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11月11日のうらくかいの研修で郊外の有機農業を実施しているところへ行って来ました。
経営者のSSさんは70軒に配布するため50種類の野菜をつくっている方です。熱心に教えていただきました。 実際みてみるとキャベツの間にクサが生えていたり、キャベツには虫の穴があったり、していましたが、ご主人はあまり気にかけられていないようでした。
1.基本は土作りで微生物を増やすことに主眼が置かれている。
有機農業の基本技術、けいふん堆肥、ぼかし肥(米むか、おから、籾殻)緑肥
2.雑草との共生は雑草は大いに味方:実際には雑草の中で育ったサニーレタスやピーマンの根元に雑草を刈りとり敷く。
草は根こそぎ抜かず根元を刈る
保水力を高める。天敵のすみかとなる
3.輪作・混植し、連作をさける。
ナス科(なす・ぴーまん)、ウリ科(きゅうり、かぼちゃ)、マメ科(ダイズ、えんどう)
アブラナ科(こまつな、だいこん)を輪作する。
4.基本的には太陽エネルギーを利用する。(堆肥エネルギー、有機肥料(糞、油かす、米ぬか
を利用し、化学肥料・農薬不使用
5.環境保全型・資源循環型を利用(バイオマス)
非常に有益な研修会でした。研修」ありがとうございました。
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お久しぶりです!とてもいい研修になったようですねえ!
2007/11/24(土) 午後 8:14
上手く利用して、来年は有機野菜農家として、デビューですね。期待してます。
2007/11/25(日) 午前 6:37
kyo**ida07 さん、初めまして!
自給率が問題になっていますが、果物や野菜の成分内容が、50年前の有機農法時代と比較し、80〜90%以上劣化している事は余り広く知られていないようですね!化学肥料と農薬がこの原因を作っている事を疑う方はいないはずです。
2008/12/6(土) 午後 6:17 [ 夕日の丘 ]