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H22,10.17オーナー農園のさつま芋(紅あずま)の収穫のボランティア活動を手伝いました。
応募者1名に対して、10株づつの割り当ての案内。こどもの家族づれが多いように思いました。この畑は山の上ですから、赤土と石の混ざった土壌であり、小さいスコップで掘るのは苦戦を強いられている家族もいました。そこで見かねて手伝いもしました。その間つるの始末をして、さつまいの場所の位置を見やすいようにする処置もボランティアの役割です。さつま芋の肥料は不要と思っていましたが、殺虫剤と肥料をマルチをかける前に施すとのことで勉強になりました。
翌日も幼稚園の団体さんも入っているとのことです。
早速H22.10.30に自分の畑のさつま芋(安納芋・紫芋・隼人オレンジ(苗を頂いたもの))を掘りました。全体にさつま芋は小ぶりでした。この原因としては、さつま芋は肥料は不要と考え散布しませんでした。先の農家の人に尋ねたら、肥料はさつま芋でも必要とのことで、来年は殺虫剤と肥料は散布しようと思います。もしさつま芋栽培で必要なことがあれば下記にコメントして頂ければ幸いです。収穫した芋を早速焼き芋としました。安納芋はネットリとした甘味、紅あずまのホクホクした食感とは違った味でした。来年もこの芋を肥料と殺虫剤と肥料を加えて
栽培しようと考えています。
上段 やきいもの切り口左端が安納芋上が隼人芋(ピンボケではありません。ゆげのため曇ってうまく撮れませんでした。)
中断 隼人芋
下段 安納芋
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2010年11月07日
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