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川湯温泉に行ってきました。
毎年、端午の節句には鯉のぼりが温泉街を盛り上げるそうです。
吊り橋に並行して吊られた鯉のぼりが泳ぐはず。。。この日は泳いでいませんでした。
微風でしたので泳いでくれませんでした。でも雰囲気でていますよね。
規模は小さいですが、地元の区長さんが休み返上で設置されるのだそうです。
橋の下には、無料の露天風呂がありました。
川湯温泉は、名の通り「川の中から湧く温泉」です。
さっそく入浴しましょう。
向こうの方にヨガを楽しむオランダ人が写っています。
このオランダ人すごかった。川に飛び込んで泳ぐわ、温泉に潜るわ。。。
この場所で寝るのだそうです。朝寒いよ!って言うたら、「温泉があるから大丈夫!」だって。
少し風がでてきましたね。
いい感じです。
川の中の露天風呂ですので、川の水で加水しています。少し川の臭いがしますね。
温度は熱めですので源泉のみでは入れません。浴感は仙人風呂と同様でした。
仙人風呂の方向です。
ところどころに温泉掘った穴がありました。この日は穴からは湧いてませんでした。
福島から、熊野古道を歩きに来た夫婦とお話しました。楽しかったですよ。
入れ替わりに、外国人女性3名がきました。
さきほどの、オランダ人と仲良く入浴していました。
帰りに、道端にこんな花がたくさん咲いてました。
何て花でしょうね?
川湯温泉。。。期間限定で鯉のぼりを眺めての入浴は今だけですよ!
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和歌山県の温泉
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最近、紀北方面に行くことが多くなりました。紀ノ川沿いのエリアって私的にはめちゃ好きなエリアのひとつですねぇ。気候は温暖で、大阪から近いってのがいいですね。
橋本市内からクネクネした道を走ること30分です。
今日は、以前は橋本市の公共の施設だったのを、民間の力で立ち直らせた温泉、やどり温泉いやしの湯にやってきました。
こちらは、以前は橋本市が平成24年に旧施設を建て替え、温泉を掘削しオープンしたのですが、あの水害がすべてを変えてしまいました。。。
現在は指定管理者として「SCRUMきのくに」さんが運営されています。代表者は以前の施設の支配人だった方です。「ここのいい温泉を失ってはだめだ!っていう執念が実を結びました」。
個室温泉(コテージ)も完備しています。
源泉かけ流しの温泉が楽しめます。6名まで宿泊可能だとか。コテージですので食事は自炊可能です。
こちらは内湯です。
内湯は、加温・循環ですが湯口からは源泉がそのまま少しずつ出ています。なので少し冷たい源泉を楽しむことができます。
こちらは、露天風呂。
ロケーションは山の中ですのでイマイチですが、源泉かけ流しです。湯口からは暖められた源泉がそのまま出ています。
どちらを取るかは「あなた次第」
私は、内湯の湯口の源泉を洗面器に溜めて温冷交互入浴してみました。湯口からは黒い湯ノ花が少し出ていました。
露天風呂で、まったりと。。。
源泉名 やどり玉川峡温泉
泉質 ナトリウム・塩化物温泉
泉温 30.5℃
PH 8.5
浴感はぬるスベ感のある温泉です。少し塩分はありますが気になりません。ゆっくりと入るにはいい温泉ですね。平日ですのでほぼ貸し切り状態でした。
こちらは、営業は金・土・日・月のみですが、最近は月曜のお泊りも可能だとか。
不便な場所と思いがちですが、高野山に向かう山中だからこそのんびりと楽しめるのですね。次回は泊りで行ってみたいです。
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和歌山県橋本市には何回も来ているのですが、こちらの「紀伊見荘」には未訪問でした。以前は国民宿舎でしたが、利用者の減少により閉館となりましたが、現在は公共の宿ではなく、民営化されて営業しています。
たまたま、はしもとオムレツスタンプラリーの参加店ということもあり、訪問しました。
こちらの施設は、入浴のみの利用はできません。昼食と入浴のセットで1350円で訪問しました。
浴室の画像撮影は事前に特別の許可を得ています。
以前は国民宿舎だったと思える構造でした。
フロント奥には食事スペースがありますが、通路を広げた感じですので、食事中に入浴に行く人と合致してしまいます。ここは改善してほしいと思いますが、構造上むつかしいかな??
お客さんが入室前に撮影しています。
男性浴室です。こちら、加温・循環ですが、加水はしていないです。朝一番の新鮮な湯がジャンジャンでていますね。
HPにも「美人の湯」と歌われています。案内していただいたフロントの方も「ぬるつきいいですよ!」と話していました。
源泉名 紀伊見荘浴用源泉
泉質 単純温泉(ヨウ化物イオンで規定値)
泉温 23.2℃
PH 9.1
入浴してみるとアルカリ泉らしいぬるつきがあります。スベ感たっぷりです。塩素臭は感じませんでした。ゆっくりと入浴できる湯だと思います。
窓からは、こんな感じですね。以前は登山帰りの方も日帰り入浴できたのですが、現在は実施していないとのことです。
1350円で食事と、温泉が楽しめるなら全然、いい感じですね。食事編は続きます。
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白浜町に戻ったころには、どっぷりと日が暮れてしまいました。牟婁の湯に行くつもりだったのですが、駐車場は満杯でした。
なので、機転をきかせて、こちら「綱の湯」にやってきました。
こちらは、白浜の温泉街から少し北の白浜桟橋に位置しています。
平成20年に建て替えられたそうです。
白浜の外湯は、400円くらいで入浴できますが、今回は、この外湯めぐりチケットを使用したので、50円引きで入れました。ラッキー
![]() 浴槽は一つですよ。湯口からはジャンジャンと湯が出ていました。
前情報で、こちらの浴場は「熱い」と聞いていたのですが、意外や意外。。。熱くなかったです。19時すぎに行ってるのでかなり加水されてたのかもしれません。湯口からは熱い湯が出ていました。
タイルの青さもありますが、少し青い色のように見えます。錯覚か??
19時ですので、観光客はいませんでした。地元の方が何人か入浴にきていました。
源泉名 垣谷第2号・垣谷第3号 混合泉
泉質 ナトリウム−塩化物温泉
源泉温度 56.4℃
PH 7.2
硫黄臭あり、若干の塩味、ぬるつきもありました。明らかに白浜温泉の中では違った泉質ですね。
源泉温度が白浜にしては低いので加水も少ないのだと思います。のんびりと入浴できました。
白浜でも、垣谷源泉や長生源泉は内陸部にあるので、泉質は違うのかもしれませんね。
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日本三美人の湯ってどこか御存知でしょうか?
島根県の湯の川温泉と群馬県の川中温泉。。。そして和歌山県のこちら、龍神温泉なんですね。美人の湯ってからには、やさしい湯なんでしょうね。今回はこちらに訪問しました。
みなべ町から、車を走らせること1時間。やっと着きましたね。道路事情はよくなったとはいえ、まだまだ遠いです。
こちら、事前に調査してみると、源泉名が3つあります。うむ。。。
どういうことなのか??
疑問が募っていきますね。
新しく生まれ変わった「元湯」の横には、以前の入浴施設が残っていました。なんか、いい感じですね。ここに来たのではありません。
龍神温泉街をブラブラ。。。
![]() 日曜なんですが、閑散としてますね。
みなさん、龍神温泉に行きましょう
![]() 日曜日ですので、たくさんの方が入浴されてました。
こちらは、ヒノキ風呂ですね。ボーリング泉が使用されてます。
こちらは、一般浴槽です、上の湯・下の湯の混合泉です。
源泉名 龍神温泉上の湯下の湯混合
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉
湯温 43.3℃
PH 7.8
源泉名 龍神温泉ボーリング泉
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉
湯温 48.2℃
PH 8.4
上記二つの源泉を使用しています。
どちらの源泉も近いので、同じような泉質です。
ぬるつきばっちりです。スベ感もあります。湯口からは硫黄臭もしています。味はほんのり塩味ですが、わずかでした。
この二つの源泉の利用法、聞きました。
元来存在していた「龍神温泉」の源泉は、「上の湯・下の湯」だそうです。
自噴しています。すごい量と、湯温ですね。
ただ。。。水害で源泉が壊滅した時に、温泉組合の方々が、ボーリング泉を掘りあげたそうです。しかし、自噴している源泉は復活したので、今は複数の源泉を利用しているのだそうです。
今は、この二つ(三つ)の源泉が旅館にも供給されてるようです。湯量が豊富な上に、温度も高い。
そりゃあ美人の湯やわ
![]() 春以降の、道路事情の良い時に行くことをお勧めします。ただ、冬場はすいています。
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