2009/9/19(土) 午前 6:21
ゲストブック
農を学び、楽しみ 味わうことをすこしでも伝えることができれば満足
投稿数:116件
2009/7/31(金) 午前 5:31
2009/7/7(火) 午前 5:14
2009/4/26(日) 午前 4:25
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地方の農業工場化の案としては良いと思いますが、物流の観点や生産や販売効率を考えると、都市の近郊での工場方式の農業です。すでに展開してるのもその方向であり、労働者や物流コスト面からも企業はあえて、限界集落を見ていません。山間部の農村などは、通信網も不十分ですし交通面からも見てもリスクが多いのです。しかも埼玉県の桶川とか千葉県の柏周辺ですら、放置田が出てきています。工場農業は、身障者等の働きの場としては良いと考えています。今、ある種苗会社の所と石川県や姫路の障害者授産施設でハウス栽培でレタスなどの生産を始めています。自然保全の観点や山地保全と介護フリーの観点から考えた方が良いのか思います。新しい農村モデルを考え、子育ての支援などから、若い人が、生活が出来る場所の提供の方が上手く行くと感じています。若い人との交流からも伺えます。必ずしも儲かる農業でなく、生活出来る農業であれば良いと思います。緑の税金や介護保険の一部が使えると良いのではと思っています。
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2009/4/23(木) 午後 1:40
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完全自動化等の利益の出る農業も見学はしていますが、ハウスは完全無農薬不可能です。私も技術屋でしたから、自前で設計も可能です。安心・安全の面から考えると方向が違う事と、田舎の独居老人の問題あり、田舎と若い人達との着地点を考えています。元気の田舎を作る事は、元気な国を作る事と考えています。私は、今は、農業で食わずに生活できます。だからこそ、余力を農業に力を入れて、食える形の農業の道筋を考えています。初期投資に莫大なお金は、若い人には無理ですし、社会のニーズが変れば、それで終わりです。過去に酪農や大型干拓地農業など失敗で夜逃げや首を吊った話はいくらでもあります。今苺良くても、何時輸入品に押されるか、日本の農業の現実なのです。
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