のうをたのしむ会

農を楽しみ、大地をいとおしみ、恵みに感謝

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たまねぎ収穫

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今日は農家さんへたまねぎ収穫のボランティア活動を行った。
新年度になって二回目、前回は室内であったが、今回は見晴らしのよい山の上で、それ程暑くなく、時々通りすぎる風が気持ちよい。
たまねぎを農家さんが抜き、畝の横に積んでおいたものの茎の上1.5CMのところで、はさみで切り取り、根を除ことが作業でした。最初はたまねぎによる目の刺激で鼻水が止まらなかったが、30分ほどで、慣れ止まった。久ぶりの戸外の活動で、ただ無心にこの作業に取り組んだので、頭の中がすっきりした感じだった。私のほかに、5人のボランティアも無心に取り組んでいるようだった。その中の一人は収穫祭以来に会ったので懐かしく、近況報告をした。
帰りには、スーパーのレジ袋一杯のたまねぎをもらい、夜、ビールを飲みながら、焼肉とそのたまねぎを食べた。久しぶりのたまねぎの味は非常に甘く、ビールの苦味とともにのどを通りすぎた。
今日はよく寝られそうだ

17年度〆

会計の監査が終わり、やっと今年度も終わり、又4月から新しいメンバーで活動が開始される。
農業は毎年同じように見えるが、天候に左右され、その年々により、作物のできが違う。最近の天候不順をみると、人間世界を反映しており、素直に現象を見つめるときが必要な時期が迫りつつあるように思うこのごろである。もちろん、最近の技術革新で、できるかぎり自然に影響を与えないように改善しているが、それが、南極の氷山の溶解や氷河の溶け出しを止めることにまで間に合うか。
これも、人間がなせるわざか、人間がこれを克服することを信じて、野菜作りに精進するか。

採種場の研修

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採種場の研修会
日時2006年2月25日9時〜17時

農業センター→採種場(見学)→昼食(まるは食堂本館)→中部国際空港セントレア→農業センター
コース
採取場の見学は会員56名の参加でバス1台で行き、採種場の2階で、会社の沿革から取り扱い商品、発芽時の注意事項、質疑応答、試験の畑での説明と出発時には、予定時間を過ぎていました。

沿革
明治18年に祖父の方が中国の白菜を取り入れ、この地を購入して、愛知の白菜として販売を開始した。
明治から昭和にかけて、当時のカタログの中に、当県農場試験場の種に関する記載されてあり、創業者の種に対する意気込みが感じられた。当時は、白菜の種が1升2円で販売されていた。昔は固定種から種をとっていたが、今は交配種から種を取っている。遺伝子組み換えは考えているが、現在は、交配種で、まだ対応できるので、それをすすめている。
現在の取り扱い商品
ブッロコリー:盛緑81以下15品品目(原産地 地中海)
カリフラワー:浜月33以下17品目(原産地 西ヨーロッパ)
白菜:華黄以下18品目(原産地 中国)
キャベツ:輝助以下22品目(原産地 地中海)
苦労事項
最近は異常気象のため、思った種が予想通り結実されなかったり、予想外の種が早く結実したりして、なかなか予想通りに行かない。
カリラワーは品種に差が最近の異常気象ためでてしまった。特に今年の寒さ、持続的な寒さ、例年になく渇水で寒さ続くので、耐寒性の種が有効であった。
その土地に依頼して、種取りを各地に依頼して種取りしている。
発芽率をよくする保存方法
低温度に保存する。
乾燥剤等を入れて乾燥状態で保存する。
質疑応答
発芽をよくするには
土に水を撒く。
種を蒔く。
土をかぶせる。
温度が上がるようにする。
水は日中にやらない。日中にやると煮えてしまう。4時以後にやれば十分である。
温度コントロールをには、カンレイシャをかけるとよい。

その後食堂で昼食をとり、セントレアの宮の湯に入り束の間の研修旅行の一日を堪能した。
その後、ハプニングはありましたが、無事農業センターに5時に到着しました。
この研修旅行を企画された会長及び職員の方に感謝いたします。

今年の豊作を祈って

近鉄電車に乗って、伊勢神宮にいきました。コースは外宮→内宮→金剛証寺→朝熊山→鳥羽です。
ひさしぶりに行って感じたことは、年とった人が多くなったこと、議員の後援会の団体さんがおおいこと、恋人同士がちらほら見られるましたが、節操がなくなった感じがありました。これはおじさんの僻みか。日本人の几帳面さ、みどりの多さ、中国の黄河が茶色のせいは、漢民族が畑作のため森林を伐採したためとのこと、しかし、年取った人の多さは、場所柄か、それとも昨今の人口構成をあらわしているのか。いずれにしても、外宮と内宮でしっかり去年のお礼と今年の豊作をお願いしてきました。
今年も、昨年と同様よろしくお願いします。

追記 金剛証寺→朝熊山は雪で、行きも帰りもバスはそのほかの乗車人はいませんでした。寒かった。

来期に向けて

来期に向けて、どの様な活動をするか、収穫祭が終わると、準備にかかる。来年はどんな人が会をひっぱるかな。幹部の人によって活動の仕方がすっかり変わる。その第1歩として、今年の反省と来年の構想をみんなで知恵を絞る。


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