできることをしようとするものがいる。。そんな一匹のハチドリをみて自分にもできる事があるんじゃないか、、できることもしないであきらめていては何にも始まらない、、そう考える者が一匹…。そうするとその二匹をみて逃げる自分が恥ずかしいと思い自分も自分にできる事から何か始めようと思う者がまた一匹…

そうやっていつのまにか元々森に住んでいた動物たちはみんな戻ってきて自分たちができることをみんなで考えて大きな行動力を生み出しました。もうその力は弱まりません。一度団結した、ひとつになったみんなの思いはそう簡単には崩れません。力をあわせて、あきらめずに森の消火にあたった動物たちは程なく消火に成功しました。

不思議とその努力をしていた動物たちには疲れは残りません。。なぜならただ自分のできること、自分たちのできることをやっていただけだから。


どうですかね?(;^_^A
僕はこんなことを考えたとき、森の火事っていうのは今の地球の環境、、動物たちは僕たち人間に置き換える事ができるなと思いました。いま、僕らには地球環境のことを考えた行動で自分のできることをあきらめてしまうシチュエーションがいっぱいあるなあと思います。。たとえばゴミの分別はきっと誰でも出来ることなのに今の日本全体のことを考えるとどうせみんなが適当にやっているんだと考えて、ばかばかしくなったりしてめんどくさくなって、、結局そっちにあわせてればいいやって考えてしまうなんてことはないでしょうか><;

そう言う人たちが一人ずつでもできる事を考え行動していくことになればゴミ問題は一気に解決の方向へと向かううんですよね。たぶんあっという間ですよ、みんながそういうことに気づき始めてからは><

そう考えると、やっぱり自分ひとりのできる事がたとえ微力であっても、あきらめたりせずに無理せずに、、そんな気持ちになりました。

だからきっと、自分がやりたいなと思う事、すべきだと感じた事はあきらめる必要ないんだと思います>< たとえ最初は手ごたえがなくとも、だれかに認めてもらえなかったとしても、、やりたいこと、できることをやってればいいんだと思います。そうしないと始まりませんからね…(;´▽`A

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