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土曜日にキャベツの種をとるために受粉のボランティアをしてきました。 |
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キャベツの収穫に行きました。丘の上の畑のためか、いつも風が強いのですが、暖かい日でした。作業内容は、キャベツを籠につめてトラック一杯になるまで運ぶというもので、箱833個分に相当するということでした。最初はキャベツも凍っていて手先が詰めたいのですが、気温が上がって来るにつれて、手先がホカホカして気持ちのいい日でした。今脳トレが流行していますが、脳はPCではハードディスクみたいなもので、ゲームはハードディスクの中で再計算をしているようなものと思われる。一度自分の頭で考えたことを外に出し、それが自然であってもいいと思うが、それから自分の中に取り入れることが必要と思われる。地球の温暖化といわれているが、こうしたキャベツの収穫をしていると、人間は自然の一部と言うことが実感できる。この日は遠くまで見えることができ、ミッドランドスクエアー、JRのセントラルタワーもはっきり見ることができた。ボランティア3人とも終わるころは汗をかいていました。但し、農家の方は今年は、野菜が安いと嘆いていました。 |
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ニンジンの収穫は、ニンジンを抜き、葉っぱの部分としっぽの部分を鎌で切り取り、小山を作りそれをかご詰め、その上にニンジンの葉っぱで覆い乾燥を防ぐ。その後家で洗浄し、大きさに分け、出荷するという作業であった。この日は、風もなく比較的暖かい日で、農家の方4人、ボランチア3人、飛び入り散歩中の人1人で午前中の作業を終えた。今年のニンジンは、暖かく、年末に雨が降ったことにより、ヒビが入ったとのこと。ニジンは比較的柔らかく、急激に抜くとそのショックでヒビがあ入るものもあるくらい柔らかである。散歩の人はこれでニンジンジュースがうまいと講評していた。この耕作地は、このあたりでは、昔もっとも高台であったとのことで、周りには住宅が迫っていた。途中で休憩にコーヒーを出して頂いて、ニンジンの香りと違和感のないことに気がついた。これからの農業も工業社会と共存できればと思われる。 |
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今年は、近くの神社の篝火の当番とお宮参りの参拝者にお酒を振る舞う当番にあたりました。日頃は近所に住んでいながら、なかなか言葉を交わさないでおりましたが、篝火の番やお供えの準備をしながら、ひさしぶりに最近の出来事で話で盛り上がりました。 |

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11月25日 収穫祭が開かれました。 |




