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先日ヤフーの知恵袋で見かけた・・・
いじめにあっている生徒が先生に相談して死のうと
思っていることを告げると
その先生が、自分が死ぬんじゃなくて、相手を殺すつもりで
学校に来い!
なんて心強い言葉なんだろうと感動した。
学校が一番安全で平和な場所・・・昔はそうだったかもしれない。
それからいじめって以外に家庭に問題があったりもして、不安定というか
子供に関心がない家庭から生まれているような気もする。
少しでも関心を持ってもらうために・・・その鬱憤を晴らすように・・・
昔々私自身も陰湿なことばかりやられていた。
テストで70点を取った私は「私的には悪い点数だった」
とても悔しくて落ち込んでいた。
後ろの同級生は45点で満足していた。
相手「何点だったの?」
私「70点でちよっと悪かった」
相手「スゲー嫌みだな」・・・それから無視が始まった。
昔から誰隔たりなく話をするタイプなのだが・・・
仲間はずれごっこなるものがはやりだし、
あいつとは口をきかないようにしようみたいな暗黙のルールが
別に関係なく話をしていたら、私が標的に・・・
いじめの原因ってこんな些細なことから始まって徐々に
エスカレートしていく、いじめられている側がおとなしかったりすると
その速度は数倍速い。
また、上級生になるとまた話は変わる
昔俺もこうだったから、おまえにも同じことをする。
不条理極まりない。
私は勉強が好きだった、学校は休まなかった。
今思えば休んどけばもっと楽にやり過ごせていたかもしれない。
だから大人になって強くなった。
大人は都合が悪いときはどうにでも逃げられる。
私からお願いがある「死のうなんて思うな」
大人になってからいくらでも楽しい事なんていっぱいある。
クラスのルールなんていう小さなルールより社会に出れば出たで
もっと生活していくためのルールがいっぱいある。
意地悪な社長、もっと意地悪な上司の不条理な要求・・・
そんなの自分のできる範囲でやればいいし、できなければやめればいい。
だから自分が死んで解決するなんて考えるな。
↑の文章のとおり相手を殺すつもりで強く生きろ
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