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なんとか体調を回復させようと、
少し動きまわることに。
まず、近くの床屋にて散髪。
ついで、資料のコピーを行う。
バスで晴海トリトンへ。
花壇はまださびしい光景だ。
トラノオが元気に咲いていたので、
携帯で撮ろうとしたが、電池切れ。
昼食を済ませ、雨のなかを帰宅。
夜には何度か雷鳴あり。
雪も降ってきたが、これは春雷か。
カード会社の雑誌の特集は発酵だ。
食文化の基礎をなす調味料。
発酵職品は興味深い。
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下町風景
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今日はセンター試験があったらしい。
例年のとおり、寒さのなかで、
関係者は大変だ。
昨日も今日も、雲が出て、
それまでの快晴の空よりも、
やや趣がかわっている。
マンション工事も最終段階で、
倉庫などのペンキ塗りに入り、
相変わらずにおいには閉口する。
まわりを観察しようとしても、
このにおいと寒さに参ってしまい、
早々と退散するしかない。
昨日今日と書類作りに手間取る。
なにしろ生活のペースが落ちてきて、
仕事が進まないのだ。
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自治会恒例の歳末警戒だ。
今年も終わりに近づいた。
夕方になり、河を覗いたが、
ただ寒いばかりで、
なんの発見もない。
目が疲れるので、
テレビも注視できないので、
音声のみ聞いている。
今頃になって、健康を想うとは、
まったく情けない話だ。
後の祭りということだろう。
平清盛を特集した雑誌が届いた。
現代の状況に結びつけた論考が、
入っているようだ。
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スカイツリーの白い光が見える。
もっと暖かいほうが良いのでは。
当方の居間からは、
その様子が眺められるが、
こう寒くては、カーテンをするしかない。
冬至も過ぎて、寒くなった。
クリスマス寒波だという。
病人には応える。
とにかく、意欲が湧かないので、
ぼんやりしているのみ。
これでは何も始まらない。
広重の東海道は掛川だ。
ここから秋葉山への道が別れるよし。
凧上げも夏の風物らしい。
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H氏と三人で会うことになった。
近くのメトロ駅の喫茶店にて。
病気のことや、昔話など、
知人の消息などもあり、
話に花が咲いた。
三人とも、同時期に学生だったから、
先輩や教師も皆共通なので、
会話もなめらかだった。
お陰で、大変な気分転換になった。
あっというまに夕暮れになった。
癒しの集いだった。
駅前で買い物をしてバスに乗る。
イルミネーションが点灯するなか、
楽しく帰ってきた。
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