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なんとか正常な生活を送りたいと、
気持ちだけが先行している。
今日も、体の調整のために、
努力をして、少し改善をしたので、
気分的には安定している。
N先生の奥様から電話あり、
来週の送る会の準備のご苦労を、
いろいろ承る。
野口さんから標記の著書をいただく。
明治の動乱を面白く描いている。
エピソードも豊富なようだ。
なんとかリハビリを続け、
もう少し生活の質をあげたい。
それだけが楽しみだ。
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その他
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今度の日曜日の講座のために、
プリントをこしらえた。
ずいぶん前から準備して、
材料は集めてあったが、
いざまとめるとなると大変だ。
しかも思考能力が落ちているのか、
うまくまとまらない。
基本的には糊とハサミなのだが。
この講座は江戸の岡場所のことなので、
まず他の方とは一味違うので、
面白いのではと思う。
資料のプリントや速達などは、
連れ合いに頼んでしまった。
仕方ないことだ。
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昨年の庄内大会の記録があり、
当方の役も載っている。
現在に比べれば、
あの頃は元気だった。
町のなかも、歩きまわった。
昨年の暮から、
急に体力が落ちたのだ。
運動不足が原因の一つだ。
人間の体はバランスが崩れると、
意外にもろく弱ってくる。
恢復するのは容易でない。
土曜日に続いて、
今日も会議を欠席した。
情けないことだ。
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体調はよろしくない。
静かにして、国会中継などをぼんやり聞く。
こんなに大変な状況なのに、
なにか論戦に迫力がなく、
むなしい感じがしてしまう。
齋藤くんが、新著を送ってくれた。
経済史をやっている彼が、
パソコンを使って実業家を分析。
茶の湯による人間関係を、
商売敵でも仲よしであるなど、
興味深く分析している。
しかも、こうした研究をするのは、
学生時代に、亡きN先生の授業にさかのぼるよし。
もって瞑すべし。
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バスで仲町まで行き、
大江戸線で両国へ向かう。
例のH庵でキツネそばの昼飯。
衣料品の店で、
安い靴下を買う。
江戸博では評価委員会に出る。
絵図についての評価だ。
終わってOさんと歓談。
続いてTさんとも、話をする。
帰りに標記の企画展を観る。
平家納経なるものを観たかったのだ。
全体に文字資料が多く、難しい。
横浜開港資料館のチラシを貼ろう。
2月1日からの展示らしい。
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