のうをたのしむ会

農を楽しみ、大地をいとおしみ、恵みに感謝

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最近の畑の状況

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なかなか畑のほうは手が回りません。その一端のスイカとまめを写真で載せます。

新年の地元の神社

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今年は、自治会の役員のため、久しぶりに深夜12:00におまいりに行きました。数年前に年番当番になりました。そのときに比較して、初詣客が少なくなりました。これは日本の神への信者が少なくなったのか、それとも大きな神社におまいり行くため、少ないなったのか。それとも、ほかに正月にすべきことが多くなったのか。日本人としてのアイデンティティーが少なくなったのか。近所とのコミニュケーションが少なくなったのか。現代の日本人の傾向が見えるように思いました。

盆踊り

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今期より町内会の役員となり、新米役員が町の中を走り回っています。月1回の区政協力委員会、ゴミの当番及び監視、不法投棄があれば住民から通報があり、市役所へ回収のお願い。

先日は8月1日2日と盆踊り、その前は3回の準備のための実行委員会、8月30日は反省会と多忙で、農楽会も今期1回も出られず。畑はスイカのみ植えています。

町内会の役員は若いものがやるべしと集団投票の結果で決まり、この2年回は農業はおろそかになりそうな感じです。

9月は敬老会でお祝いの配布、子供会、運動会、行事がめじろ押しです。

そのうち盆おどりをアップロードします。

有機農業

11月11日のうらくかいの研修で郊外の有機農業を実施しているところへ行って来ました。

経営者のSSさんは70軒に配布するため50種類の野菜をつくっている方です。熱心に教えていただきました。 実際みてみるとキャベツの間にクサが生えていたり、キャベツには虫の穴があったり、していましたが、ご主人はあまり気にかけられていないようでした。

1.基本は土作りで微生物を増やすことに主眼が置かれている。
  有機農業の基本技術、けいふん堆肥、ぼかし肥(米むか、おから、籾殻)緑肥
2.雑草との共生は雑草は大いに味方:実際には雑草の中で育ったサニーレタスやピーマンの根元に雑草を刈りとり敷く。 
  草は根こそぎ抜かず根元を刈る
  保水力を高める。天敵のすみかとなる
3.輪作・混植し、連作をさける。
  ナス科(なす・ぴーまん)、ウリ科(きゅうり、かぼちゃ)、マメ科(ダイズ、えんどう)
  アブラナ科(こまつな、だいこん)を輪作する。
4.基本的には太陽エネルギーを利用する。(堆肥エネルギー、有機肥料(糞、油かす、米ぬか
  を利用し、化学肥料・農薬不使用
5.環境保全型・資源循環型を利用(バイオマス)

非常に有益な研修会でした。研修」ありがとうございました。


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