|
あらすじ: 会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の財政に携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。江戸時代後期、加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、加えて武家社会には身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な問題があった。直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していく。
ニュータウンのシネコンへ正月休みにパパさんと出かけました
一番小さい劇場だったので、ガラガラを予想してましたが
そこそこ混雑で、「前から3列目より後ろは満席です」ということなので
3列目で見上げるように鑑賞
観客はみな年配の人かなぁ〜と思いきや、若い人も半分ぐらい居たので意外!
チャンバラのない時代劇です。
期待を裏切らないほのぼのストーリーで涙あり笑いあり
夫婦や家族が互いを思いやる気持ちと愛情
伝わる気持ちと伝わらない気持ち
刀を武器としない「サムライ」の誇り
とてもよく伝わった作品と思います
食事のシーンが何度も出てきますが
これが家の経済状況をよく表わしていて
麦飯のおにぎりと芋だけのお弁当を
胸を張ってほおばる様子はなかなかです
変化球はなし、直球のストーリーですから
安心して見られます
ほのぼのとしたいときにオススメ
”堺雅人さん”はお気に入りの俳優さんの一人です
特に、声と口元が好きかもしれない・・・
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー








あけましておめでとうございます

武士の家計簿、だいぶ前に本屋でざっと立ち読みしました。
映画化されたんですね
不景気だ不景気だといわれている昨今ですが昔の武士や殿様よりも良い暮らしが出来ている私たちは幸せだと思いました
2011/1/10(月) 午後 9:51
あけましておめでとう!!
今年もよろしくお願い致します。
この映画・・そうそう!!って思える所ばっかりで良かったよね。
2011/1/10(月) 午後 9:56 [ - ]
ちゃんばらが好きな私としてはDVDでいいや、と思っている作品です。
堺雅人、「クライマーズハイ」では凄まじい記者を演じていましたね。
2011/1/11(火) 午前 8:28
私も先日見てきました。いい作品でしたね。
堺雅人さん、大好きです〜。
トラバさせてくださいね。
2011/1/11(火) 午前 9:35
あの俳優さんは私もこの先どんな役をしていくのか楽しみです(^^) なにか予想よりずっといい仕事してくれそうな期待ができる俳優さんですよね〜
2011/1/11(火) 午後 6:55
shimaさん:たしかに、江戸時代に比べれば殿様よりもいいもの食べてるかもしれません。
映画に出てきたこの家族の食事は貧しいけれど心のこもった愛のあるお膳でしたよ。
2011/1/16(日) 午後 7:07
けん子さん:家族の愛に溢れた映画でした。なかなか気持ちを伝えるのが難しかったりするところも共感できました。
2011/1/16(日) 午後 7:08
ムックさん:時代劇というよりはホームドラマの延長のようなカンジですが、なかなか良い作品でしたよ。
2011/1/16(日) 午後 7:10
あこまるさん:トラバ恐縮です。
堺雅人さん、いいですよね〜〜〜♪
2011/1/16(日) 午後 7:12
yuさん:堺雅人さんは高評価ですね。嬉しいです〜〜!
2011/1/16(日) 午後 7:28